潰瘍性大腸炎・クローン病 症例報告

潰瘍性大腸炎やクローン病完治の症例報告Part72(コメントなし)更新2022.12.18

投稿日:2022年12月7日 更新日:

症例報告170例目

完治された病名1)クローン病

患者:14

患者さんが13歳(中学1年)の夏休みに入った頃、頻繁にトイレに行くようになったのが最初の症状でした。1ケ月ほど下痢が続き、痔瘻にもなったため、肛門科を受診することになりました。

治療を受けても痔瘻がなかなか改善しない中、肛門科の医師より「潰瘍性大腸炎やクローン病が原因かもしれない」という事で精密検査を勧められました。地元の市民病院で検査を受けた結果、「クローン病の疑いが強い」とこの時初めてクローン病と診断されたのです。しかしまだ現状を理解できずにいた患者さんとそのご家族に十分な説明もせず「直ぐにでも入院し治療を開始した方が良い」と勧める医師に患者さんたちは少なからず不信感を覚えました。

そこから入院までの数日間に母親がネットでクローン病の治療方法について検索しました。そこで松本漢方クリニックに辿り着いたのです。

セカンドオピニオンで松本漢方クリニックに一度行こうという事になり、患者さんも同意しました。市民病院にもその旨を伝え、検査結果一式を持ち、事前に当院のホームページで松本理論を読み込んでから松本漢方クリニックに受診しました。

診察にて今までの経緯と持ってきていただいた血液検査データ、そして今一番辛い、苦しい、しんどい症状が何かを聴き取り、私の方からも詳しい説明をして、最後に「息子さんの場合は、クローン病よりもアトピーで苦労するかもしれない」と伝えました。患者さんは幸い、他の病院でステロイド剤などの薬を使わずに当院に受診されたので、クラススイッチによるアトピーの方がクローン病の症状よりもつらいことが考えられたためです。

当初の処方は、3種類の漢方煎じ薬(腸を整えるもの、痔瘻を治すもの、アトピーを出すもの)でした。初めのうちは漢方の独特の匂いや味に慣れるまでが大変で、泣きながら漢方を飲んでいました。これ自体がストレスとなり、体調を崩すのではないかと心配するほどでした。

6ケ月程は中々症状が改善せず、患者さんも諦め気味になり始めてしまいましたが、その都度諭して飲ませていました。

すると、徐々に痔瘻も収まり始め、それと同時に顔、首、腕にアトピー症状が出始めました。薄着の季節にも肌を隠す服を着ているのは大変だったと思いますが、クラススイッチが起き始めていることは明らかでした。

順調に良くなっていき、漢方薬も2種類に減らしました。どのようにしたら漢方薬を飲みやすくできるのか試行錯誤した結果、トマトを食べると漢方の味が消えるそうで頑張って漢方煎じ薬を飲んでいました。便の状態は軟便から普通便になりました。たまに軟便になる事もあるようですが、すぐに改善するとのことです。食事はファーストフード、添加物食品は控えましたが、それ以外は何でも食べています。クローン病の症状はほとんどなくなりましたが、今度はクラススイッチによってアトピーの症状に変わったのでアトピーの治療を主に行っていきました。アトピーも徐々に治まっていき、普通の生活を送れるようになったため、当院での治療を終了しました。

症例報告171例目

完治された病名1)クローン病

患者:14

2014年 8 月、ずっと腹痛が続き、下痢も治まらないので病院で検査を受けた結果、クローン病と診断されました。ペンタサを処方され10 日程飲まれましたが、クローン病について色々調べていくうちに薬の副作用が恐くなり患者判断で薬の服用を中止し、食事療法などで気を付けて様子を見ておられました。

インターネットで他の治療方法が行っている病院がないか調べていると、松本漢方クリニックのホームページを見つけられ、2015年1 月に来院されました。下痢止めとヘルペスウイルスの増殖を抑える食前食後の漢方煎じ薬と抗ヘルペス剤をそれぞれ2週間分、漢方風呂、アレルギー性鼻炎の粉薬を処方し、毎日お灸をするように指導しました。

治療を初めてすぐの頃は独特な苦味のある漢方を飲むのに苦戦し、体もしんどくて漢方風呂に入ることが出来ませんでした。この時の症状は、腹痛、下痢、しんどい、微熱、体重の減少でした。途中からアルブミンの値が改善されないのでアミノバクトを処方し飲んでもらいました。

徐々に症状が改善され、8 月に診断された頃は学校を休む事もありましたが、松本漢方クリニックで治療を受けてからは体がしんどくても休む事なく学校に行けるようになりました。

松本漢方クリニックで診てもらって約半年がたった頃、食事にタンパク質を多く摂ってもらうように指導すると、体が楽になったとのことで地元の病院で検査を受けると、CRPが正常値になっていたとのことです。

それからは体重がどんどん増えていき、元の体重に戻りました。この時には腹痛もなくなり、便も普通便でトイレの回数も1~2回になっていました。症状が良くなっていったので食後の漢方を変えてみるとクラススイッチが起こりアトピーの症状が出てきました。

修学旅行も無事に行けました。旅行中の3日間は漢方を飲まなくても何ともなかった様です。

もう少しで治るかと思っていた矢先、冬になると嘔吐、下痢、腹痛を起こしてしまいました。少し悪い状態が続き体がしんどかったですが、学校には行けていたそうです。その後も治療を根気よく続け、約2年半で完治することができました。もう当院には通われておりません。

症例報告172例目

完治された病名1)クローン病

患者:19

2014年8月中旬頃、初めて松本漢方クリニックへ受診されました。最初は強い気持ちで治療に挑もうとされましたが、いざ治療を始めてみて想像以上にまずくて飲みづらい漢方に毎日飲むことができず、飲み切れなくて捨ててしまう事もよくあったそうです。次第になあなあになり、症状を我慢できる間は我慢し、悪化してくると母親に漢方を煎じてもらって飲むことを繰り返しました。

しかし、腸管の狭窄により12月22日に入院することになってしまいました。患者さんが小さい頃からお世話になっていた知人の医師が務めている病院だったため、ペンタサもレミケードも使わずIVHとフラジールで長期治療を受けることができました。一度、突然ペンタサ注腸の治療を患者さんやご両親の許可なく行われてしまい、12月24日のCRPが4.23だったのが、25日の検査で1.38まで下がっていました。その際に長期治療を覚悟すること、万が一問題が起こっても病院を責めないと確認された上で、今度の治療方針と、松本医学についての説明を戸惑いながらも聞き入れてもらえたそうです。

入院前は一日何度もトイレへ行ってもなかなか出なくて苦しんでいた便が、下痢であるものの夜と朝に何度か行き、日中は全く行かなくても下腹部の痛みも少なくなり、お腹の張りもかなり改善された状態にまで良くなりました。何とか腸を切断しなくても通常の生活ができるようになることを願いながら、経過を見ていくとのことでしたが、S字状結腸の辺りに膿が溜まっているようなかたまり状のものが見えたそうで、それがもし大きいままで固まっていくようなら、手術も避けられないだろう、とのことでした。

このようなことが起こって、患者さんは今までのどこか他人事のようだった態度を改め、松本理論でやっていこうと改めて覚悟されたそうです。ホームぺージの手記も真剣に読み、当時、掲載されていた当院で治療を受けていた患者さんのブログも読んでいたそうです。

今では、無事に以前のような普通の生活を送れるようになり、当院での治療を終了しました。

症例報告173例目

完治された病名1)クローン病

患者:16

2013年患者さんが15歳(高校1年生)の時、突然の嘔吐を起こして体調を崩してしまいました。すぐに病院で検査してもらうと、腸液の流れが滞っているため腸炎、腸閉塞の疑いがあるとの事で、その日のうちに入院。胃管挿入、抗生剤、絶食などの治療を行い、症状が落ち着いたら内視鏡検査を行うということになりました。その間も絶食をして点滴だけの状態となり、患者さんはみるみるやせ細っていきた。内視鏡検査の結果、クローン病の疑いがあるということで専門病院で治療を受けるため、入院から2週間後に大学病院へ移転されました。

大学病院へ移った後、再度検査を受けた結果、クローン病と確定診断されました。その日のうちにクローン病について説明を受けられましたが、長期にわたって服用することになる薬の副作用のリスクに、とても15歳の子供に安心して使用できる薬とは思えない内容に母親は不安感が強くなりました。もしも以前からこのクローン病の知識があれば、患者さんのトイレがやけに長くなった事や脂っこい肉類をほとんど食べなくなっていた事など、ストレスを受けやすい患者さんからのSOSのサインに気づいてあげられていたはずだと後悔の念を抱いてしまいました。

大学病院に入院して二週間後、狭窄ができている部位、約35 センチほどの切除手術を行い、その後、首からの点滴やエレンタール、術後一週間目からお粥程度の食事も始まり、体力も徐々に回復。退院日も決まり、学校の欠席日数を気にしていた患者さんは少しほっとされた様子でした。

母親は今後の患者さんの生活、服用していく薬の事がどうしても気になり、パソコンでクローン病について改めて調べてみました。その中に、たまたま松本漢方クリニックのホームページを見つけ、大学病院の医師の説明とは全く違う内容の記事をしばらく時間を忘れて記事を読み続け、次第に気持ちはもう松本漢方クリニックへと飛んでいました。ちなみに患者さんにも読んでもらおうと当院のサイトを教えたところ、偶然にも患者さんもすでに当院のサイトを知っていたそうです。そうして親子は、患者さんが退院したのちに大阪にある松本漢方クリニックに行くことを決意されたのです。

退院して10日後、早朝五時前に家を出発し大阪の松本漢方クリニックまで来られました。幸いにも、患者さんは首からの点滴とエレンタール以外の薬をまだ一切使用していませんでした。その後、大学病院の定期検診でペンサタの服用を医師から勧められましたが、私の言葉をすぐに思い浮かべ、服用を断り、当院の漢方薬を中心に、お灸、食事療法、エレンタールで日々の生活を送りました。

毎月の血液検査の結果も全く異常がなく、こけていた頬もふっくらとしていき、外見では他の健康な子供と何も変わらない状態までに体力も回復されました。心の在り方を変えてストレスと上手く付き合いながら、以前の様に普通の生活を送られるようになりました。

症例報告174例目

完治された病名1)クローン病

患者:16

2013年8月29日の夕食後、トイレに行った患者さんが「ウンチに少し血が混じっている」と言ったことから、念のために近くの病院で検査をしたのがはじまりでした。検査した結果、粘液も便に付着しており、潰瘍性大腸炎の疑いがあるため、近くの専門病院を紹介するのでそっちでよく検査してもらって下さいと言われました。親子は不安を感じながら紹介を受けた病院へ受診しました。

専門病院の検査結果でエロモナス菌が検出され、抗生物質を点滴投与してそれでも症状が改善されなければ、潰瘍性大腸炎でしょうと言われたそうです。入院して5日間にわたり抗生物質を投与した結果、エロモナス菌を検出されず、下痢の症状も一向に治まらず、かえって入院前よりひどくなり、1日に10回以上の下痢や血便が続きました。その日からペンタサを飲み始めることになってしまいました。

患者さんが入院中に父親は病気について色々調べていきました。そして調べていけばいくほどこの病気は完治することは無く、一生薬を飲み続けて症状を抑えるしかないという内容のものばかり確認しました。父親は患者さんにそのことを伝えることが出来ず、苦しい日々が続きました。

2週間ほど入院してペンタサの服用を継続した結果、大便に行く回数は減少しましたが、内視鏡検査では潰瘍が依然存在していたことから、更に隣県にある九州で有名な大学病院への転院を勧められました。病院に言われるままに九州の大学病院へ転院されました。

担当医師の方針でペンタサにより一定の改善がみられたということでペンタサの投薬の増量と注腸を併用することになり、同時に様々な検査も始まりました。最初は検査結果も軽症程度だったため、父親は少し不安が和らぎました。しかし、3日後、ペンタサによるアレルギー反応が起こり、40度近い高熱が3日間続いてしまいました。当初は病院側も原因がわからず、解熱剤を使用しても効果がなかったので、ペンタサを中断したとところ熱が少し下がったのでアレルギーと認識したようです。後日、ペンタサからプレドニンに変えて投与されました。ここから地獄の始まりでした。

高熱が続いた頃からインターネットで潰瘍性大腸炎が完治した例がないかと検索を続けていたところ、当院でクローン病の治療を受けていた患者のブログに辿り着き、そこから松本漢方クリニックの存在を知りました。このタイミングで松本漢方クリニックを訪ねていれば、息子さんの病気も早く良くなったと思いますが、ネット上での松本漢方クリニックの評判には、賛否両論があり、本当にホームページに記載されているように寛解ではなく完治することができるのかという疑念や、九州から遠く離れた大阪の病院という事もあり、症状が少し落ちついたら行ってみようかなと当時はぼんやりと考える程度しかなかったそうです。

プレドニンを50mm/日投与開始したところ、たちどころに症状は治まり、徐々に減量を重ねて、2週間程度で退院できるまでになりました。その頃から担当医師より、プレドニン依存から脱却するためにイムランの併用を告げられていました。父親は退院できることを喜びましたが、のちに息子さんの身体に薬の副作用が起こることを考えていなかったのです。悲しいですね!!後々苦しむのは息子さんなんですよ!!

退院後もプレドンニンを減量しつつ服用し、イムランの服用を続けながら息子さんは学校へ復帰されました。2週間後に定期診断に行くまでは、食事制限はあるものの以前の生活に戻ったように感じておられました。

定期診断のために大学病院に行き、担当医師の指示でプレドニン減量の代わりにイムランの増量が決まりました。ところが、翌日から息子さんの体に異変が生じました。初めは微熱が生じていた程度で下痢などの症状もなく、妹さんが風邪を引いていたので妹の風邪をこじらせたのだろうと思い、風邪薬を処方してもらいましたが、一向に症状が改善しなかったので再度4日後に大学病院に行くことになりました。病院に着く直前から、息子さんは全身に痙攣が起こし、熱も40度に達してしまい、すぐに病院へ再入院することになりました。大学病院では熱の原因がわからず、イムランの服用を中止したところ熱が下がったので、イムランアレルギーだろうという事になりました。

それからは絶食をし続けながら検査の繰り返しの毎日でした。大人でも苦しい検査や絶食を10代の子供が耐え続けたのです。もし大量の漢方煎じ薬と抗ヘルペス剤が保険適用になって医者達が真似すれば誰もこんな苦痛を味わなくて済むのですがね!!アハハ!しかしそんなことをすれば病気はなくなり医者は廃業してしまうので認めないでしょうね!アハハ!悲しいですね!!!

検査の結果、クローン病の疑いがあり、食事をすれば症状が悪化するのでこれからはヒュミラという免疫抑制剤を服用しながら、食事は一日1回程度、あとはエレンタールを飲んでエネルギー補給をしてもらうという話をされました。育ち盛りの息子さんにとって、食べたいものも食べられないというのは死刑宣告に等しく、また腹部に自己注射するヒュミラの使用は、もはや治療といえるようなものではないと思った父親は、以前調べた松本漢方クリニックの存在を思い出し、松本漢方クリニックを信じて大阪まで行こうとここで決意されました。

松本漢方クリニックへ来院するにあたって、事前に電話の連絡がきました。簡単な経過を聴いて私は患者さんの父親を叱責しました。簡単にプレドニンを子供に使わせる医者もどうかと思いますが、親が無知なせいで子供が苦しい思いをしていたのですから!しかし、当院で治療したいという意志は尊重して、最後に「プレドニンを大量に使っているから患者本人はリバウンドで苦しむやろうけど、必ず治せるからうちに来なさい?」と父親に伝えました。

2013年11月5日に息子さんを大学病院から強制退院させました。大学病院側は担当医師が不在なのでと退院に抵抗をしていたようですが、毎日、実験動物のように検査から検査で一向に症状が改善せず悪くなる一方だったので、松本漢方クリニックに早く連れて行かねばという強い思いで何とか退院をさせたのです。退院して翌日の朝5時に出発して新幹線で松本漢方クリニックに来られました。

先に予約を入れてもらった鍼灸を受けてもらいました。初めてのお灸で緊張していた息子さんは半分眠っているような感じで非常にリラックスされました。鍼灸が終わって少しした後に採血を受けてもらい、診察を行いました。

今まで息子さんにクローン病になる以前にストレスや化学物質が身近にある状況がなかったか尋ねました。2つ思い当たることがあり、1つ目は、3歳くらいから続いている吃音(どもり)により、どもることを恐れて極力会話をしなくて済むようにしていき、内向的な性格になっていました。

2つ目は勉強でした。小学校の時は特に勉強などせずにいましたが、中学校から学習塾に通わせ始め、成績が学校でトップになったことで自分に自信を持てるようになりました。勉強に力を入れ始め、学習塾に勧められるままに有名私立高校を受験して合格することを目標に毎日夜遅くまで勉強を続けました。受験した内の一校に合格されましたが、最初からその学校に行く予定ではなかったので、地元の公立の進学校に通うことになりました。しかし、この学校でも勉強中心の生活が続いたため、ストレスを知らず知らずのうちに蓄積させていたのです。

私は、「どもりなんか気にせんでええ。君の癖や個性なんやと思えばええねん。おっちゃんかっていつも言葉が詰まって出ていけえへんで奥さんに何が言いたいのってしょっちゅう言われているで」と面白おかしく言いました。後ろ向きな考えにならず、もう少し笑ったり明るくなって良い、この病気はいい子がなる病気だから勉強も頑張り過ぎなくもいい、と心の在り方を指導しました。

食前食後の漢方煎じ薬、お灸、抗ヘルペス剤を毎日服用してもらい、2日に1回の漢方風呂に入るように指示し、ストレスは溜め込まないようにし、今まで抑制され続けてきた免疫を元に戻すようにしました。それからは家族で役割分担しながら患者さんの治療を支え続けました。

朝起きたら朝食の前にお灸をし、同時に食前食後の漢方薬を煮だしてもらい、学校に持っていくように専用のミニ保温ボトル2本をいつも持参し、毎日欠かさず漢方煎じ薬を飲み続けました。

11月16日、地元の検査機関で血液検査を受けたところ、11月6日に当院で採血した値に比べて快調していました。CRP:0.95→0.16、血沈:35→13、リンパ球数11%→30.7%

さらに当院での治療を続け、翌年1月18日での血液検査結果は、CRP:0.01、血沈:3、リンパ球数32%となり、リンパ球はまだ少なかったですがCRPと血沈は正常値にまで戻りました。

患者さんが漢方薬を飲み始めてから1週間後くらいで下痢や熱の症状も起こらなくなり、鼻の周辺や背中に赤いニキビのような発疹と咳や鼻づまりなどの症状が続きました。クラススイッチが起こったのです!それぞれの症状に合った漢方薬を処方し使い続けてしばらくすると、症状は良くなっていきました。その後、息子さんは普通どおり学校に通学でき、ほとんど食事制限もせずに生活できるようになりました。食べたいものが食べられるようになってよかったですね!!

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