潰瘍性大腸炎・クローン病 症例報告

潰瘍性大腸炎やクローン病完治の症例報告Part62(コメントなし)更新2022.10.28

投稿日:2022年10月22日 更新日:

症例報告142例目

完治された病名1)クローン病

患者:38歳、男性

2016年3月頃より体調が悪くなり始めました。背中の痛みから始まり、貧血、腹痛、下痢、倦怠感、体重減少、微熱が続くなどの症状に悩まされ、とても疲れやすく階段を普通に昇るだけでも強い動悸に襲われていました。トイレは1日に5回ほどでした。

近所にある総合病院で診察を受け、胃カメラをし、異常は見られなかったものの、胃の出口あたりにタケノコの節のような筋が入っておりました。これを見た医者は「この筋がある方は、腸に問題がある傾向があるので、大腸の方を検査しましょう。」と言い、検査することになりました。結果は潰瘍ができており、出血も見られました。「まだはっきりとは言えませんが、もしかしたら珍しい病気かも知れないです。」と言われたそうです。

その頃から自分でもクローン病を疑い、いろいろ調べ始めて松本漢方クリニックのホームページにも辿り着いており、松本理論と患者の手記を読んでいました。後日、改めて「クローン病です。」と大腸の検査をした医者とは別の若い医者に告げられ、覚悟はしていたもののやはりショックを受けました。

今後の治療方針として栄養士による食事の指導と、レミケードを勧められました。すでに当院のホームページでレミケードは免疫を抑えて症状を緩和させる薬と知っていたので、使用に抵抗がありました。対処療法しかないのならこのまま薬漬けにされてしまうのではないかと思い、ここでの治療はやめることにしました。

そして以前見た松本漢方クリニックのホームページの理論をもう1度読み直し、「免疫力を上げ、クラススイッチし、完治させる、自分の病気は自分で治すんだ」ということを理解した上で、奥さんと相談して松本漢方クリニックに行くことに決めました。

2016年8月、名古屋から松本漢方クリニックまで来院されました。私の診察を受けました。「この世に治らない病気なんてない!!」「免疫を抑え続けたのは自分やで」「それはヘルペスの仕業や」「治るから大丈夫」と握手をしました。漢方薬の断痢湯と治打撲一方湯、アシクロビルを処方し、鍼灸を受けてから自宅でもぐさでのお灸の仕方を説明して診察を終えました。

とても苦い断痢湯を初めて飲んだ数時間後に水様便が出て驚かれましたが体がしっかり反応したのだろうと良い方向に考えました。漢方薬とアシクロビルを飲み始め、数日後に節々の痛み、全身の倦怠感、吐き気、頭痛、腹痛が今までより強く出始めました。それに加え時々出る38℃前後の熱にも苦しみました。現れたリバウンドにこれだけ自分で自分の免疫を抑えてしまっていたとわかり、反省されたとのことです。

リバウンドが一旦落ち着くと体が楽になりました。またリバウンドが来て、落ち着くともう一段階、体が楽になっていくパターンでした。松本漢方クリニックに行くまでこの苦しみは、治らない病気と言われて絶望の苦しみだったのが、希望の苦しみへと変わりました。

10月頃からは体重も増え始め、便も下痢から形のあるものに変わっていき、トイレは1日1~2回になりました。アトピーや発疹はすぐに出ませんでしたが、体にムズムズと痒みが出てきて徐々にクラススイッチの兆候が出てきました。リンパ球の値が低くCRP値は高かったのでまだ勢力の少ない免疫が化学物質と戦っていることが見て取れました。今までの生き方を変えるのは難しいことですが、心の在り方を見つめ直し生き方を変えて心の葛藤を終わらせなければ免疫がいつまでも抑えられたままで治る病気も治らなくなると患者さんに指導しました。徐々に回復していき、日常生活に戻ることができたため当院での治療を終了しました。

症例報告143例目

完治された病名1)クローン病

患者:24歳、男性

最初の症状は、腹痛や発熱を起こしていましたが、疲労と風邪を引いているだけだと思い、下血が起こった時も座り仕事で痔になったと思った患者さんはそのままにしたら治ると考え市販の薬を使って過ごされていました。しかし、その後も症状が治まるどころか、腹痛、寒気、熱の頻度が次第に増えていきました。しかし、風邪だと持っていた患者さんは、仕事を休んではいけないと考え職場へ行き、仕事が終わる夕方頃には体調が悪化して寝込む状態が毎日続いていました。

付き合っていた彼女さんからは心配されて仕事終わりに救急病院へ連れていってくれたりしましたが、夜間では検査はできないからと熱冷ましと調整剤を貰って帰る事が度々ありました。1度検査をした方が良いと彼女さんからは言われていましたが、仕事も忙しい時期だからと体調の悪いまま仕事に行き続けていました。この時には腹痛が激しく、トイレに籠る時間も30分以上は当たり前でした。その後、仕事で夜勤が始まることになると急激に体調が悪化し、毎日40度近くの熱が続きました。この状態になってやっと病院に行く気になった患者さんは、平日に休みを取って病院へ行き検査をしてもらいました。結果は腸炎が酷い状態だと言われそのまま入院になり、2週間点滴のみの絶食の後、大腸検査を行うということでした。

2週間後、診察を受け大腸検査を行った結果「潰瘍性大腸炎でほぼ間違いない、この病気は治ることがない。」と医師から告げられました。ただの腸炎だと思っていた患者さんは最初は頭の中が真っ白になり、どうすればよいのかわからなくなりました。ネットで調べても、食べるものは制限され悪化すると腸を切る手術をしないといけない、人工肛門になる可能性もある等、不安になる事しかどこを見ても書いていませんでした。医師から、ここの病院ではこの病気の治療はできないと言われ、大きな病院を紹介されました。言われるがまま紹介された病院に行き診察をしてもらうと、再検査を行うということになりました。検査結果は潰瘍性大腸炎ではなく「これはクローン病です。」と医師から告げられました。

紹介された病院での診察後、栄養士の方から今後の食生活についての話を聞き、錠剤の薬を貰ってこの日は帰宅しました。次回の来院時からは栄養剤や腹部注射による治療を始めていくことになっていました。帰宅後クローン病について調べましたが潰瘍性大腸炎よりもさらに悪い事が沢山書かれており、病院に通いながら今後はこの病気と一生付き合っていかなければならないんだなと心構えを少しずつしていきました。

そんな時、彼女の叔父がインターネットでクローン病の事について色々と調べ、漢方の治療はどうかと松本漢方クリニックを勧めてくれました。最初はホームページを見て漢方で本当に大丈夫なのか、本当に効くのか等不安な気持ちもあったそうですが、当時掲載されていた患者さんと同じ病気の方の手記を見て、この病気を治そうとしている人が沢山いることに驚かれました。紹介された病院での医師たちの話やネットで見たサイトでは、この病気は良い状態をどれだけ維持できるか、悪い状態を少しでも減らす治療を行うというものしかありません。しかし松本漢方クリニックでは「クローン病は治る。」と明記しており、なぜ完治できるのか詳細に説明しています。患者さんは、病院で治療をしていても今後一生治る事はないなら治る可能性がある漢方の治療を受けようと松本漢方クリニックに行く決心をしました。

松本漢方クリニックで治療を始めて1年が経過すると、最初は苦い漢方煎じ薬や熱いお灸を続けても体調が一向に良くならないのでこのまま飲み続けても効果がないのではと心配されていたそうですが、その後も飲み続けていると、少しずつですが体調が良くなっていきました。1年と1ヶ月がたった辺りから急激に体調が良くなり、1年以上ずっと続いていた腹痛が極端に少なくなりました。少し食べれば腹痛でトイレに行っていた時期とは比べものにならないほどで、67キロから50キロまで減った体重が5キロ戻り、便も固形のものが出るようになりました。日常生活を問題なく過ごせるようになり、当院にはもう通われなくなりました。

症例報告144例目

完治された病名1)クローン病

患者:54歳、男性

患者さんがクローン病と診断されたのは、25歳の時でした。それ以後3~4年周期ぐらいで入退院を繰り返していました その間に小腸を二回切除し、痔瘻の手術を一回受けました。エレンタールとIVHによる栄養療法を行いながら、ペンタサを1日6錠服用するという治療内容でした。下痢便と下血に苦しみ、痔瘻が再発し、肛門痛があっても、「治らない病気だから仕方ないか」と諦めていました。

2009年ぐらい前から肛門痛で歩行困難になるぐらい酷くなり、その事を担当医に言うと「人工肛門かレミケード治療しか方法が無い」と言われました。しかし、「いずれの治療も完治はしない」と言われ絶望していたところ、たまたま携帯で松本漢方クリニックのホームページを見つけました。当時掲載していた患者の闘病手記を読んで半信半疑で受診することにされました。

2013年11月初診、病状を聴き、私の理論を詳しく説明して医者が病気を治すのではなく患者自身の免疫が病気を治せる!医者は手助けするだけだと最後に伝えると、患者さんの目には希望の光が見えたのか雰囲気が明るくなりました。そして松本漢方クリニックで治療する事に決めたのです。

まずはペンタサを3錠に減らし、食前・食間・食後に飲む漢方煎じ薬を処方し毎日頑張って飲んでもらいました。免疫をさらに上げるため地元で鍼治療を週に一回で受けました。お灸も自宅で毎日してもらいました。

治療を始めて一ヶ月ぐらいで下痢便こそまだ続いていたものの、肛門痛がなくなりました。 患者さんは人工肛門かレミケードしかないと言われていたのに、一ヶ月で痛みが治まって大変驚かれました。改めて“クローン病は治る”と確信されたのです。掲載されていた患者の手記にある様な強いリバウンドやクラススイッチによるアトピー等はあまり無く、37.5度ぐらいの発熱、軽い倦怠感、体の痒みぐらいですみました。

治療を続けて半年ぐらいになるとペンタサも完全に止めることができました。食事も徐々に食べるようになり、1年ぐらいで下痢便、肛門痛が良くなりました。痔瘻の膿、下血はまだ少しありましたが、それでも以前に比べたらかなり良くなりました。途中で症状が良くなって治療をサボりがちになったりしたものの、肛門痛が再発したことで再びきっちり漢方を飲みだし、また良くなり反省して治療をちゃんと続けました。

初診から2年、今ではエレンタールも飲まず普通に食事もでき、痔瘻は少し粘液がある程度で、若干の貧血はあるものの目に見える下血はありません。肛門痛もなくなり、普通に一般的な生活が出来るようになりました。もっと早くに当院を見つけていたらクローン病で29年も苦しまずに済んだのにと患者さんは悔しそうにされました。もっと松本医学が広まって難病で苦しんでいる人たちに当院を知ってもらえるように頑張ります!アハハ!

症例報告145例目

完治された病名1)クローン病

患者:20歳、男性

2012年、当時高校2年生の患者さんはラグビー部に所属していました。この頃より、お尻に違和感があり、薬局で市販されている痔の薬で対応していましたが、一向に症状は改善されず、痛みに我慢できなくなり、近所の診療所へ受診すると、肛門周囲膿瘍と診断され、切開して膿を出すことになりました。この時点で痔瘻となりました。しかし、この時は切開処置をしただけで、肛門周囲膿瘍が出来た原因についての説明は無かった様です。インターネットで調べたところ、痔瘻を完治させるには手術以外に方法は無いと書いてあるものを読み、2012年12月頃に手術をしてもらう為、近くの肛門科のある総合病院を受診しました。

この日は肛門科の医師が不在で、非常勤の大学病院准教授という胃腸科の医師に診てもらいました。そしてこの時初めて「クローン病の可能性がある」と言われたのです。その場で腸の内視鏡検査の予約を入れる事になりました。

初めて聞く病名だったため調べてみると、調べていくうちにとんでもなく面倒で大変な病気だと気付かされました。この時、難病といわれるクローン病を何とか完治させる手段がないかとインターネットで調べ尽くし、そして松本漢方クリニックの存在を知ったのです。

父親は私のクローン病の論文を読まれて、標準治療と呼ばれる免疫を抑制する治療方法ではなく、漢方煎じ薬を大量に飲み免疫本来の力でクローン病を治す、または抑制された免疫を正常な働きに戻して、自分の免疫力で病気を治させる事が唯一完治させる方法だと認識させられました。

年が明けた2013年1月、内視鏡検査の結果、「うっすらと縦走潰瘍がみられる為、クローン病の可能性があり、専門医に診てもらった方が良い」と病名を確定されませんでした。

しかし、当院に受診するには遠方だったため、評判の良い埼玉県内にある胃腸科肛門科クリニックへ行ってしまいました。

初診時、以前の病院で撮られた画像データと紹介状を持って行きましたが、直接検査をして確認したいとの事で、手術も同日行う前提で1ヶ月半後に検査と手術を行う事になりました。そして3月、2回目の受診にて胃と腸の内視鏡検査を受けました。「クローン病と判明すればシートン術による手術、クローン病でなければ切開開放術による手術」と言われ、内視鏡検査と病理細胞検査の結果、「クローン病では無い」という判断により切開開放術の手術を受けられました。

2泊3日で退院し、退院後は術後の傷口に軟膏を塗りながら、傷口が塞がるのを待つ事になりました。傷口の状態は改善と悪化を繰り返し、1年以上経過しても一向に傷口が塞がるまでには至らず、その間も出血や下痢、貧血症状や腹痛もありました。

クローン病では無いと言う言葉を信じたい一心でしたが、いよいよもって傷口も治らず、体調も良くない状況のままでしたので、2014年8月に改めて腸の内視鏡検査を受ける事になりました。内視鏡検査の1週間に行った血液検査でのCRPの数値は0.6で、腸内画像を見せてもらったら前回よりも赤く腫れている状態でした。医師からは、今回の細胞検査結果でもクローン病は認められませんが、状態をみるとクローン病の可能性が高いとのことでした。「確定は出来ませんが、クローン病として治療を開始して、それで良くなれば良いのでは?今のままでは治らないので、その方が良いと思います」と、ヒュミラを使用した治療を勧められました。

父親はクローン病の疑いも含めて、クローン病と言われた時点で、松本漢方クリニックへ行く事を決めていました。また確定診断を出来ないのにどうしてクローン病としての治療を勧めるのか?と疑問に思っていました。既に免疫を抑える治療は行わない事を決めていたため、医師には「考えさせて下さい」とだけ言い、その病院の受診をやめる事にされました。アハハ!私の論文を読んで、免疫を抑える治療を受けると本来の目的である完治には絶対に至らないという確信を持っていたからですね!アハハ!

その後、松本漢方クリニックへ受診に至るまでの期間、当時掲載されていた患者の闘病手記や患者の個人ブログの闘病日記を片っ端から読んだり、さらには当院の治療で完治された患者さんと直接電話のやり取りをする機会もされたりと、松本漢方クリニックに受診する迄にキチンと漢方治療による完治を目指す為に必要な事を少しでも理解しようと努力されました。

松本漢方クリニックに受診されたのは、肛門周囲膿瘍が出来てからおよそ2年経った後のことでした。

入院先での検査を終えて2週間後の2014年9月、初めて松本漢方クリニックを受診しました。この当時の息子さんの状態は、痔瘻の痛みが強く、高速バスで埼玉から大阪に向かったのですが、痛みで辛そうにされていました。若くして痔瘻ができるのはクローン病の特徴の1つです。そして息子さんに必ず病気が治る!と宣言し、帰りに鍼灸を受けてもらってから帰路につきました。

早速自宅に着くと漢方薬を煎じて飲むと、1ヶ月足らずで驚くほどの効果が現れました。痔瘻術後1年半もの間、悩まされていた下痢が止まり、父親も息子さんも驚かされました。効果が顕著に出てきた事で息子さんは苦い漢方煎じ薬を積極的に飲み始めました。日々、体調も良くなっていき、ハッキリ分かる程に良くなってきました。

松本漢方クリニックでの漢方治療を開始して、間もなく1年半経過した頃、息子さんの症状は、下痢は緊張する時以外は無くなり、お通じは1日3回に減りました。痔瘻の傷は、漢方治療を開始した直後から徐々に良くなり始め、膿もそれに併せて減少しました。痔瘻の傷の痛みも半年後には殆ど無くなりました。2015年の9月には傷口が完全に塞がり、瘻孔は完全に閉じました。立ち眩みなどの貧血症状は全く無くなりました。以前は貧血で倒れていた事もあったそうです。CPRも基準値内。ヘルペスの値のみ基準値には至ってない。一時期、クラススイッチが起こりアトピーかと思われる兆候はあり、皮膚が赤く発疹・痒みも出てきました。

息子さんがクローン病を発症されたのは、息子さんがストレスを感じやすいということが分かりました。息子さんは元々、周りの人との交流をする事が苦手な性格でした。子供の頃から1人だけでも苦にならず、逆に人との付き合いがストレスになる様な子だったそうです。ずいぶん後に分かったことですが、中学の時にはイジメにあっていたそうです。小学生からラグビーをやっており、腕っ節は強い方だったため、暴力を受ける事は無かったようですが、言葉によるイジメには相当ストレスを感じていた様です。成人式にも、その頃の同級生に会うのが嫌で欠席したほどでした。また、人前に出る事が苦手で、そういう時は必ずと言っていいほど緊張から下痢になる程に、ストレスを感じやすい性格でした。部活動等でも常に緊張していたのでしょう。本人は「僕はアスペルガー症候群だと思う」と、言っていましたので、ストレスを感じた時に、体内からステロイドを生成していたのだと考えています。

また食生活も、息子さんはカップラーメンや即席麺、コンビニの弁当等、ジャンクフードと言われる食品が大好きで、炭酸飲料も沢山飲んでいました。化学物質だらけの食品を沢山摂ってきた積み重ねとストレスによるステロイドの生成が、クローン病を作り出す要素になっていたのです。しかし現代社会において化学物質を完全に断ち切るということは不可能に近いです。ましてや日本では不可能と断言できます。化学物質と免疫の戦いで免疫が負けて化学物質と共存するようにできる免疫は世界中で一番の医者ですね!アハハ!

最後に息子さんはクローン病に対する標準治療は一切受けず、松本漢方クリニックでクローン病に対する正しい治療を受ける事が出来ました。漢方治療を開始して、明らかに体調が改善されたのが何よりの証拠です。免疫を抑える治療を最初から行って来なかった事で、リバウンドと呼ばれる症状に苦しむ事が比較的に少なかったのと、早期に症状が改善されたのは、とても喜ばしいことです。

その後、息子さんは安定した体調が続きました。食事を含めた生活全体で何の不自由もなく過ごせる状態です。完全に完治したことで当院での治療を卒業されました。

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