リウマチ性多発筋痛症・線維筋痛症 症例報告

リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part19-②(コメントあり)更新2022.5.15

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前回の続きです。まだ前回分を読まれていない方は「リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part19-①(コメントあり)」を先にご一読ください。

2月20日、かかりつけの内科に行き、血液検査を受けました。実はこの時、「ヘルペスの痛みに似ているような気がするから検査して欲しい」と医師に訴えたのですが、「無い、無い、誰の体にでもいるものだから調べても無意味だ」と言って取り合ってもらえなかったのです。医者よりも患者さんの方が無知なのですが賢い医者はヘルペスが原因であることを認めるわけにはいかないのです。認めると病気が治ると困るからです。だって見えない痛みの原因はすべてヘルペスであることが分かってしまうからです。「とにかくロキソニンを朝昼晩きっちり一週間飲んでみて」と言われました。ロキソニンはよく効きました。医者の仕事は病気を治すことであるにもかかわらずロキソニンを飲めば飲むほど痛みの原因のヘルペスが増えるばかりですからロキソニンを出してヘルペスを増やして初めて一生飯が食えるのです。病気を治せるのは自分の免疫しかないのです。

検査の結果、CRPが4.67と高く驚きました。CRPの完全な正常値はゼロです。ヘルペスと大食細胞との戦いが100%ない人はゼロです。何故ならば大食細胞が細胞外にherpesがいなければ大食細胞はヘルペスを貪食して初めてインターロイキン6を作りこのインターロイキンの命令で肝臓にCRP作らせるからです。従ってCRPが4.67は増殖したヘルペスが細胞外にたくさんいて次の細胞に感染しようと虎視眈々です。もう少し詳しく調べてもらうため再度血液検査をしてもらいました。結果が出るまでの数日間で症状についてネットで調べ、「リウマチ性多発筋痛症」という病名を知り、患者さんは自分もこれではないかと思いました。そして血液検査の結果を聞きに行くと、やはり「リウマチ性多発筋痛症の疑い」と言われ、総合病院を紹介されました。

因みにリウマチ性多発筋痛症は50歳以上の中高年者に多く、関節を包んでいる滑膜包の滑膜細胞にherpesが感染して炎症がおこる病気ですが、肩~上腕にかけての滑膜包や、臀部~大腿にかけての滑膜包の神経に感染したherpesが筋肉痛を訴えますが筋肉には脳と同じく痛みを感じるレセプターがないので筋痛症という病名も間違いなのです。この病気の正しい病名はヘルペス性多発滑膜炎と変えるべきです。血液検査でherpesによる炎症反応でCRPが著明に高くなりますが世界中の医者は患者自身の免疫が自分を攻撃して炎症を起こしていると阿呆なことを言い続けて反省する兆しさえ見せません。しかもステロイド薬が著効しますとほざいていますがヘルペスが増えるばかりですから「ヘルペス性多発性滑膜炎は永遠に治せないのです。悲しいですね。

3月6日に紹介された病院へ受診すると少し診察しただけで「入院する事になります」と言われ、ベッドが空くまで自宅で待機するように言われました。そこで、この病気は癌を併発している可能性があるので治療する前にあらゆる検査を受けなければならないこと、これらの検査の結果で異常なしと判断した後、リウマチ性多発筋痛症の治療として、ステロイドによる治療を行うことを説明されました。癌は近藤誠さんではないのですけれども何もしないのが一番いいのです。治せない癌の検査や癌治療が一番稼げるのです。しかも治らないどころか癌治療のすべては免疫を抑え続けるのでヘルペスが全身の細胞に増え続け痛覚神経に感染したherpesが神経を傷つけ耐え難い痛みをもたらすのに世界中のがん専門医は口にしないどころか痛みを緩和するために麻薬のモルヒネを用いて死期を縮めるだけなので延命治療が短命治療になってしまうのです。

まだステロイドのことを詳しく知らなかった患者さんでしたが、あくまでも対症療法であり、必ず副作用が出るということは知っていたため、病院のベッドが空くまでの数日間、毎日ネットでリウマチ性多発筋痛症やステロイドのことを調べられ、そして松本漢方クリニックのホームページにヒットし、私の論文や当時掲載されていた患者さんの手記などを読んで衝撃を受けられました。すべての病気の原因がヘルペスである。ここに書かれてあることは全て本当なのだろうか?本当だとしたら世の中の常識がひっくり返るとんでもないことだと思われました。其の通り!常識をひっくり返して治らない病気を治してしまったので日本の医薬業界は私に医療をつぶしにかかったのです!アハハ!私は嘘をついて金儲けをする必要はないのです。病気を治せば当然のお報酬をいただけるのです。世間の常識は権力者と金を持っている人たちが支配されている無知な大衆に都合よく作って押し付けたものです。本来常識というのはすべての人類が兄弟のように幸せに暮らせるようになることであるのに逆さまになっています。私の医者としての生きがいは快楽を与えることではなく苦痛を取ることです。苦痛を伴う快楽は幸福ではありません。お金では病気は絶対に治せません。苦しい病気を治せるのは自分の免疫だけです。私の生きがいは他の医者が治せない病気を治す手伝いをすることです。しかしそれでも、この時点ではまだ半信半疑でした。でもステロイドの治療を受けてはいけないことだけは確信されました。病気を本当に直したい患者さんにとってはステロイドは毒薬そのものです。

3月13日に入院して、すぐ検査が始まりました。数えきれないほどレントゲンを撮り、口腔外科・耳鼻咽喉科・消化器内科等を次から次へと慌ただしく受診し、精神的に辛かったようです。口腔外科の診察では、ステロイドを始めるとお年寄りは骨粗しょう症が起こりやすくなるので同時に骨粗鬆症の予防薬であるBp製剤を用いるのですが、骨粗鬆症の予防薬Bp製剤はまれに顎骨壊死や顎骨骨髄炎を発症させるので、あらかじめ歯科治療を行い口腔内の状況を良好に保たなければならないので悪い歯を全部抜くと言われました。急に恐ろしくなった患者さんは「待ってほしい」と断られました。そんな追い詰められた状態の中、なんとか、その病院での治療を受けずに去る方法はないのかと思案に暮れて悩んでいました。藁をもすがる思いで、娘さんに馴染みの漢方薬局に行って免疫力を高める清涼飲料水を買ってきてもらい、入院中は毎日飲んで、本気で自力で治そうと思っていました。

Bp製剤とは何でしょうか?Bpは英語でbisphos‐phonate, 略してBPでビスホス‐ホネート(ビスフォスフォネート)は、破骨細胞の活動を阻害し、骨の吸収を防ぐ医薬品。骨粗鬆症、変形性骨炎(骨ページェット病)、腫瘍(高カルシウム血症の有無にかかわらず)の骨転移、多発性骨髄腫、骨形成不全症、その他骨の脆弱症を特徴とする疾患の予防と治療に用いられる。副作用は顎骨の難治性壊死(BRONJ)や病的骨折です。作用機序は良く分かっていないようです。副作用の方が怖い薬です。何故ならば骨粗しょう症を防ぐ薬が顎骨の難治性壊死や病的骨折を起こすのは可笑しいと思いません。

Bp製剤の副作用の骨粗鬆症とは何でしょうか?骨粗鬆症とは「骨強度の低下により脆弱性骨折が発生する危険性が全身性に高まった状態」と定義されています。以前は「低骨量でかつ骨組織の微細構造が変化し,そのために骨が脆くなり骨折しやすくなっている病態」という骨密度を中心とした考え方でした。骨強度は骨密度と骨質の 2つの要因によって決まります。骨には「破骨細胞」と「骨芽細胞」があり,骨吸収と骨形成が新陳代謝を繰り返しながら再構築(リモデリング)が行われており,通常これらのバランスを保ちつつ骨量と血中カルシウム濃度を一定に維持している。骨の硬度を示す骨量は骨塩(リン酸カルシウムなど無機成分)と骨基質(コラーゲン,オステオカルチンなど有機成分)の総和です。骨粗鬆症には原因がはっきりとしない「原発性骨粗鬆症」と薬剤(コルチコステロイド,メソトレキセート等)などによる「続発性骨粗鬆症」に大別されますが,患者の大部分は原発性骨粗鬆症です。さらにこの原発性骨粗鬆症は閉経後の女性での閉経後骨粗鬆症,65 歳以上の高齢者に認められる老人性骨粗鬆症,原因不明の特発性骨粗鬆症に細分化される。日常生活での最も良く見られるのは骨折です。この骨粗鬆症の骨折ではほとんどが脊椎での圧迫骨折,つまずいて転倒した場合に起こる大腿骨折,転んだり、手をついたはずみで起こる橈骨骨折である。骨粗鬆症治療の最終目標は,骨折の防止であり,現在カルシウム・ビタミン D などの栄養補給と運動です。と骨折防止に有効性がある薬剤を使用した薬物療法が広く臨床現場では行われています。

その後、入院のストレスで脳から大量のステロイドが出ていたのでヘルペスとの戦いが減り、CRPが4.74→3.12→2.44と徐々に下がってきました。患者さんは漢方薬局で買った清涼飲料水の効果かと思ったそうですが。これを理由に治療を先延ばしにして、退院できるようにされました。日本人の常識は権力を持っているかかりつけ医の顔を潰すことなく円満に退院することなのです。強い人間が思うままにできるのが現代の社会構造の基本なのです。何故ならば仕返しをされていじめられるのを一番恐れるからです。典型的な例は医者と患者との関係です。医者と患者の関係はお金を払っているので対等であるはずなのにお世話になっているという気持ちが強すぎて治療中に何をされるかわからないという弱い立場があるからです。

症状はロキソニンを1日1錠(朝と夕に半錠ずつ)飲めば何とか生活出来るレベルでしたが、担当医からは「まだまだCRPは高く、ステロイドを投与する数値だ」と言われました。しかし何とかお願いし、次回の予約を取って退院することができました。CRPが高いのはヘルペスとの戦いで高値になっていることを絶対に言わないのです。ステロイドを使えば自然免役の一番重要な需要な大食細胞の働きが無くなるのでCRPは良くなりますが原因であるヘルペスはますます増えるのでリウマチ性多発筋痛症は絶対に絶対に治らないのです。

次で最後です。以下から続きが読めるのでもう少しなので皆さん難しいですが着いて来て下さい!!
リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part19-③(コメントあり)

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