コラム

副腎皮質ホルモンとヘルペスの関係 2019.4.30更新

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私がなぜ自由診療の「松本漢方クリニック」を新規に開業せざるを得なかったかご存知でしょうか?あらゆる病気の原因は、100%ヘルペスが関わっているので、抗ヘルペス剤を患者に投与せざるを得ないからです。ところが予防投与として抗ヘルペス剤を投与し続けると、常に混合医療の疑いが付きまとうのです。再び患者さんに迷惑をかけるのみならず、病気を治す真実の医療を続けることもできなくなります。

以下に、なぜ現代の病気の全ての正しい治療に抗ヘルペス剤であるアシクロビルと免疫を上げる唯一の生薬である漢方が必要であるかを、様々な観点からできる限り患者さんが理解できるように説明している論文を今まで数多く掲載してきましたが、自由診療の記念に(?)副腎皮質ホルモンとヘルペスとの関係をさらにもっともっと詳しく説明しましょう。

現代に最後の最後まで残る病気の原因は、ステロイドが増やした絶対に永遠に殺しきれないヘルペスであり、かつ現代の病気にはすべからくヘルペスが関わっています。なぜ現代の病気にヘルペスが関わっているかの理由は、言い換えると、治療薬として用いられているステロイドがなぜヘルペスを増やすのかについてまず書く必要がありますが、その前にステロイドがどのように人体で作られ、なぜステロイドが免疫を抑えるのかというメカニズムを詳しく説明しましょう。

現代は全ての人が競争社会に参加せざるを得ないので、生きるためにストレスがない人はいません。ストレスがかかると、全ての人の脳の視床下部はストレスを素早く察知し、ストレスに対抗するために副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン、英語で“corticotropin releasing hormone”、略語でCRHというホルモンを産生します。このCRHは、視床下部のすぐ下にある脳下垂体に副腎皮質刺激ホルモン、英語で“adreno cortico tropic hormone”、略語でACTHを産生させます。“adreno”は「副腎の」という意味であり、“cortico”が「皮質」という意味であり、“tropic”が「刺激の」という意味です。このACTHが副腎皮質に3種類の副腎皮質ホルモンを作らせます。副腎皮質ホルモンは英語で“adreno cortico hormone”というのですが、“adoreno”を省いて縮めて“Cortico steroid”といいます。この3種類の副腎皮質ホルモン(Cortico steroid)は、鉱質コルチコイド(mineral corticoid)、糖質コルチコイド(gluco corticoid)、性ホルモン(sex hormone)の3つがあります。鉱質コルチコイドの代表がアルドステロンであり、糖質コルチコイドの代表がコルチゾールであり、性ホルモンの代表がアンドロゲンであります。鉱質コルチコイド(mineral corticoid)は、副腎皮質の球状層で作られ、糖質コルチコイド(gluco corticoid)は束状層で作られ、最後の性ホルモン(sex hormone)は、網状層で作られます。

これら3種類の副腎皮質ホルモンは、全てストレスに耐えるために作られるホルモンでありますが、とりわけ一番ストレスに対抗できるのは、糖質コルチコイド(gluco corticoid)であり、この糖質コルチコイド(gluco corticoid)だけが格別に免疫を抑える力があり、この糖質コルチコイド(gluco corticoid)を合成して免疫の働きを抑えて症状だけを一時的に消してしまうのが、いわゆる人工ステロイドホルモンです。この人工ステロイドホルモンが、医者が投与したがる一番好きな一般に「ステロイド」と言われているものです。もちろん患者も不快な症状がこのステロイドで消え去るので、患者自身も大好きであるのはご存知ですね。アッハッハ!

この(人工)ステロイドホルモンを治療薬として用いると、免疫が抑えられて敵と戦う免疫の働きがなくなります。症状というのは、免疫と異物との戦いでありますから、当然免疫の働きがなくなると戦いがなくなり、患者の症状がすぐに消失します。ところが、免疫がなくなると全ての人が多かれ少なかれ持っているヘルペスは、免疫が落ちたということをいち早く察知して、潜伏感染から増殖感染に変わり、増え始めます。これを日和見感染といいます。まさに現代の治療は、このヘルペスをこっそりと知らぬ間に糖質コルチコイド(gluco corticoid)で増やしていることになります。したがって、否が応でも糖質コルチコイド(gluco corticoid)について詳しく書かざるを得ないのです。だからこそ、ヘルペスについて詳しく書く前に、なぜ糖質コルチコイドが、免疫を抑える仕事を持つようになったのかについて詳しく説明せざるを得ないのです。

さて、糖質副腎皮質ホルモンは、英語でgluco corticoid”と呼ばれ、既に述べた代表のコルチゾール以外に、コルチコステロン、コルチゾンの合計3種類があります。ちなみに糖質副腎皮質ホルモンの代表であるコルチゾールは、ときにヒドロコルチゾン、英語で“Hydro cortisone”と呼ばれますが、コルチゾールが医薬品として販売される時の成分名として名付けられています。つまりコルチゾールとヒドロコルチゾンは同じものであることをしっかり覚えてください。コルチゾールとヒドロコルチゾンは同じものですから、生体内で作られるコルチゾールの名前だけを使い、ヒドロコルチゾンという新たなる余計な名前を作る必要がないと思うのですが、昔は薬としては生体内で作られる物質の名前を製薬メーカーは薬の名前として使えなかった時代があったということです。ところが現代では生体内で作られる物質の名前が薬名として使われ、その生体内で作られる物質名の後に製薬メーカーの名前がつけることが許されるようになりました。続いて、糖質副腎皮質ホルモンの代表であるコルチゾールについて、詳しく説明しましょう。

コルチゾール(Cortisol)は、副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの代表であり、既に述べたように、医薬品としてヒドロコルチゾン (hydrocortisone) として売られていることは既に述べました。炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、糖新生に貢献しています。ストレスがかかると、脳はエネルギーとして糖分しか利用できないので、ストレスが多い時には、新たに糖をつくる必要が出てきます。これを糖新生といいます。とりわけストレスに対して、脳が嫌なストレスに対抗するために、脳のエネルギーとして糖が絶対に必要なので、ストレスを乗り越えるために、生体にとっては必須のホルモンであります。コルチゾールは、3種の糖質コルチコイドの代表であるので、最も生体で作られる量が多く、糖質コルチコイド活性の約95%を担っています。ストレスによって分泌される量が多くなれば、血圧や血糖を高め、ストレスと対抗しやすくなります。さらに免疫機能を一時的に低下させ、免疫に使われるエネルギーを糖分として脳に使われるようにするのです。現代は免疫と戦う病原体がほとんど存在しないので、現代文明の人体にはコルチゾールはストレスに対しては必要でありますが、今さら免疫を抑える作用は現代ではほとんど必要ない過去の遺物であります。しかし症状を取るという間違った人工副腎皮質ホルモンであるヒドロコルチゾンは、医者にとっては極めて重宝なホルモンとなっております。アッハッハ!

ときに不妊をもたらすことがあります。それはストレスが強くてコルチゾールをたくさん作りすぎると、視床下部のCRHや脳下垂体(下垂体)のACTHの働きがなくなると、視床下部で作る女性ホルモンを作れという性腺刺激ホルモン放出ホルモン、英語で“Gonadotropin releasing hormone”、略語で GnRHというホルモンも視床下部の働きが弱くなり、作ることができなくなるからです。妊娠するために必要な女性ホルモンが作られないと、その結果不妊になってしまうことがあるのです。

コルチゾールは、ヒドロコルチゾンの名称で人工合成されているのは既に述べました。ステロイド系抗炎症薬、英語で“Steroidal Anti-Inflammatory Drugs”であり、頭字語で“SAID”と書き、「セイズ」と読み、炎症反応を強力に抑制し、炎症の全ての過程に作用します。急性炎症、ショック、痛風、慢性炎症、自己免疫疾患、アレルギー性疾患、急性白血病、移植片拒絶反応などのほとんど治らないとされている病気の治療に使用されます。これらの病気に対するSAIDの薬は全て免疫の働きを抑えるものであることはお分かりでしょう。このような病気にステロイドを使うと、免疫が落ちている間に8種類のヘルペスウイルスがどんどん増えているのです。急性炎症とショックの2つは、急性のものですが、残りの痛風、慢性炎症、自己免疫疾患、アレルギー性疾患、急性白血病、移植片拒絶反応は、全て慢性に続くものですから、長期にSAIDといわれる合成副腎皮質ホルモン(いわゆるステロイド)を使い続ける必要があります。その間にこれらの病気の症状を取るために、無限大に感染した8種類のヘルペスが増え続けているのです。

みなさん、このような病気に副腎皮質ホルモンをやめられない理由はわかりますか?まず1つめが、元の病気が治っていないどころか、やめてしまうと元の病気がひどくなることです。2つめは、免疫を抑えている間に、増えたヘルペスとの戦いが新たに始まるのですが、絶対にこの副作用について医者はふれません。3つめは、SAIDは様々な遺伝子病を作ってしまうことです。なぜならばSAIDといわれるステロイドホルモンはあらゆる組織の遺伝子に入り込み、遺伝子異常を起こし、いわゆる人工的遺伝子病を作ってしまうのです。4つめは、外から人工ステロイドホルモンを入れると、副腎は先ほど述べたように、自分の副腎皮質で副腎皮質ホルモンを作る必要がなくなり、いわゆる副腎皮質機能不全となります。5つめは、クッシング症候群、6つめは胃潰瘍などの副作用を作ってしまうことです。さらにあらゆる組織で起こる副作用についてはこちらのコーナーを読んでください。下に副腎皮質ホルモン療法の副作用について一覧表を載せておきます。ひとつずつの副作用については、どうしてこんなにひどい副作用が出るかについて、必ず説明してあげます。

系統 副作用の内容 推定される発症機序 左の副作用に対する発症機序は、つまらない説明となっております。

ステロイドの発症機序をまとめると、次のようになります。

ステロイドは、免疫の遺伝子を変えて免疫を抑制することによって全ての人が持っている殺しきれないヘルペスウイルスや子宮頚がんを起こす人パピローマウイルスを無限大に増殖させるのみならず、さらに、ステロイドの受容体が核内にあり、その核内受容体を介して、でたらめに好き放題に遺伝子の転写を抑えて、遺伝子の働きを変え、様々な人工的ステロイド性遺伝子病を作っているのです。

個々の副作用については、必ずいずれ詳しく書くつもりです。

以前目の副作用について書き切ったことがあるので、このコラムを読んでください。

順次、ステロイドが作り出す全ての組織に対する副作用について必ず書くことをお約束します。

この一覧表を何回も何回も繰り返し読んでおいてください。

緑内障 白内障
(cataracta subcapsuralis posterior)
眼圧の上昇
水晶体繊維の凝固・壊死
皮膚 創傷・術症の治癒遅延、皮下出血
皮下組織萎縮、皮膚菲薄化
皮膚線条
ニキビ、多毛
繊維芽細胞の増殖抑制
膠原繊維の合成阻害
肉芽の退縮
軽度のアントロゲン様作用
ミオパチー
筋萎縮
白筋における糖新生の障害
蛋白異化、低K
骨格 骨粗鬆症
脊椎圧迫骨折
無菌性(虚血性)骨壊死
:特に大腿骨頭壊死
蛋白異化、骨Caの吸収促進
負のCa平衡
骨端部血管内の脂肪塞栓
血行途絶
消化器系 消化性潰瘍
:特に胃潰瘍、消化管粘膜出血、腸穿孔
脂肪肝、急性膵炎
塩酸分泌促進、粘液分泌低下
血行障害、抗肉芽
プロスタグラシン合成抑制
脂肪沈着、脂肪塞栓、血行障害
中枢神経系 精神障害
(鬱状態→自殺企図、躁状態、分裂病様)
多幸感、異常食欲亢進(→肥満)不眠、
脳圧亢進、偽脳腫瘍症状
けいれん、てんかん様症状
神経伝達物質への影響
シナプスの神経伝達潜伏時間の延長
脳圧の亢進
脳内の水・電解質代謝異常
循環系 高血圧、Na・水貯留(→浮腫)
低カリウム血症
軽度の鉱質ステロイド様作用
代謝系 ステロイド糖尿、潜在性糖尿病の顕在化
真性糖尿病の増悪
ケトアシドーシスの誘発
非ケトーシス・高浸透圧性昏睡の誘発
高脂血症(コレステロール、TG増加)
肝における糖新生の促進
抗インスリン作用
食欲増進効果
四肢皮下脂肪の脂肪分解
躯幹・内臓への動員
内分泌系 成長抑制(小児)、月経異常・続発性無月経
間脳・下垂体・副腎系の抑制
(→医原性腎不全、副腎クリーゼ、
ステロイド離脱症候群の発症)
間脳・下垂体抑制作用
(ACTH、GH、TSH、
ゴナドトロピンなどの分泌抑制)
副腎への直接の抑制作用
血管系 血栓促成、血栓性静脈炎
塞栓、梗塞
凝固因子の増加、抗プラスミン作用
血管壁の変化
血液系 白血球(特に好中球)増加
好酸球・リンパ球の減少
好中球の生成、・骨髄からの動員の促進
リンパ球生成抑制
免疫系 免疫反応の抑制
遅延型アレルギー反応の減退
各種感染症の誘発・憎悪
(化膿菌、結核菌、真菌、ウィルス、原虫など)
リンパ球・単球の減少、抗体産生の抑制
抗原抗体反応の抑制
白血球・マクロファージの遊走抑制
その他

コルチゾールがどのようにして作られるかを難しいですが一緒に勉強しましょう。コルチゾールの前駆物質のコルチゾンは、コレステロールからプレグネノロンを経て生合成されます。プレグネノロン(pregnenolone)は、プロゲステロン、コルチコイド、アンドロゲン、およびエストロゲンのステロイドが出来上がる前のホルモンであり、これをプロホルモンといいます。プレグネノロンは体内であらゆるホルモンに変換される前のホルモン、つまりプロホルモンであります。プレグネノロンは、先ほど述べたようにコレステロールから合成されます。この反応を起こす酵素はシトクロムP450sccであり、ミトコンドリアで行われます。脳下垂体から分泌される副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)によって制御されています。ちなみに治療薬として大量に投与されるステロイドホルモンは、視床下部のCRHや脳下垂体のACTHに対して、負のフィードバックがかかります。同様に前立腺ガンの治療薬として大量に投与されるエストロゲンは、視床下部のGnRH(Gonadotropin releasing hormone)に対して、負のフィードバックがかかり、作るなという命令が出ます。すると、視床下部にあるCRHにも影響があり、ステロイドホルモンが作れなくなります。ということは、ステロイドホルモンを治療薬として投与する場合と同じことになり、前立腺ガンの治療として女性ホルモンのエストロゲンを投与すると、必ず免疫のリバウンド現象が出現するのです。

コルチゾンとアドレナリンは人体がストレスに対して反応する際に放出される主なホルモンであります。既に述べたように、コルチゾンとアドレナリンは血圧を上昇させ、体を闘争または逃避反応(fight or flight response)に用いられるのはご存知でしょう。コルチゾン自体は、不活性型の糖質ホルモンであり、活性体であるホルモンであるコルチゾールの前駆体ホルモンであります。11-β-ステロイド脱水素酵素と呼ばれる酵素の働きによって、11位のケトン基がヒドロキシル化(水素化)されることで活性化します。このため、コルチゾールはヒドロコルチゾンと呼ばれることもあります。ヒドロというのは水素という意味ですね。類似のステロイドであるコルチゾールよりも糖質ホルモンとしては重要性は低いのです。なぜならば糖質コルチコイドがもたらす作用のうち95%はコルチゾールによるものであり、コルチゾンの寄与は4%〜5%に過ぎないからです。コルチコステロンはさらに糖質ホルモンとしての強さは低いのです。

いずれにしろ、糖質ホルモンの目的のひとつは、ストレスがかかった時に、脳に糖を大量に供給するためです。そのために糖のエネルギー源として利用するために、タンパク質と脂質を代謝(異化)して糖を作ろうとします。

まずステロイドは、体内のタンパク質の合成と分解をコントロールして、さまざまな作用を示します。脳のエネルギー源である糖の合成を促進し、脳以外で糖が使われないように制限して血液中の血糖値を上昇させます。さらに脂肪分解作用を促進させて糖を作り、組織へエネルギーを供給します。飢餓状態というストレスが起これば糖新生が起こり、筋肉中のタンパク質を分解して糖を合成してエネルギーに変えます。ストレスを感じるとステロイドホルモンが分泌され、ステロイドホルモンは交感神経を刺激して脈拍を増やし、血圧を上昇させて運動機能を活性化し、既に述べたように逃走のためのホルモンとしての作用を発揮します。さらに免疫に使われるエネルギーを減らすために強力に炎症や免疫の作用を抑えます。

こうした強力な作用のために、ステロイドホルモンがもたらす副作用が色々あるのは上に掲げた一覧表を充分に読んでください。とりわけ脳にかかったストレスに対抗するために作られた過剰な血糖値の上昇は、ステロイド性糖尿病を引き起こします。さらに好中球やリンパ球や好酸球や単球などの白血球の働きを抑える免疫抑制作用では感染症を起こしやすくなります。しかしながら、現代は感染症を起こす病原体は、ワクチンと抗生物質で99%制御されています。制御されない残りの1%は何でしょうか?風邪のウイルスとヘルペスだけですね。ところが風邪の時にステロイドを入れて治そうとする医者は皆無ですから、結局は風邪のウイルスは自分の免疫で殺すことができますから、結局残りは自分の免疫では殺しきれないヘルペスウイルスだけとなります。ところが世界中の医者たちは全くヘルペスに気がついていないので、医者たちは好きなだけステロイドを用います。従ってステロイドを医者が使えば使うほど、ヘルペスが無限に増殖するので、最後に残る病原体はヘルペスだけとなってしまうのです。漢方の免疫を上げる力でヘルペスを殺し、かつ細胞の中に潜伏感染させてエピソームの状態でヘルペスを閉じ込めてしまうのです。ところが患者の免疫が落ちると、再びエピソームから増殖感染をしないように抗ヘルペス剤を用いることになります。皆さんの中には、抗ヘルペス剤がヘルペスを殺すと考えている方が多いようですが、あくまでも抗ヘルペス剤のアシクロビルは、細胞の中でヘルペスが増えないようにするだけで、殺すことはできないことを充分に理解しておいてください。あくまでも免疫を上げる唯一の生薬である煎じ薬が主役であり、抗ヘルペス剤はストレスの時に細胞の中で増えないようにしているだけです。

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