潰瘍性大腸炎・クローン病 症例報告

潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part41(コメントなし)更新2022.6.26

投稿日:2022年6月26日 更新日:

症例報告89例目

完治された病名1)潰瘍性大腸炎

患者:54

潰瘍性大腸炎と診断を受けたのは、2015年5月に行なった人間ドックでの大腸内視鏡検査の時でした。直腸のみにポツポツと数点の白い潰瘍と血のにじみがあるだけで自覚症状は何も無かったそうなのですが、それよりもこの病気についての医師の説明(難病、原因不明、現代医学では治らない)に目の前が真っ暗になるような感覚を覚え、非常にショックを受けられました。

IS大学附属病院への紹介状をもらい受診。改めて潰瘍性大腸炎であるとの所見を受け、ペンタサ坐薬の投薬を開始されました。その後、2015年8月から便に血と粘膜の粒が混ざるようになり、次第に下痢の状態が続き排便の回数も一日10回程度に増えていきました。病院からステロイド(一日30mg)とアサコール(一日3600mg)が処方されましたが、何の疑いも持たずに服用しました。下血は止まったためステロイドを減量しようと半量程度まで落としたところで再度下血。ステロイドを元の量に戻し下血が止まったため減量したところ再度下血。再々度ステロイドを元の量に戻したものの、ここからは下血が止まることはありませんでした。お腹を押さえながら床を転げまわるような激しい腹痛に、日に何度も襲われることがありました。

そのため、2016年1月からは免疫抑制剤(イムラン一日50mg)を服用するよう指示されました。自分の免疫を抑える薬との説明に若干の違和感を覚えつつも、仕事が忙しかったこともあり自らがこの薬について調べることもせずに医師の指示に従っておられました。

通院開始から1年が経過したということで2016年6月に大腸内視鏡検査を受けたところ、潰瘍の範囲が大きく広がっており、直腸から大腸にまで達していました。直腸の潰瘍の状態はかなりひどくなっており、全体が白くただれて各所で出血している状態。医師によると重症との所見で、ヒュミラという注射薬も追加すると言い出しました。

この時になってやっと、この病院・医師に任せておいてもこの病気は良くならないのではないか、という疑問が頭の中に浮かびました。インターネットで調べてみたところ、免疫抑制剤についてA4ペーパーで4枚以上もの副作用の記述があることに非常に驚かれました。次回の受診時に、この免疫抑制剤の服用を止めたい旨、医師に申し出たところ、私の指示に従えないのであれば大腸を切り取ってしまえば良いなどと暴論を吐くため、この医師にはこれ以上任せて置けないと、転院先も決めぬままに紹介状を書いてもらって病院を去りました。

この頃から、以前本で読んだことがある西式甲田療法を試してみようと思うに至りました。かといって、実際に当該療法の医師に見て頂いた訳ではなく、完璧に真似してみようと思った訳でもありません。食事の回数を少なくすれば大腸を休ませることが出来るため、この病気に良いのではないかと考え、あくまで自己流の治療法として一日に食べるのは夕食のみという生活を始めました。朝食は緑汁やココア等の飲み物だけ、昼食はリンゴやヨーグルト、夕食は玄米のお粥、生野菜、豆腐、シラス大根おろし、青汁、その他妻が子供達のために作ったおかずを少々、という生活を半年以上続けました。

また、インターネットで調べ(この時はまだ松本漢方クリニックのホームページまでたどり着くことが出来ていません)、青黛という生薬が潰瘍性大腸炎の出血を止めるのに効果があるとの記事をみつけ、SHクリニックで漢方の煎じ薬と一緒に処方してもらいました。この青黛の服用を2016年6月から始めたところ、半年もの間続いていた下血が3日目に止まりました。この時には、以前大学病院でもらっていた免疫抑制剤とアサコールの服用はすっぱり止めていますし、ステロイドの服用を徐々に期間をかけて減量した後に止めています。この後、下血や粘血便が出ることがたまに(一月に5~7日程度)ありましたが、2016年10月からは全く出なくなりました。また、排便回数は、2016年6月まで1日十数回だったものが徐々に減って行き、2017年1月以降は1日1~2回となりました。

しかし、このSHクリニックが2017年1月に突然閉院してしまったため、再度インターネットで色々調べ、ここでやっと松本漢方クリニックのホームページを見つけ出しました。上述したような希望を胸に、2017年3月下旬にご夫婦で松本漢方クリニックに来院されました。

一年前に下血があった時の血液検査結果でリンパ球が正常値以上あったことから、そもそもの原因は潰瘍性大腸炎ではなく、腸管の内細胞にヘルペス(サイトメガロウイルス等)がいたためIgGが戦って出血が起こったことを説明し漢方煎じ薬を処方しました。後日当院での血液検査の結果、サイトメガロウイルスが127.4AU/ml、EBウイルスの抗体指数5.2、水痘帯状ヘルペスのEIA価が6.6とそれぞれが高値を示していたため、アシクロビルを追加で処方しました。また、血沈が13mm(正常値は5mm以下)でしたが、血液の中に含まれるIgGが多いほど沈殿する速度が速くなると説明し何も怖いことはないというと患者さんは納得されホッとされました。その証拠に当院で治療を始めてから2ヵ月後の検査結果には8mmと快調していきました。今では無事に完治され普通の生活を送れるようになりました。

症例報告90例目

完治された病名1)潰瘍性大腸炎

患者:48歳、女性

平成26年7月ごろに出血が出始め、痔かと思いつつも痛くも痒くもなかったので疑問に思いつつ放置しておられました。しかし11月に職場の健診で要再検査との結果が出たことと、おならの臭いが強くなったことからようやく受診することにされました。

12月中頃、内視鏡検査を受けてその場で潰瘍性大腸炎と医師に告げられ、病気と治療についての説明を受けました。検査結果が出る年明けにまた来てくださいと言われ、ビオフェルミンRを処方されて診察を終えました。

原因も完治も不明な難病と説明を受けて患者さんが感じたのは、「またか!」でした。以前、急に呼吸困難になった時も、めまいが止まらなくなった時も、検査を山ほどした挙句に「原因はわかりません。ストレスでしょう。」と言われ続けてこられ、いつも納得がいかないままかと言って他に方法はないと思い、医師の処方薬を飲んでおられました。

しかし、今回潰瘍性大腸炎で処方された薬は一生飲み続けなくてはいけないと聞かされ、帰宅後すぐにネットで病気のことを調べ始めました。そして松本漢方クリニックを見つけたのです。HPに乗せた膨大な論文と当時掲載されていた患者さんの手記をなんとか読み進めていかれました。医療に無知な大衆向けに分かりやすくかつ医療用語や専門的な内容を詳しく説明された松本理論はとても難しかったと思います。が、その内容は患者さんがずっと求めていたものでした。自分で病気を作ったのに自分で治せる!希望が見えた患者さんは自分の体を信じて当院で治療を始めようと思いました。

忙しい仕事の合間を縫って、やっと当院を受診できたのは4月頃でした。それまでに症状は悪化してしまいましたが、検査を受けた医師からは治療については「じっくりと考えてご自身で決めていい」と言われていたのでビオフェルミンRだけをもらい飲んでおりました。ご主人と8歳の娘さんと一緒に松本漢方クリニックを初めて受診されました。受付を済ませ、待っている間に患者さんにヘルペスについてのファイルを読んでいてもらうようにしました。すると読んでいくうちに、患者さんにも頭痛、肩こり、関節痛など思い当たる症状がたくさんありました。その場で「ヘルペスの治療もしなくては!」と直感されました。診察を受けて私がそんじょそこらの西洋医学の医者と違い、裏表なくましてや金儲けなど二の次で全力で治療を行っている医者だとご家族で感じられたそうで、幼い娘さんなんかは私の大きな声にも驚かずに「大阪の先生は面白い先生だったね~。きっと治るよ!」と言って、その後苦い漢方薬にもがく患者さんを何度も励ましてくれたそうです。私は金儲けのために医療を行っているのではありません。真実の医療をやっているだけなのです。

潰瘍性大腸炎とヘルペスと花粉症を同時に治療することにしました。漢方薬、鍼灸(自宅では灸のみ)、フラジール、アシクロビル、漢方風呂(仕事をしているので週1回)を行ってもらうように指導しました。自分の体がどんなふうに変化していくのかワクワクし、日記をつけることにされたそうです。日記をもとに以下に症状を載せておきます。

当院での治療開始前の潰瘍性大腸炎の症状は、ガスと粘血便、排便時の出血(毎日玄米食で普通便)くらいでした。

2日目:全身倦怠感、眠気、軽いめまいと頭の違和感で翌日まで外出できず。

4日目:下痢が始まり腹痛も。下痢便は1日5回ほど。おなかが鳴る。

5日目:出血と粘血便が止まった。

6日目:下痢が止まった。

8日目:1週間経過したため当院へ電話。ガスが出なくなったのでフラジールの処方をやめる。

9日目:漢方風呂後は非常にだるくて、再び下痢になり夜中に2回トイレに行った。舌が白くなって、何を食べても不味い。頭の違和感がなくなった。

11日目:鼻の奥の粘膜が乾いて痛い。イライラしたら排便時少し出血あり。

17日目:夜明けから左側頭痛が1日中続く。肩と首も痛い。体がすぐに冷える。便の臭いが変わった。久しぶりに臭い。息も臭い。

20日目:当院へ電話。下痢、鼻の奥が乾く、息が臭い旨、花粉症の漢方薬の処方をやめる。

21日目:肩、首、頭が痛い。頭痛は少しで治まり、息の臭さがなくなった。鼻の奥も楽になってきた。

22日目:肩、首が痛くて上を向けない。

23日目:首の痛みはなくなったが、体が怠く漢方風呂に1時間も浸かっていられなかった。起きているのが辛い。

24日目:右側頭痛があり体調が悪い。頭痛は夜には治まったが怠さは抜けない。

25日目:鼻の奥は大分治まり、体も軽くなってきた。今日は軟便だが下痢ではない。

26日目:肩こりがまだ少し残っている。軟便には変わりないが、今週は出血らしいものがない。

35日目:連休後のせいかとても疲れていてめまいがする。顔や手がカサカサで皺が白く、皮も剥けてきた。

36日目:当院へ電話。顔と手がカサカサし、アトピーが出てきたとのこと。夜の灸の時に、胸下や背中にプツプツや赤いところがあるとご主人に言われ、入浴後に痒くなった。

37日目:1日中倦怠感で辛い。入浴すると体が痒くなるが、湯上りに紫雲膏を体中に塗っているのでカサカサしない。

38日目:漢方風呂に浸かると体中が痒くなって長くは入っていられない。出ていたプツプツは消えたが、まだ体が痒い。

39日目:今日は普通便2回。排便時の待てない感じはまだある。入浴時、太ももと腕が痒くなる。

48日目:朝は普通便、夜は軟便が続いている。頭痛も度々出る。

55日目:腕、腹、頭、喉元に赤いプツプツが出て痒い。

62日目:当院へお電話。普通便に戻ったこと、倦怠感、全身の痒みがあり。アトピーの漢方薬を処方し、漢方風呂も1週間で2回入るように指導する。

64日目:腰痛がひどい。

66日目:めまいで起きていられず。

67日目:体が痒くなくなった。

69日目:肩が軽くなり、腰痛もなくなった。入浴中に足裏が痒くなった。

72日目:漢方風呂に入っても気持ち悪くならず、たっぷりと汗をかいて気持ちよく上がれた。

80日目:頭痛が相変わらず頻発する。軟便から下痢になった。

82日目:来院され血液検査を受ける。再度下痢になり、IgGの下痢とIgEの下痢2種類あることを説明しました。

92日目:普通便に戻った。

97日目:灸の痕が赤く痒くなった。

98日目:灸の痕がすべて水ぶくれになった。

111日目:当院へ電話。検査結果からヘルペスの治療に切り替えることになった。

118日目:昨日から便が出ない。

この後、漢方薬とアシクロビルを飲み続けた結果、頭痛も消えて体が数十年前の頃のように軽やかになられました。治療を始めてから起こった、頭痛、肩こり、腰痛、めまいなど、今までに患ったことを体が思い出しているようにリバウンドを起こしたので、すべてヘルペスの仕業だったのだと患者さんは思い知らされました。

免疫を上げている間中、仕事をしていても全身倦怠感と眠気に付きまとわれることが一番辛かったことですが、一番は患者さんの心の問題が一向に改善しなかったために、イライラしては出血したり下痢したりを繰り返していました。しかしそれでも、私の言う通りに経過して便秘までたどり着きました。今では潰瘍性大腸炎の症状は完治され、無事に当院を卒業されました。

症例報告91例目
完治された病名1)潰瘍性大腸炎
患者:57歳

患者さんは若いころから下痢や腹痛が多く、レントゲンによる大腸検査は20代の頃から時々受けており、大腸が人より長いことや過敏性腸症候群との診断を過去に受けたことがありました。そんな中、胃腸の症状悪化を自覚し始めたのは平成17年の45歳頃のことでした。仕事のストレスが大変多くなってきた時期でもあり、家庭でも離れた親が認知症になり悩む話が多い時期だったそうです。それまでは運動や好きな飲酒でストレスを発散させていたのですが、急激に症状が悪化してしまいました。血便や粘血便の症状と、お腹に力が入らず身体がだるい状態が続きました。食事も油っこいものや消化に悪そうなものは食べられなくなり体重が13kgも減りました。

平成19年に人間ドッグで潜血反応があり、胃腸専門医院にて大腸検査を行った結果、大腸内に潰瘍が3箇所確認されました。担当医から「潰瘍性大腸炎は通常、直腸から潰瘍が広がっていく。しかし君の場合は、直腸の他小腸入口付近など所々にある。クローン病という病気もあるが、わからない。」と言われました。また、これらは難病指定でもあると聞き、かなり落ち込まれました。そこでペンタサを処方され飲み続けました。

その翌年、市内にある胃腸専門の病院で検査されました。そこでも依然と同様の状態でしたが、そこの医師からは直腸付近の潰瘍が大きく、クローン病(生体検査、血液検査を実施)ではないので、潰瘍性大腸炎と判断しますと言われたそうです。そこではペンタサの服用の他、症状が悪い時にとペンタサの注腸薬が処方されました。その後、サラゾピリンの座薬も処方されるもそちらは痛みがあり、あまり使用されませんでした。

症状がひどい時が2年近く続きましたが、平成21年秋以降、少しずつ緩和していきました。また、服用薬がペンタサからアサコール(2錠/毎食)に変更されました。

数年後の平成27年頃まで、仕事のストレスと暴飲暴食により時々血便等を起こすことがありましたが症状は次第に落ち着いていきました。ただ直腸付近が荒れているような違和感はあったそうです。アサコールは病院から必ず飲むようにと強い指導があり6年以上飲み続けてこられました。しかしながら、昨年の春、久しぶりに仕事のストレスや飲酒が重なったことで血便がありました。そもそも「アサコールをずっと飲み続けないといけない。」と言われてきたことに疑問をもっていたのに加えてペンタサの注腸薬などが大変であり、何か他に治療はないかと強く思っておられました。そんな時にネットで治療について探していると松本漢方クリニックにたどり着くことができたのです。

平成28年7月に松本漢方クリニックを受診。私は毎度のことながら患者さんに「必ず治る!」と励ましました。がアサコールなどを10年以上飲んでいるので治るのに時間がかかると前もって説明しました。そしてよく松本漢方クリニックのHPを読むように指導しました。医学的で難解なところもあったと思いますがヘルペスウイルスが問題であることをなんとか理解していただけました。当院からヘルペスの薬(アシクロビル)と、漢方薬が2種類を処方し毎日飲み続けられました。

当院の治療を続けて1ヵ月半程で血便の症状がなくなりました。またガスや直腸付近の炎症による違和感、排便時の粘液を感じていたのが、4~5ヵ月でなくなりました。今はで排便も1、2回/日程度になり、便の状態も良くなりました。これは若い頃から腸の調子の悪い時が多く下痢と便秘を繰り返してきた患者さんにとってかなり画期的な出来事でした。また、松本漢方クリニックのHPを読んで、この病気の根幹的な治療には、免疫に関わるリンパ球が重要な働きを担っていることを知りました。症状は改善されましたが、血液検査ではリンパ球がまだ通常より低い状態であったため、しばらくアシクロビルと漢方薬の服用を継続してもらうように指導しました。

以前に通院していた胃腸病院の医師に症状のひどい時に「原因はわかっていないが、潰瘍性大腸炎の患者が盲腸(虫垂炎)の手術をすると、潰瘍性大腸炎の症状がよくなる。あなたも盲腸の手術をしたらよくなるかもしれない。」と言われたことがあったそうです。しかし、それ以上の話はなく、結局は盲腸の手術をすることはありませんでした。虫垂というリンパ組織を削除することにより一時的に症状は改善するかもしれないがまた違う腸管で炎症を起こすので根幹的には何の解決にもなりません。

また心の在り方も徐々に変えていかれました。仕事が忙しかった40代は、大きな仕事が一段落した際や、残業が続いた後の休日に、しばしば発熱や胃腸病を発症しておられました。ストレスと戦っている状態が続くと、これに対処しようと患者さんの中の副腎皮質からステロイドホルモンが大量放出され免疫を抑え、ストレスがなくなるとステロイドホルモンが大量に出なくなり抑制された免疫が活性化され、免疫が抑制されている間に増えたヘルペスウイルスと溜まった化学物質を殺そうとIgGが腸管で戦い始めます。その戦いの際に、自分の組織を巻き込んでしまうため、免疫が自己の組織を攻撃しているように見えるのです。またストレスで免疫の働きが低下している間は、ヘルペスウイルスが増え続け、ストレスがなくなり免疫が上がるとヘルペスウイルスと免疫の戦いが始まり、神経で戦った際に起こる電気的な刺激や、戦いの結果生じる損傷が、ピリピリ、チクチクと症状として感じられるのです。自分の身体をよく知って、自分で注意していくこと、諦めることや、あるがままに思う気持ちをもって生活していくようにされました。

長年続けていたアサコールをやめることができ、今までの便の不調もなくなり、体の倦怠感も消え、ご飯も食べられるようになり現在では普通の人と変わらない生活を送られています。

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