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なぜ、新新型コロナウイルスに対しては免役パスポートは意味がないのか?なぜスウェーデンの集団免疫の考え方が間違いであるのか?誰が新新型コロナウイルス(COVID-19)はどの国がばらまいたのか?更新2020.7.19

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 最近、社会的経済的活動を活発にするために、一度COVID-19に罹患した人にCOVID-19に対して免疫が付いていますから、免役パスポートを国が発行して三密を気にせずに、しかも未感染の人に不安をもたらさないために保証する免役パスポートという考え方が広まっていますがすべて間違っています。すでに書いているのようにCOVID-19は38億年の生命の歴史で初めて地球上に生れたアメリカが作ったAIDS、エボラ出血熱、インフルエンザの3つの遺伝子をコロナウイルスの遺伝子にクリスパーキャス9の手法を使って新たに作り出した人工ウイルスですから、人類は永遠にCOVID-19に対しては一度かかっても免疫ができないので苦しみ続けざるを得ないのです。なぜならば、この3つのウイルスに対してはワクチンが作られないからです。ましてや、罹っても再び罹るということは永遠にワクチンができないという正に証拠そのものです。

 資本主義は一握りの大富裕層が大多数の貧困層から全ての快楽の源泉であるお金を搾取し独占するシステムであり、大富豪だけが自分の思いを全て実現できるというシステムですから、資本主義が続く限りは永遠に自由、平等かつ人類は皆兄弟であるというフランス革命の目的であった博愛主義は永遠に実現することはないのです。その実現を目指したのはマルクスが唱えたすべての富と土地とお金は共有すべきだという共産主義であったのですが、共産主義国家は資本主義国家よりも絶対に豊かになることはできないのです。もちろんアホもかしこも皆平等であるのですが。現代、世界に残っている純粋共産主義は世界最貧国である北朝鮮です。資本主義の韓国と比べてGDPは10分の1です。なぜならば、資本主義は生まれた時に才能を持った人間にとっては無限に金を稼げるのでありますが、才能のない大多数の大衆は私をも含めて絶対に大富豪にはなれないのです。大富豪をさらに金持ちにさせるために利用されるだけなのです。ところが、中国は共産主義の原理を維持しながら、かつ国を富ますためにはいわゆるかしこもあほも全て平等であるだけなのは間違いだと気づいたのです。かしこに金を稼がせるためには部分的に自由競争を再開する必要を感じたのです。そのために100%純粋すぎる共産主義者である毛沢東死後、鄧小平がやり出した改革開放政策、つまり共産主義プラス資本主義の国家資本主義がはじまったのです。この国家資本主義の原理は、中国の土地の全土は国のものであり、かつ頭の良い人間が資本主義で儲けた金を所有を許される上限を決めてそれ以上の金を国のものにする政策をとったのです。ご存じのように、中国の一番の大富豪はアリババのジャックマーでありますが、彼はアメリカのアマゾンの創業者であるジェフ-ヴェゾスよりも金を持っている人であったのですが、5兆円以上稼ぐと残りは全部国に取れてしまったので強欲なジャックマーはあほらしくなってアリババの社長をやめてしまいました。ジャックマーと同じような仕事をしているアメリカのジェフ-ヴェゾスは今現在18兆円を持っているのですが、離婚の手切れ金の4兆を足すと22兆円となるほどの大富豪ですね。こんな天文学的な大金を何に使うのでしょうか?一般大衆は食べるのが精一杯なのにおかしいと思いません?

 アメリカは資本主義の矛盾を隠すために自由民主主義を言いまくっていますが、自由も民主主義も全部金で買い取られていることに愚かな大衆は気づいていないのです。しかも、中国の国家資本主義がアメリカの資本主義をどんどん勝りつつあるのでアメリカの大金持ちは中国に恐怖を抱きだし、中国と同じように、土地はすべて国のもの(このアメリカの土地は元々インディアンのものだったのですが殺し尽くして白人が自分の土地にした訳ですが)、かつ中国のように不必要すぎる儲けすぎた金を国家のものにされてしまうと政治経済をすべて支配しているアメリカの大富豪たちは、ジャックマーと同じ運命に晒されるので最大多数の貧乏人を幸せにしている中国を潰しにかかったのです。核兵器を使うと両国お互いにもっているので共倒れになってしまうので、まず関税をかけまくりましたが、中国はへこたれないものですから2003年に一度試験したコロナウイルスにインフルエンザウイルスの遺伝子を組み込んでSARSやMARSを起こして首尾よく主に中国を実験台にして上手くいったので、今回はAIDS、エボラ出血熱、インフルエンザをコロナウイルスの遺伝子に組み入れて新新型コロナウイルスを作成して中国にばらまいたのであります。

 世界中の医学者たちは何故このような訳のわからないCOVID-19が生まれたのか、その原因を探ろうとしません。右往左往するだけです。上に書いたように、歴史は強国が徐々に強くなっていく弱国を軍事力で殺しまくるという戦争の歴史であることは皆さんご存じですね。ということを上文で説明したかったのです。火器で敵国を滅ぼす時代ではなくなったので、こっそりとバイオ-ウエポン(Bio weapon訳して生物学兵器)である新新型コロナウイルスを武漢にばらまいたのです。なぜならば、武漢には有名なウイルス研究所がありますから、のちにストーリーとしてはそこで作ったというフェイクストーリーが作れるので武漢にばらまいたのです。まさに後でアメリカの大統領が言ってる通りのストーリーとなっているのです。中国がばらまいたのか、アメリカがばらまいたのか皆さん、自分で判断してください。金のためにすべての犯罪は起こるという真実は皆さんご存知ですね?国家戦争は国家犯罪の歴史によって紡がれているのです。私は全世界の貧しい人たちが一番多く住んでいるアフリカ大陸やインド大陸、南米の大陸を中国式共産主義、つまり国家資本主義をやらない限りは人類消滅まで永遠に最貧国であり続け、そこにいる人たちは永遠に浮かび上がらせない資本主義の犯罪が続くと思うと残念でたまりません。それでは、資本主義の悪を比較するために出された自由民主主義の本質を軽く説明しておきましょう。

 皆さん、実存主義の提唱者であるノーベル賞を受賞したサルトルとボーヴォワールをご存知ですね。

サルトルは自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物であったのですが、彼は「人間は生まれながらにして自由であるべく運命づけられている」というのが彼が唱えた実存主義の根本原理であるのですが、彼は大間違いをしています。だからノーベル賞を拒絶したのでしょうか?アハハ!実は実存主義の正しい原理は、「人間は生まれながらに気が付かないうちに不自由を強いられている」というべきであったのです。というのは、彼が言いたいのは「人間は生まれながらに自由意志があり、すべての思想や行為は自由意志に従って選択できる」であったのです。ところが、生まれた時は人間は心や脳は真っ白な白紙であり、自由意志によって脳の海馬に親や社会や教育によって不自由になるための記憶を刻印し続けるたびに自由を失っていくことにサルトルは気がつかなかったのです。自我ができるまでに、その白紙が自分の意志とはかかわらず、全て様々な色に色塗られてしまうので、あらたに本当の自由という色づけが不可能になってしまう真実に彼は気がつかなったのです。ひょっとすれば生まれた時から自意識が確立し、言葉がしゃべれて脳の働きが良くて、親や大人や社会から学ばずに全て自分で色付けができた大大天才だったかもしれませんね。アハハ!もちろんそうではありません。十分すぎるほどの自由を奪われる教育を受け終わった時にはすでに本当の自由はなくなっていると気づくべきだったのです。自由を奪われた後の心や脳の自由意志というのは彩られた自由を奪われた心が選択しただけであり、本当の自由意志がないのを彼は気がついていなかったのです。自由意志で生きているというのは色づけされた心の存在を彼は気がついていなかったのです。

 アメリカは常に自由民主主義と念仏のように言葉の遊びを武器にしていますが、この世に自由は、あえていうと遺伝子に決められた能力差を無視して自由競争の自由であり、必ず俺のようにアホは金儲けの上手な賢い人間たちが作った組織としての資本主義に負けざるを得ないのであり、かつ人間は快楽のために生きているだけですから民主主義で快楽を買い取ることができないので自由民主主義という政治システムは実態は存在しないので全く無意味な概念が自由民主主義であります。資本主義の矛盾を隠すためにありようがない自由民主主義が表向きに支配していますが、裏の実態は全て金券快楽主義が現代の中国の国家資本主義以外の全ての国家を支配している原理であるのです。実は最後に残る自由はお金で買える自由です。というのは資本主義は、お金を持っている人は金で自由を買い、お金を持っていない人は自由を売ってお金を稼いでいるのです。政治システムとしての民主主義は、実は大衆迎合主義なのです。したがって、現代の自由民主主義というのは、金(資本)大衆迎合主義と言いかえれば言い得て妙でしょう。アハハ!

 COVID-19のワクチンの話から逸れているようですが、実はまさに医療、つまりワクチンの世界も資本主義が支配しているのです。阪大の森下教授が研究しているDNAキャリアワクチンがすぐできるというは全てのフェイクです。世界中の名立たる製薬メーカーはいかにもワクチンが今にもできるように言い触らしていますが実は株価を上げるためだけです。株価に興味のある人は全て金持ちです。COVID-19で経済がガタガタです。そのために国家財政から巨大な赤字国債を出して国を挙げてお金をバラまいていますが、COVID-19のワクチンができる限りは何の意味もないお金です。誰が最後は国家の赤字を補填するのでしょうか?結局は貧乏人の一般大衆です。中国のように大金持ちから稼ぎ過ぎたお金を没収して補填すれば一般大衆は苦しまなくて済むのです。

 最後に中華圏である中国、台湾、香港、シンガポールはコロナの感染者や死亡者が増えないのでしょうか?逆にアメリカは毎日6~7万人の感染者が増えているのみならず、科学技術においても医学においても先進国である白人国家の感染がうなぎ上りに増え続けているのはなぜでしょう?もちろん、後進国である最貧国のアフリカや南米やインドも白人国家に負けずに患者数が増えていますが何故でしょうか?答えは簡単です。中華圏は全て免疫をあげる漢方煎じ薬を服用しているからです。日本もPCRを施行しなかった時には患者数が増えていないように見えたのですが、PCRを始めるとどんどん増え始めていますね。しかも、日本の漢方は免疫にはまったく関係のないどころか、アレルゲンや膠原病になりうる化学物質が20種類もツムラのエセ漢方に混入しているので効くわけがありません。中国では一番COVID-19に対して清肺排毒湯を用いています。この清肺排毒湯に配合されている生薬のトータルは200グラムに近い煎じ薬の処方であります。私も私の家族もすべてCOVID-19に罹るのが嫌なので危ない時には清肺排毒湯の煎じ薬を服用しています。私は電車通勤をしていますが、周りの乗客がマスクをしていないと嫌がるので、時にはマスクをしている人に殴られるのが嫌で(?)電車に乗っているときだけマスクをつけてカッコ付けをしています。中国は白人の国でCOVID-19の患者がうなぎ上りに増えていくので、白人国家にこの清肺排毒湯の煎じ薬を勧めていますが白人は煎じ薬は苦い、色が汚い、臭い、作るのがめんどくさいという理由で一向に中国のアドバイスを受け入れようとしないのです。残念です。下に中国発の清肺排毒湯のニュース記事を掲載しておきます。当院でもこの清肺排毒湯を電話初診で送ることができます。

中医薬「清肺排毒湯」の新型肺炎に対する有効率97%重症化例はゼロ」人民網日本語版2020年03月17日14:19

中医薬「清肺排毒湯」の新型肺炎に対する有効率97%重症化例はゼロ人民網日本語版2020年03月17日14:19今月14日午後、中国科学院の仝小林院士(中国中央指導グループの専門家、国家中医薬管理局専門家グループのリーダー、中国中医科学院の首席研究員)は、「13日の時点で、10省の新型コロナウイルス感染者1261人が『清肺排毒湯』を服用し、うち1102人が治癒した。そして、29人の症状が消え、71人の症状が改善した。重症患者40人も服用し、うち28人が退院した。12人は病院で治療を受けており、10人の症状が好転し、重症から軽症になった」と明らかにした。中国国家中医薬管理局科技司の李昱司長によると、同局は、1月27日に、中医薬の新型コロナウイルス感染による肺炎患者に対する実用性、効果を確かめるべく、方剤の臨床研究を緊急にスタートさせた。そして、患者214人から有効なデータを取得し、2月6日に国家衛生健康委員会、国家中医薬管理局が共同で清肺排毒湯の使用推奨の通達を全国に発した。最近発表された「新型コロナウイルス感染による肺炎の診療案(試行第七版)」では、中医学による治療において清肺排毒湯を優先的に使用するよう提案している。同中医薬は方剤4種類を組み合わせた新しい方剤で、使われている生薬は21種類に上る。仝院士によると、「清肺排毒湯」は、新型コロナウイルス対策専用の中医薬として新しく調合された。方剤「麻杏石甘湯」、「射干麻黄湯」、「五苓散」など4種類が組み合わされている。臨床上では、発熱患者や新型コロナウイルス感染の疑いがある患者、軽症型、普通型、重症型の新型コロナウイルス感染患者の治療に使うことができ、その応用範囲は広い。咳止めと湿邪の改善をその原則としている。仝院士によると、「『清肺排毒湯』を服用している患者は症状の改善が明らか」という。(編集KN)「人民網日本語版」2020年3月17日

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