リウマチ性多発筋痛症・線維筋痛症 症例報告

リウマチ性多発筋痛症完治の症例報告Part25(コメントなし)更新2022.10.12

投稿日:

症例報告42例目

完治された病名1)リウマチ性多発筋痛症

患者:49

初めて身体の痛みを感じたのは2010年夏ごろ、右膝に針が刺さったような痛みでした。丁度、春先から寝たきりになった老犬(大型犬)の介護の為、仕事も辞めたので急激に太ったのが原因かと思われました。しかし秋に老犬を看取って落ち着いてきた頃から段々と右臀部のこわばりが気になりだしました。患者さん判断で「挫骨神経痛」だと思い、ストレッチをしたり、湿布したりしながら誤魔化してきました。また、健康診断を受けコレステロール・中性脂肪の数値が高いという結果が出たのを機に内科に掛かりクレストール(コレステロール値を下げる薬)を飲み始めました。

年が明け2011年1月から新たにパート勤めに出しましたが、2月頃から右側の挫骨から足首にかけて神経痛が酷くなり毎日ズボンを履く動作が辛くなりました。あまりの痛さに耐え切れず整形外科でレントゲンを撮られましたが異常は見られず、ロキソニンを処方されるだけでした。それ以来痛みが出るとロキソニンを頓服代わりに服用されました。しかし効いている時とそうでない時が出るようになり、この先ずっとこんな薬を飲み続けるのかと思い不安が増していきました。

7月頃、患者さん判断でロキソニンから市販の鎮痛薬イブに替え、更に値段の安いセブオーレ(鎮痛剤)に替えて服用を続けました。薬を少しでも胃への負担を軽減したかったからです。

7月6日、朝、目が覚めると右膝裏に激痛が起こり歩く事すら出来なくなりました。半ばパニック状態になりながらも、娘さんに仕事を休んでもらって関西医大病院へ連れて行ってもらいました。紹介状がないと診療費が割高になると説明されましたが、お金より痛みから解放されたいと思うのが普通です。この日は血液検査と腰から下のレントゲンを撮り、臀部に痛み止めの注射を1本打たれMRI検査の予約を入れて帰宅されました。それから12日間は痛み止めを飲まずに過ごせましたが、再び神経痛が起こり耐え切れず市販のセブオーレを飲みだしました。

7月末、全ての検査結果は異常無しという事でしたが、Rh(リウマチ因子)の数値だけが52と少し高めだった為にリウマチ科へまわされました。処方薬はステロイドを勧められましたが、漠然とステロイドは怖いという気持ちから一切処方を拒否されました。

8月、リウマチ科でも再びレントゲンを撮り(今度は両手両足)と血液検査を受けました。リウマチとも言い切れず診断に困っていた担当医を見て、大手の病院ってこの程度かと落胆され自分自身で病気を治そうと考えました。別の内科で処方されていたクレストールの副作用に「筋肉痛」とあったのを知り、神経痛の原因を探る為にもクレストールの服用を止めました。アレコレ調べて、ペルー原産の「キャッツクロー」というハーブのサプリを見つけました。樹皮の粉末で、免疫増強作用・抗炎症作用の効能に加え鎮痛効果もあり、リウマチに有効というのに惹かれ8月23日から飲み始めました。

しばらくは鎮痛剤を飲みたくなる程の痛みが起こりませんでしたが、9月6日寝起きから左肩の筋肉が裂けるような痛みに襲われました。心臓が肩にあるのか?と思えるほどドクドクと脈打ち、脈打つ度に激痛が走りました。仕事に行くためにセブオーレを飲みました。間隔も空けていられずに1時間後に飲み、2時間後に飲みと「痛みは和らぐはず!!」と言い聞かせ仕事へ出かけました。しかし痛みが引くことはなく、関節に筋肉が撒きついて引き攣れるような痛みに変な汗を大量にかきました。まるで地獄のような辛い時間は他になかったと思えるくらいでした。帰宅後、ますます痛みは酷くなり、泣きながらのたうちまわりました。その後、痛みが治まるまで痛み止めをヤケクソ気味に飲んでいました。市販の鎮痛薬セブオーレを散々飲みまくって何とか痛みが治まったのは、それから4~5日後の事でした。普段は慢性的に、挫骨神経からふくらはぎまで、右側限定でこわばる圧迫痛が強弱を繰り返して毎日痛みました。

10月3日、仕事が終わる頃から右肩に鈍痛を感じ出し、夜には激痛に変わりました。9月に味わったあの地獄のような痛みが襲ってきたのです。この時は発作的に鎮痛薬を多めに飲まれました。散々のたうち泣き喚いて疲れたのか、意識が薄らいで眠気が襲い数時間眠っていたそうです。目が覚めると僅かに痛みが治まっていたものの、まだ痛みはありました。散々泣き喚き自分の身体を罵倒し精も魂も尽き果てたような放心状態だったそうで、このまま発狂しそう状態に患者さんは不安を抱きました。この先もキャッツクローを使い続けて完治できるとは思えず、ネットで検索を繰り返すうちに松本漢方クリニックがヒットしたのです。

当院のホームページには完治の文字が至る所に溢れています。まるで研究者や学者が読むような、難しい専門用語が一杯の詳細な論文を理解するのは大変でも患者さんの手記や私のコメントが付け加えられたものを合わせて読むとわかりやすいです。今までのような医者に頼らず自己判断で続けていくことに限界のきていた患者さんは、松本漢方クリニックで1から治療のやり直しをしようと決心し、10月11日に松本漢方クリニックを受診されました。

最初の診察時に大きなストレスがかかった原因に心当たりがあるのか質問してみましたが、今の痛みそのものがストレスで、それ以前のストレスなどは皆無だと答えられました。しかし患者さんが痛みを覚えたのは愛犬(大型犬)の介護をするようになった頃で、愛犬を看取った後に張り詰めていた気力が一気に緩んで徐々に右臀部のこわばりが出始めたのです。また愛犬の死で妻である患者さんが壊れるのを恐れていたご主人にも心配をかけまいと余計に気を張り詰めた状態だったそうです。患者さんは誰にも心配をかけないように悲しみやしんどさを表に出さず、ストレスを抱え込みすぎたことによってステロイドホルモンが放出され免疫が抑制され病状が発症したのです。

「絶対治るから!!」と握手し、診察を終えました。鍼灸治療を受けてもらい、自宅でのお灸のやり方を娘さんと一緒に聞いてもらいました。自宅では患者さんがどんなに「痛い」「熱い」と叫ぼうが娘さんがお灸をして火傷をつくってもらい免疫を上げてもらっていたそうです。処方した煎じ薬は蜂蜜を加えて飲んでいました。薬浴も心地良く、仕事から帰宅したら真っ先に入っていたほどです。慢性的な腰痛・右臀部の強張り・右太腿引き攣り・右ふくらはぎの圧迫痛は、薬浴とお灸でかなり緩和され、安静にしていれば痛みは殆ど感じなくなりました。ときおり襲う激痛は、仕事を終えて帰宅した後や犬と散歩した後に激痛が起こりました。

左右のどちらかの肩がズキズキと脈と共に痛み、筋肉が裂ける感じに身をよじって堪えていました。あとは、慢性的に痛む右側の腰から下の神経痛が激しくなりましたが、以前のように取り乱して錯乱する事は無くなりました。痛みの原因が、免疫がヘルペスを攻撃している証しだとわかり、全ての「痛み」に対しての不安が消えたそうです。

血液検査でも明らかに1月で数値が大きく下がり、一気に回復を実感されました。
10月血沈64、RF63
11月血沈45、RF64
12月血沈40、RF50
1月血沈26、RF31
2月血沈18、RF20
3月血沈18、RF24
4月血沈22、RF21

「痛みを受け入れる」「自分の免疫を信用しなさい」「人の幸せを自分の幸せと感じるように」私は同じ事を繰り返し諭すように患者さんに言いました。頭で理解していても心の持ち方はそうそう簡単には変えられません。痛みが襲ってくるとつい「何で私ばっかり…!!!」と悔しく腹立たしく声を殺して涙する事がありました。12月になると痛みが少しましになったのか泣き喚くことはなくなったそうです。

抗ヘルペス剤を飲むと痛みが和らぐものの、1週間分しか保険適用にならないので、1日1錠を飲み、特に痛みのキツイ時は2錠飲んでいました。時には痛む時だけ飲んで頓服代わりにされていました。

当院で治療を始めて1ヶ月になる11月頃、つま先を伸ばし突っ張るとこむら返りを起こしていたのが、いくら突っ張ってもこむら返りしなくなる。お灸の熱い痛みが、チクっとするも痒い感じになる。痛み出したら暖めると痛みが和らぐようになる。

2ヶ月目(12月)、痛みが起こるとお灸をしたり、こたつ+ホットカーペットで身体をすっぽり温めると明らかに痛みが治まるようになりました。

3ヶ月目(1月)、毎日身体のどこかに鈍痛があったのが、全く無痛な日が続くようになる。痛みに泣く事が無くなっていきました。残った2匹の犬の散歩で2~3時間歩けるようになる。ご主人が教えてくれた免疫のNK細胞を活性化する「R-1ヨーグルト」を試しに飲み始める。

しかし5日後、突然いつも痛んでいた右の挫骨神経・右のふくらはぎに強烈な激痛が起こり、丸一日身動き出来ませんでしたがお灸だけはすえました。しかし翌日にはウソのように痛みが引いていきました。身体の痛みに顔を歪め眉間にしわを寄せる事もなくなりました。この頃から、デトックスを意識するようになり、4ヶ月目(2月)更に更に痛みが無くなり、時々思い出した頃に強張るという感じで、日常生活において何不自由無く過ごせるようになりました。中腰でズボンも履けるようにもなりました。

5ヶ月目(3月)、生理が終わったはずなのに復活しました。痛みも捻るような激痛は皆無になりました。寝起きや、同じ姿勢で長時間いたり、足腰に負荷をかけた時に鈍痛を起こすも回復するのも早いです。

6ヶ月目(4月)、普段の生活で何一つ不自由を感じる事が無い。しかし血液検査で全てに於いて正常値になった時が完治の時としているのであと暫く血液検査はしていかなくてはいけませんでした。当時はお灸も鍼も全くしておらず、煎じ薬だけ続けてもらいました。時々、薬浴にも入ってもらいました。

7ヶ月目(5月)、免疫力を上げると言われるモノを試すようにもなりました。半身浴を日課にするようになり、R-1ヨーグルトに加え、牛にワクチンを打ち抗体が出来た乳の粉末抹茶ミルクも毎日飲み始めました。

8ヶ月目(6月)、ますます体の調子が良くなりました。時折こわばる鈍痛もすぐに和らぎ、痺れに変わったりしました。中腰になっても全く怖くなくなりました。ストレッチ運動・筋トレもできました。

9ヶ月目(7月)、短時間・隔日勤務の仕事からフルタイム・毎日の仕事に転職しました。予想以上に身体に負荷がかかり、仕事を終えると激痛が襲って帰宅後は全く動けなくなりました。それでも翌日には何とか痛みが和らいでいました。患者さんの場合、痛みが神経痛でしかも臀部・ふくらはぎと限定されていました。寝起きのこわばりが指だったり足首だったりとあちこちに出るものの、動き出すと忘れてしまうくらい痛みが消えました。しつこくジワジワとズキズキ痛むのが臀部とふくらはぎだったので、保温性のスパッツを履き、貼るカイロを2~3個貼って仕事に行きました。痛みを即和らげるのは半身浴だったそうです。

10ヶ月目(8月)、仕事を終えても寝込む事が無くなってきました。鈍痛・疼痛も我慢の範囲内で、貼るカイロもしなくなりました。愛犬とジョギングが出来るようになりました。

10月、初診から1年が経ち松本漢方クリニックへ行くのは、血液検査の為だけになりました。殆ど痛みも起こらず、日常生活に於いても全く支障がありませんでした。今ではやっと血液検査がすべて正常値になったため、治療を終了しました。

症例報告43例目

完治された病名1)リウマチ性多発筋痛症2)線維筋痛症

患者:46歳、女性

初期症状が起きたのは2011年11月2日、右手首関節に鈍い痛みを感じましたが大したことないだろうと普段通り過ごしました。6日後、いつも履いている靴なのに足首に違和感を感じるもそのままにする。さらに同月16日朝、目覚めると右手指関節全体が強ばり痛むようになりました。不安に思い、翌日すぐに近くのS医院A医師に診てもらうも血液検査等から特に異常は見つからず、大学病院へ紹介状を書いてもらい受診することになりました。それから日増しに体調が悪化し、首が重く、全身の倦怠感、脱力感、手の強ばり、足首に痛みが出てきました。

大学病院初診 11月28臼、整形外科→膠原病リウマチ科→婦人科と3か所回り、血液検査、画像診断、診療科を回っても特に異常なし。ロキソニンだけが処方されました。

大学病院再診12月5日、膠原病リウマチ科、婦人科を受診。血液検査の結果、異常は見当たらず、更年期障害?ホルモン剤2種を処方されました。その後も数回受診するも相変わらず、予約を取っていたから行ったくらいの感じになってしまっていた。病名も原因も何も見つからないまま日々不調を抱えながら仕事をするのは辛いものだったでしょう。

2012年1月14日、S医院B医師に診てもらうと繊維筋痛症と診断されました。初めて聞く病名、血液検査結果には出ないが身体にさまざまな痛みや不調がある病気。前提にしてリリカを処方されました。病名がわかっただけでも患者さんは不安から救われた気持ちになりました。しかし2週間おきに再診し、度ごとに薬の種類や量が増えていきました。どのくらい薬が効くのか、何の薬が効くのか試しながらやって行くしかない、永く付き合って行くしかない、すぐには治らない。医師にはそう言われたそうです。無知な患者さんは医師の指示に従うしかありません。

医者の言うとおりに薬を飲み続けていた2~3月は薬漬けの日々でした。そして手の強ばり、脱力感、倦怠感、痺れ、足首の痛みなど、何もなかった左手にも同じ症状が出始め腕も上がらなくなってきました。もはや薬は飲んでいても気休めにしか過ぎず、仕事も休めない、ゴールの見えない治療に不安がつのる毎日でした。どこまで頑張らなければならないのか、限界を感じていました。

知人から紹介された整骨院で親身になって松本漢方クリニックのホームページを教えてもらったそうです。そして患者さんはホームページを見て、当院で治療することを決意し、この日から今まで飲んでいた薬を辞めました。4月21日のことでした。

当院を受診して翌日、早速リバウンドがきました。自力で起き上がる事も横になることも寝返りも出来ない。身体中全てが痛い、座っていても関節が固まり楽な姿勢などどこにもなく1分1秒が地獄でした。毎朝、漢方風呂を追い焚きして入らないと身体の強ばりがきつくて動けない。トイレも自力で行けない。衣服の脱ぎ着もままなりません。当然、洗顔も髪をさわる事も、これまで当たり前にしてきた動作全て出来なくなってしまいました。

5月、絶え間ない痛みを堪えるのが日常になりました。 脚は引きずってしか歩けません、身体の中で痛くないのは腰だけでした。夜は肩が布団に触るだけで激痛となり掛け布団が鉛の様に重たく苦痛でどんな体勢も楽にはなりませんでした。熟睡も出来ない毎日が続きました。この頃から何度も闘病手記を読んで自分を奮い立たせていました。

6月、時間をかけて必死でなら自力で起きる事が出来るようになりましたが、それでも症状は消えることなく、体重は5㎏痩せました。診療時に一緒にうける鍼灸が患者さんにとって一番症状が楽になりました。火傷跡が痛々しいまでに自分でもお灸もされていました。

7月、ベルクスロン(抗ヘルペス剤)をバルトレックスに変えました。睡眠時間は4時間位で、目覚めた時の強ばり、固まりの激痛は耐え難いものでしたが、昨日今日の症状の好転変化は感じられなくても先月、先々月なら感じられると思える様になりました。

8月、身体が熱く、常に37.3度位の微熱があり、背中に痒みが出始めました。 腕、肘に引きつったような痛みがあり、全身の痛みから箇所がわかるような痛みに変化がありました。近所でも鍼灸に通いましたが効き目が感じられず数回でやめました。

9月、少し歩行が楽になってきました。座っていても膝の固まりが緩和され、 睡眠時の背中の痛みも少しずつ和らいできました。逆に身体の倦怠感、脱力感がひどく痛みと平行して辛いものでした。眠れずにハルシオンを半錠飲む日が多くなりました。午後になると強ばりがましになり動かなければ痛くない時間が少しずつ増えていきました。それなのに精神状態は反比例するように落胆していきました。食欲も全くなく体重は10㎏落ちていました。

10月、背中の痒みがひどくアトピーにクラススイッチされていました。また、この頃から以前知った冷えとりを始めました。するとそれまで抱えていた倦怠感、脱力感がなくなり、久しぶりにぐっすり眠ることができるようになりました。ハルシオンも飲まなくてよくなりました。精神状態も少しずつ前向きな気持ちが出てきました。目覚めの強ばりは肩、肘、手指が強いですが、起きて動き出すと激痛から回復するのが早くなってきました。この頃から食欲も回復してきました。

11月、ベルクスロンに処方を戻したら症状がまた戻ってしまったのでバルトレックスに変えました。食事にももっと気を遣うようになり、免疫をあげる食品を摂るよう心がけ身体や足下を冷やさない、温めるように努力し身体に良いという治療の妨げにならないものなら何でも取り入れて日々日々根気よく治療に専念していました。少しずつ少しずつ元気になっていきました。体重も4㎏戻りました。

12月、目覚めの痛み、強ばり、肩、腕、肘、手指はまだまだあります。正座、しゃがむ、腕の横上げ等、痛みを伴う不自由な動作もありますがレベルの低い日常生活なら送れるようになりました。睡眠は問題なくとれるようになりました。

今では痛みはなくなり、日常生活を問題なく過ごせるようになったため、治療を終了しました。

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