潰瘍性大腸炎・クローン病 症例報告 組織の分類法

潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part16-⑤(コメントあり)更新2022.3.26

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これで最後になりましたが、前回分をまだ読まれていなければ下記にリンクを張っておきましたので是非是非読んで下さい!!
潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part16-①(コメントあり)
潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part16-②(コメントあり)
潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part16-③(コメントあり)
潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part16-④(コメントあり)

ずいぶん本論から外れて道草をしてしまいました。私が何を言いたかったかというと、クローン病や潰瘍性大腸炎は化学物質が原因であるということを実証したかったのですが、それをはみ出して現代の全ての病気の原因は化学物質であるということまで伝えたかったので、とんでもない寄り道をしてしまいました。ごめんなさい。さぁ、本論に戻りましょう。

クローン病に比べて非常に多くの潰瘍性大腸炎患者さんがいます。IBDが増加している化学物質製造大国においては、まず初めに潰瘍性大腸炎の発症率の増加が認められます。一方、クローン病の発症率は潰瘍性大腸炎発症率増加の約10年後に増加し始めます。従って、ほとんどの場合、IBDが増加している国では、潰瘍性大腸炎の発症率増加が最初に認められます。産業大国の最先端を走っているアメリカ類似の状況は、遅かれ早かれあらゆる文明国で見られるのです。クローン病の発症率のピークは潰瘍性大腸炎の発症率のピークから10年程遅れます。今から約10年後の日本にはクローン病患者さんの数が現在よりも必ず多くなります。ましてや松本理論の免疫でしかあらゆる病気は治らないという治療が日本全国に広まらない限り、UCより深刻なCDになり、かつ治らない累積患者が増えていくからです。

それではアメリカや日本でのIBD患者数の男女比について考えてみましょう。男性と比べ女性患者さんの方が多少多い傾向もあるものの、他国同様、アメリカでも男女比はほぼ同じです。日本の潰瘍性大腸炎患者においても男女比はほぼ同じですが、クローン病は男性に多い傾向がみられます。それは日本の方がアメリカよりも男性が生きるのに競争が激しいので、そのストレスに耐えるためにステロイドホルモンを出しすぎるためなのでしょう。

潰瘍性大腸炎およびクローン病患者において第一の相違点は喫煙の有無であると言い張る愚かな医学者がいますが、これは間違いです。なぜならば、UCもCDも喫煙とは全く関係ない年齢から始まるからです。

近頃、無添加食品や無添加寿司などが人気です。それではこれらには何が添加されていないのでしょうか?2005年6月1日現在、指定されている添加物は361品目、既存添加物名簿に収載されているもの450品目、天然香料が600品目許可されています。また、エタノールやブドウ果汁などが「一般に食品として飲食に供されている物であって添加物として使用されるもの」として一般飲食物添加物100品目が定められています。

ここで主要な食品添加物の種類と添加物の目的と物質名を勉強しましょう。

種類目的と効果食品添加物例
①甘味料食品に甘味を与えるキシリトール アスパルテーム
②着色料食品を着色し、色調を調節するクチナシ黄色素 食用黄色4号
③保存料カビや細菌などの発育を抑制し、食品の保存性をよくし、食中毒を予防するソルビン酸 しらこたん白抽出物
④増粘剤 ⑤安定剤 ⑥ゲル化剤 ⑦糊剤食品に滑らかな感じや、粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上させるペクチン カルボキシメチルセルロース ナトリウム
⑧酸化防止剤油脂などの酸化を防ぎ保存性をよくするエリソルビン酸ナトリウム ミックスビタミンE
⑨発色剤ハム・ソーセージなどの色調・風味を改善する亜硝酸ナトリウム 硝酸ナトリウム
⑩漂白剤食品を漂白し、白く、きれいにする亜硫酸ナトリウム 次亜硫酸ナトリウム
⑪防かび剤
(防ばい剤) 「ばい」というのはカビのことです。
柑橘類等のカビの発生を防止するオルトフェニルフェノール ジフェニル
⑫イーストフードパンのイーストの発酵をよくするリン酸三カルシウム 炭酸アンモニウム
⑬ガムベースチューインガムの基材に用いるエステルガム チクル
⑭かんすい (アルカリ塩水溶液のことです。)中華めんの食感、風味を出す炭酸ナトリウム ポリリン酸ナトリウム
⑮苦味料食品に苦味を付けるカフェイン(抽出物) ナリンジン
⑯酵素食品の製造、加工に使用するβ‐アミラーゼ プロテアーゼ
⑰光沢剤食品の表面に光沢を与えるシェラック ミツロウ
⑱香料食品に香りをつけ、おいしさを増すオレンジ香料 バニリン
⑲酸味料食品に酸味を与えるクエン酸 乳酸
⑳チューインガム軟化剤チューインガムを柔軟に保つグリセリン D‐ソルビトール
㉑調味料食品にうま味などを与え、味をととのえるL-グルタミン酸ナトリウム 5’一イノシン酸ニナトリウム
㉒豆腐用凝固剤豆腐を作る時に豆乳を固める塩化マグネシウム グルコノデルタラクトン
㉓乳化剤水と油を均一に混ぜ合わせるグリセリン脂肪酸エステル 植物レシチン
㉔水素イオン濃度 調整剤
(pH調整剤)
食品のpHを調節し品質をよくするDL-リンゴ酸 乳酸ナトリウム
㉕膨脹剤ケーキなどをふっくらさせ、ソフトにする炭酸水素ナトリウム 焼ミョウバン
㉖栄養強化剤栄養素を強化するビタミンC 乳酸カルシウム
㉗その他の食品添加物その他、食品の製造や加工に役立つ水酸化ナトリウム 活性炭、プロテアーゼ

上の表に掲載されている食品添加物の全てが問題ではありません。あらゆる食べ物に食品添加物が添加されていることは皆さんご存知でしょうが、実際に具体的な内容については知らない人が多いでしょうから勉強しておいてください。問題になる食品添加物についてだけ見てみましょう。

主要な食品添加物の問題

①亜硝酸ナトリウム(発色剤)
ハム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフ、いくら、すじこなどに使われます。強い毒性があり、吐き気、下痢、貧血、中枢神経麻痺などの原因になります。やはり亜硝酸ナトリウムも遺伝子にキズをつけてしまいます。魚に含まれる第二級アミンと結合してニトロソアミンという強力な発ガン物質になるので、アメリカではベビーフードへの使用が禁止されていますし、あらゆる食品に対して全面禁止も検討されています。

②アスパルテーム(合成甘味料)
清涼飲料水、ガム、アイスクリーム、ゼリーなど。ポリープ発生。
*目に奇形(統計的にも有意差)。*体重減少(多くの実験で確認)。*骨格異常。*内蔵異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大)*脳内伝達物質に変化。*脳障害児(妊婦がとると脳障害を持った子どもが生まれる恐れがあります)。*アスパルテームが分解されて生じた産物の毒性の問題があります。

③酸化防止剤
マヨネーズ、缶詰など。食品の酸化による害を防ぐために必要な添加物であり、酸化防止剤です。食品のキズ防止と、腐りにくくする保存料です。フードの品質を安定させ、賞味期限切れのフードを食べるペットに健康被害が出ることの無いようにフードに必要不可欠なものです。というのは、どんなに良いフードでも、時間がたつと体に有害な過酸化物質へと変化します。酸化したフードを体内に取り入れると、体の組織や臓器に障害を起こし、老化を早めたり、ガンなどの生活習慣病の原因になるからです。

④防カビ剤
レモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類に用いられます。人間の繁殖能力への影響や、発ガン性などが動物実験で確認されています。これも遺伝子にキズをつけることも認められており、米国では使用禁止であります。

⑤保存料
レモン、グレープフルーツ、バナナ、オレンジなどに用いられます。農薬として使われていたのが食品添加物として転用指定されました。めまい。嘔吐。貧血や肝障害の原因になるうえに、遺伝子損傷性や催奇形性も認められています。皮に残留し、洗ってもほとんど落ちないのです。

⑥トランス性脂肪酸
バター、マーガリン、食用油脂などの成分です。昭和57年からパーム油以外使用禁止になり、アメリカの添加剤産業の圧力により全面的禁止を取り消しました。マウス、ラットで歩行失調、呼吸促迫して死亡。染色体異常や遺伝子の変異をもたらします。遺伝子にキズをつける性質が認められており、発ガン性もあります。

⑦着色料
菓子、かまぼこなどの練り製品、ソーセージ、福神漬け、チェリー、桜海老などに用いられています。赤色2号は強い発ガン性があるとしてアメリカでは使用禁止となりました。赤色3号はそれよりも危険とさえいわれています。遺伝子損傷性も認められています。

⑧安息香酸ナトリウム(防腐剤、保存料)
しょうゆ、清涼飲料水、キャビアなどに用いられています。けいれんや体重減少、運動失調、肝臓障害を起こします。遺伝子にキズをつけることが認められています。大量摂取を避けるよう気をつけてください。

⑨イマザリル(防かび剤)
輸入柑橘類に用いられています。肝臓、腎臓障害。

⑩酢酸ビニル樹脂(ガムの基礎剤、皮膜剤)
ガムなどに用いられます。ラット・マウスで発がんが認められています。皮膚炎や目に障害などを引き起こします。

⑪ソルビン酸カリウム(防腐剤、保存料)
かまぼこ等の魚肉練り製品、イカ、タコの熏製品、つくだ煮、煮豆、ジャム、ケチャップ、みそ、たくあん、かす漬けなどに用いられます。亜硝酸と結合して新しい発ガン物質を作ります。遺伝子にキズをつけることが認められています。

⑫デビドロ酢酸(防腐剤、保存料)
マーガリン、バター、チーズに用いられています。乳製品に良く繁殖するいろいろな細菌、カビ、酵母などの増殖をとめるために使われます。毒性が強く、外国では使用が一切認められていません。

⑬エルソルビン酸ナトリウム(酸化防止剤)
ハム、ソーセージ、魚肉製品、冷凍魚介類、煮干し、バター、チーズなどに用いられています。遺伝子にキズをつける性質が認められています。

⑭メタ重亜硝酸カリウム(漂白剤)
干しあんず、干しすもも、干しパイナップル、水飴、甘納豆、むきえび、かんぴょうなどに用いられています。下痢、血圧降下、骨髄萎縮、多発性神経炎をおこすことがあります。遺伝子にキズをつける性質があることが認められています。漂白剤というのは、酸化剤や還元剤を用いて、見かけを白くして美しくするのです。

⑮次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)
干しあんず、干しすもも、干しパイナップルなどに用いられています。プールや浴槽などの消毒剤としても使われます。発ガン物質トリハロメタンを作る物質となり、遺伝子にキズをつける性質も認められています。

症例報告37例目

完治された病名1)潰瘍性大腸炎

患者:13歳、男性

患者さんである息子さんが潰瘍性大腸炎と診断されたのは平成27年3月20日のことでした。その日、某国立病院にて大腸カメラ検査を受けたところ、医師は母親に「十中八九、潰瘍性大腸炎であり、クローン病の可能性を否定するため、カプセル内視鏡をやりましょう」と言ったそうです。潰瘍性大腸炎であることは覚悟していたそうですが、クローン病までは考えていなかったので相当ショックなことでした。母親はショックで夕食を作る元気も無くなり、息子さんも落ち込みました。まさに「これからの残りの人生、地獄の門の前に立たされた」気分でした。

息子さんは元気な方で、学校もあまり休むことはありませんでした。便もどちらかというと便秘気味で、あまりトイレに行く方ではありませんでした。異変が起きたのは、中学受験のため塾へ通っていた6年生の11月中旬のことでした。受験のストレスにより最初に熱と下痢が起こり、急性腸炎の様な症状だったのですが、数日で熱が下がっても下痢が続くようになりました。12月に入ると血便も出るようになり、近所の小児科を受診したところ「過敏性腸炎+痔だろう。」と言われ、整腸剤だけ処方されました。

しかし、その後も下痢は治まりませんでした。入試直前時には症状もそんなにひどくなく、本人の希望もあり、病院には行きませんでした。ステロイドホルモンにより免疫が抑制されて症状が抑えられていたのでしょう。なんとかおむつをしながらも第一志望校に合格し、「これでストレスが無くなれば、自然に症状も無くなるかもしれない」と安易に考えていました。受験が終わり、2月は本人もあちこち遊びに行ったりして楽しんでいましたが、段々症状が頭をもたげて来ました。1日3回くらいだった下痢が8回くらいになり、血便もほぼ毎日出るようになりました。2月の末には小学校に行く途中で便失禁したり、気持ち悪くなったりして学校を休むようになり、本人もさすがに「これはおかしい。」と感じ出したのか「病院に行きたい。」と言い出しました。

3月10日には地元の中規模病院の外科で痔が無い事が判明し、上記の国立病院を紹介されたのでした。

実は2月頃より薄々潰瘍性大腸炎だろうと思っていましたので,色々ネットで調べていたところ、「高槻市にある松本漢方クリニックと言う所で10歳の男の子が良くなった」というお母さんの症例報告を見つけました。お父さんは松本漢方クリニックのホームページで院長の理論や患者さんたちの症例報告を暇さえあれば読み漁りました。このまま西洋医学の治療を受けていても一生治らないのであれば、松本漢方クリニックの「完治」という言葉にかけてみたいと思いました。内科医であったお父さんは私が自分以外の免疫を抑える医者を批判しまくっていたので受診するのは少し勇気がいりましたが、「子供が治るのなら」と思い切って行くことを決意されました。お父さんも他のすべての医者と同じくステロイドや免疫抑制剤が身体に悪い事だと知っていてもそれが標準治療だと教わって来ているので何の疑問も持たずに使って来たのです。なので松本理論はまさに「目から鱗」だったそうです。

3月23日、新幹線で京都に行き、京都に一泊して翌24日、松本漢方クリニックを受診しました。私は他の患者さんからバンバンかかってくる電話に対応しながら彼らに潰瘍性大腸炎もクローン病も一緒で自己免疫疾患は存在しないことを説明しました。患者さんである息子さんやご両親にも何回も握手しました。

早速,自宅に帰って漢方薬を煎じて飲み始めましたが、食前の下痢止めの漢方薬が相当まずく苦ったらしく、頑張って泣きながら1時間くらいかけて飲んでいました。しかし、その後は段々早くなり、すぐに一気に飲めるようになりました。

春休みの間,段々下痢や血便が治まり、食欲も上がりしました。

4月に入り、学校が始まったストレスからまた血便や下痢となりました。

その後、5月上旬から7月上旬にかけて両下腿を中心にアトピーが出ました。同じ頃、血便が減り、出ないことも多くなりました。それから夏休みまで一進一退の状態が続きました。夏休みに入りストレスから解放されたせいか、また症状が改善して来ました。最初の頃は食事に気を付け、一般的に潰瘍性大腸炎にいいとされる食べ物を食べていたそうですが、夏休み中は、時には焼肉やアイスクリームも連日食べ、それなりに便が緩くなったり、回数が増えたりしていましたが西洋医学の時のような酷い症状は起こりませんでした。

しかし、9月に入り2学期が始まると、また症状は悪化しました。以前は就寝中にトイレに行くことはなかったのですが、下痢の回数もトータル1日十数回に増え、夜間も1、2回トイレで起きる日が数日続きました。また、連日漏らすためおむつシートをして学校へ行っていました。それでもひどい時は制服のズボンや靴下まで汚して帰って来ることがありました。

10月の末に便の回数が急に4回以下となり、固まった便が出るようになりました。おならも出るようになり、便失禁もほとんど無くなりました。食事も、焼肉でも、中華でも、アイスクリームでも、辛いもの以外は何でも食べても何の問題も起こらなくなりました。免疫を上げさえすれば人間は自分の身体を自分で治すことが出来るのだということを身をもって実感されました。

医学の教科書的には非常に頻度の少ない病気であると書かれてありますが、近年では20~40代の患者さんに潰瘍性大腸炎、クローン病を発症する人が結構います。また、同様に他の膠原病も若い人に増えています。

また便はデリケートな問題なので、人知れず悩んでいる人は多いです。潰瘍性大腸炎を医学書で調べると原因不明、難治性、再発・寛解を繰り返す。内科的治療に反応しない場合や、穿孔、巨大結腸症等では大腸切除の適応となる。であるにもかかわらず、予後良好とあります。この病気は「自分の免疫が自分の大腸を誤って攻撃するために症状が起きる自己免疫疾患である」と認識されています。そのため「自分の免疫を抑えてしまえば症状は抑えられるので、ステロイドや免疫抑制剤を使いましょう」ということです。「この病気は治療しないで放っておくと、どんどん悪化して手遅れになる」という恐怖感を煽って一般の人のみならず無知な医者までもが、西洋医学の標準治療を絶対視し、王道であると信じて疑わなくなっているのです。

しかし、標準治療で使われるステロイドや免疫抑制剤は症状を抑えるだけで根本的な治療薬ではないのです。潰瘍性大腸炎は全く怖い病気ではないのです。ストレスに対応しようとステロイドホルモンを出して免疫を抑制されます。そしてストレスがなくなってホッとすると免疫が一気に活性化して体の中の化学物質とヘルペスウイルスを排除しようと下痢や血便が発症しただけであって症状は悪いことではないのです。人間の免疫ははるかに精密に体の中で行ってくれるのです。

「漢方が効く人と効かない人がいる」などとおっしゃる方がいますが、漢方は免疫を上げ、多少症状を抑えているだけで、根本的には治してくれるのは自分の免疫だけなのです。ステロイドや免疫抑制剤などの西洋医学の薬は「百害あって一利なし」です。

治療を初めて1年ぐらいで完治され、ご家族は普通の生活を送られています。

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