潰瘍性大腸炎・クローン病 症例報告

潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part24-①(コメントあり)更新2022.5.11

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症例報告56例目

完治された病名1)潰瘍性大腸炎

患者:26

潰瘍性大腸炎と診断されたのは2004年の3月でした。数週間前から便に血が混じるようになり、始めは痔だと思い、市販の薬を使用していましたが良くならず、「これは、ただの痔ではないかもしれない」という漠然とした不安を覚え、検査を受けられたのです。聞き慣れない病名を聞いた時は、そのうち治るだろうと楽観的に考えましたが、その後自分で調べるうちに、現代医学では治らないと言われている難病だという事を知り、大変ショックを受けました。

膠原病の難病と言われている潰瘍性大腸炎も、他の膠原病と同じく突然に生じるものではありません。膠原病はすべからく化学物質が体内に摂取され、この化学物質が蛋白質と結びついて免疫系に抗原、つまり異物と認識され、これを排除するために炎症が生じるのです。これらの抗原は細胞の中にあるのではなくて、細胞と細胞の間の結合組織に沈着するものですから、膠原病の炎症は全て結合組織で生じているのです。従ってこのような病気を結合組織病というのであります。しかもこの結合組織は主に膠原繊維で構成されているものですから、結合組織病を膠原病と言ってきたのです。従って結合組織病にしろ膠原病にしろ、病気の名前は炎症の起こっている場所を用いて名づけられているだけですから、病気の原因から名前をつけるとすれば、正しくは化学物質排泄症と名づけるべきです。

ただ、アレルギーと違って膠原病はIgGを用いているので『IgG化学物質排泄症』と名づけるのが一番正しい病名でしょう。一方アレルギーのほうはIgEを用いて化学物質を排泄するものですから、アレルギーの正しい名称は『IgE化学物質排泄症』というべきものです。いずれの病気も人間にとって不必要な化学物質を排泄しようとする免疫の働きですから、褒めるべき免疫の働きであり、決してその働きを止めてはならないのです。

ただ、無限に入ってくる化学物質を永遠に排泄し続け、永遠に炎症を起こし続けることは、人体にとって意味のないことですから、それに免疫が気がつくメカニズムをも内蔵している点が免疫のすごさなのです。つまり膠原病に用いられるIgGをアレルギーに用いるIgEにクラススイッチをする高等な働きが内蔵されている上に、さらにアレルギーになればサプレッサーT細胞が作動し、最後は免疫寛容を起こすシステムも内蔵されているところが驚くべき免疫の賢さなのです。38億年の生命の進化の中で作り上げた言語に絶する異物に対する適応というべきものです。つまり異物ではあるけれども、人間の生命を傷つける訳ではない異物を取り込んで、最後にその異物と共存することを可能にさせるのが自然後天的免疫寛容なのであります。

生命は元来、外部の環境からいわば自分の構成物でもなくエネルギー源でもない異物を取り込んで徐々に機能を拡充し、進化し続けてきました。いわば連続的自然後天的免疫寛容を起こしながら進化してきたのです。これを私は進化論的免疫寛容と名づけています。この意味で現在人間が異物と感じている化学物質が、今後何万年後かに必須の構成成分となる可能性があるかもしれません。具体的には遠い未来には農薬を食べ物としている可能性も否定できないのです。

それからペンタサを服薬しつつ、毎日病気の事ばかり考える日々が始まりました。薬を飲んでも出血は治まらず、病院に行っても、何時間も待たされたあげく、診察は数分、ただただ同じ薬を出されるだけでした。

ペンタサは抗炎症剤のひとつであり、同時に免疫抑制作用も持っています。簡単に炎症について説明しておきます。炎症は先天免疫といって下等動物の生まれながらに持っている防御作用であり、体内にどんな異物でも侵入したときに、その異物を閉じ込めるために引き起こされる局所的な戦いに際して見られる症状であります。この異物は特化された敵ではなくて、不特定の敵であるのです。その結果局所に熱感、発赤、疼痛、腫脹が見られ、これらを炎症の4大主徴と呼びます。抗炎症剤はこれらの症状を抑えることが出来ます。

次に、免疫反応について述べましょう。免疫反応はいわば高等脊椎動物だけが有しているリンパ球の働きによって生じる防御作用であり、敵を特化し、その特化された敵を排除しようとする働きであります。その働きにはTリンパ球やナチュラルキラー細胞やキラーTリンパ球やBリンパ球などが関与しています。これらの働きを抑制すると、見かけ上異物が体内に侵入していない状態になり、症状は楽になるのです。

炎症にしろ免疫反応にしろ、全て異物を殺したり排除したりする働きであり、合目的な正しい免疫系の反応なのです。正しい治療というのは、異物を入れないようにすることであり、一度侵入した異物を排除する働きの手伝いをすべきなのです。ところがこのような薬を作ることができないので間違った治療が開始されるのです。つまり人体の正しい免疫系の働きを抑えることによって症状だけを一時的に取ることに終始する対症療法をやれば、一時的に快楽は得られますが、侵入してきた異物はいつまでも体内にとどまってしまうので、根本治療には決してならないのです。

何故このような間違った免疫抑制を行い続けるかの理由は色々あります。ひとつは、古来症状は苦痛でありますから、その苦痛な症状そのものを悪い病気だと考えてきたからです。基礎医学が徐々に明らかになり始めたのは19世紀の後半のヨーロッパにおいてであります。ここ20~30年における基礎医学、つまり免疫学の解明は目を見張るものがあります。しかしながら治療医学はこの免疫学の発達を悪用してしまいました。つまり異物が人体に侵入し、不快な症状が出現するまでの複雑な免疫の働きが明らかになったものですから、その症状を取るためにどの段階の免疫を抑えればよいのかを薬屋や臨床家が知ることが出来るようになったのです。そして、分子工学の技法を最大限に利用してあらゆる免疫の重要なステップを止めてしまう薬を開発するようになり、ますます症状は楽になるのですが、病気の根本原因が忘れ去られてしまったのです。

病気とは何かについて述べてみましょう。病気は人間にとって必要な5大栄養素と水と酸素以外の異物が入ったときに、それを排除しようとする働きが正しい病気の定義なのです。つまり病気は悪いものだと漠然と古来以来感じられてきたのでありますが、実は病気は歓迎すべきものなのです。というよりも病気の定義自身が一度も正しくされたことがないので、病気が悪いものか良いものかさえ知られていなかったのです。

病気の反対語として健康という言葉がありますが、健康についても同じようにいまだかつて正しい定義がなされたことはないのです。健康の正しい定義は極めて簡単です。健康とは、5大栄養素と水と酸素以外に異物が入らない状態といえます。もちろんこれら必要なものの過不足は新たなる病気を引き起こす可能性があります。つまり大栄養素を取りすぎると、摂り過ぎた栄養物は血管にたまり動脈硬化症を起こし、使われない栄養は脂肪となって体内に蓄積し、いわゆるメタボリックシンドロームを引き起こします。酸素も取りすぎると脳に障害を引き起こします。水も取りすぎると拷問となるのです。

WHOの定義では健康とは『単に病気でないというだけではなく、身体的、精神的及び社会的にも完全に良好な状態である』と定義されています。この定義においては病気が何であるかを明確にしていません。それでは病気について調べてみましょう。ある本では次のように書かれています。『病気は曖昧な概念であり、何を病気とし、何を病気にしないかについては、政治的・倫理的な問題も絡めた議論が存在する。』また別の本では、『病気とは、人間や動物の心や体に不調または不都合が生じ、医療による改善が望ましい状態であることを言う』と書かれています。このように、雲をつかむような病気や健康が毎日毎日マスコミで取り上げられています。

一体医者は病気の何を治しているのでしょうか?例えば健康食品がよく売れています。それでは不健康食品というのはあるのでしょうか?食品は全ていわゆる健康に良いものではないのでしょうか。

改めて、病気を世界で初めて私が正しく定義しましょう。『病気とは5大栄養素と水と酸素以外の異物が人体に侵入したときに排除する正しい免疫の働き』を病気というべきです。従って病気とは良い働きなのです。病気とは免疫の正しい働きによって異物を排除しようとしているものですから、病気を肯定的に捉えるべきなのです。にもかかわらず現代の医療はこの正しい免疫の働きを抑えて、さらに新たなる病気を作っているのです。

ただここで付け加えておくべき大切な無害な異物の最終的な処理の仕方があります。これが私が常々述べているIgGからIgEにクラススイッチする免疫の働きであり、さらにIgEにクラススイッチした後に生じる自然後天的免疫寛容の理論であります。無害な異物が入り続け永遠にそれを排除するために炎症や他の様々な苦痛を伴う症状が出現し続けるとなれば、それこそ生きている価値がありません。このような炎症症状や不都合な症状が、最後は消えてしまうという理論が自然後天的免疫寛容なのであります。この事実は私は理論を知る前に日々の臨床の中で見つけ出していたのですが、この二つの理論は免疫学の基礎を勉強すれば誰でもわかることです。

何故私が臨床的にこの二つの理論の事実を見つけることが出来たのかは、ひとえに抗炎症剤や抗免疫抑制剤を絶対に使うことをしなかったからです。つまり異物が入ったときに免疫はそれを排除すべく活動を始めますが、異物が生命を奪うものではなく、しかも永遠に侵入してくる無害な異物であれば、最後はその無害な異物と共存できるという働きをも免疫の中に内蔵しているということを発見したのです。

ところが異物を排除する働きを止める薬しか製薬メーカーは作ることができないので、その薬を使えば人体の奥深くに隠され内蔵されている免疫寛容の働きをも止めていることに気が付かないでいるのです。私がこの事実を如何に声高に言っても、製薬資本が支配している世界では今後も認められることは決してないでしょうが、難病に指定された膠原病を持っている患者さんや、アレルギーで苦しんでいる患者さんは、私を求めて全世界からいずれ私を探し出すことができるでしょう。この患者さんもその一人なのです。私は治せる病気を治せると言っているだけで、何も世界一の天才的ペテン師では絶対にありません。(もちろん一度でも良いから何でも良いから天才と呼ばれたいのですが)病気の本質を理解し、免疫のエッセンスを完全にものし、免疫の絶対性を完全に把握し、それに基づいて医療を行えば原理的に全ての膠原病もアレルギーも治すことが出来るのです。その理論はわが母校の基礎免疫学の京大の本庶佑先生が発見したIgMやIgGからIgEへのクラススイッチの理論と、坂口志文先生が発見されたサプレッサーT細胞による免疫寛容の理論のふたつで全ての膠原病と全てのアレルギーは完治できるのです。

徐々に出血が増えて来たので、以前通院していた病院へ飛び込み受診した所、いつもの担当医ではない大腸専門の医者にあたりました。その医者からプレドネマというプレドニンの浣腸式の薬を使うように言われました。しかし患者さんはインターネットで調べた知識の中で、プレドニンの恐さを知っていたので、出来るならなるべく弱い座薬から試したいと訴えました。するとその医者は、「詳しいね?医療関係者?」と嫌味たっぷりに言い、「早く出血止めたいでしょ!」と聴く耳をもってくれませんでした。

ステロイドホルモンは多すぎても少なすぎても副作用を起こす人体に必須のホルモンであります。脳の視床下部と下垂体から副腎の働きを監視するコントロールシステムが完全に出来上がっています。にもかかわらず正しい免疫の働きを抑える作用を持っているので、患者を煙に巻くために、これぞとばかり大量に投与し続けます。元の病気は治らないどころかステロイドによる様々な副作用で患者を苦しめるのみならず、やめることが出来なくなるのです。ステロイド以上に免疫の働きを抑える薬はないものですから、止めれば離脱症状で症状がひどくなるので、他の薬は全く効果がないので結局ずるずると使い続けざるを得ないのです。この種の薬を麻薬といいます。ステロイドは離脱症状を引き起こすだけではなく、もっともっと大切な免疫の働きを抑制してしまっているのです。つまり、免疫の極めて大切な働きであるクラススイッチと免疫寛容の二つの働きであります。この事実を世界で私しか知らないというのが、現代医療の悲劇であり、と同時に喜劇でもあります。何故かというと、私は一介の開業医です。しかも人生を一度失った人間です。まぁそんな意味では出来の悪い人間です。人生挫折もせず医学一本やりで東大京大医学部の教授になった先生方は私より遥かに優秀でしょう。にもかかわらず、私が知っていることを知らないのは滑稽ではありませんか?まるで悲喜劇というべきものでしょう。アホな私が真実を知り、賢い大学医学部教授がこのような簡単な真実を知らないのは何故でしょうか?最終的な答えは唯ひとつです。大学の先生方をはじめ、医者は国民の健康を守るといいながら、実は真実をないがしろにして特定の利害に関わっているからです。私がどんなに現代医療の間違いを叫んでも世の中は変わらないでしょう。私はただ一人孤軍奮闘して死ぬまで真実を求め続けます。この真実は優れた患者さんだけが分かることになるでしょう。

プレドネマを使うと、一時的に出血は止まりましたが、使用を中止すると、また元通りです。結局使用を中止してもらい、ペンタサのみ服用し、2週間に1度の割合で通院していました。このままではいけないと思い、インターネットでみた潰瘍性大腸炎の専門医がいる病院に変えたのは、同じ年の7月頃です。その医師は、「潰瘍性大腸炎は、食事の欧米化による、若年層の生活習慣病である」と考えており、食事に気を付けるように言いました。そして彼の「僕は、この病気のプロだから」との言葉に、この先生になら任せられると、患者さんは心が軽くなりました。しかし後々この考えが間違いでした。

この医者の言い方は間違っています。正しくは、『潰瘍性大腸炎は食事の中に農薬をはじめとするあらゆる食品添加物による異物を認識できる優れた免疫の遺伝子を持った人が、排除しようとして生じる正しい免疫の働きである』と。今さら食事に気をつけても除草剤や殺虫剤などの化学物質の入っていない食べ物や水を見つけ出すことは不可能です。さらに次の言葉も間違っています。正しくは次のように言うべきです。『僕は潰瘍性大腸炎のプロだから、貴方の病気は必ず治してあげますよ』と。近頃、専門医制度が盛んにどの分野でも行われています。こんな制度は全く無駄です。専門医と称する人たちは病気の治し方を専門的に知っている人の集団ではなくて、病気を治せないやり方を誰よりも詳しく知っている人たちの集団だと思います。特に難病といわれる病気に関する専門医の人たちに言えることです。私は医者ではありますけれども、何の専門医の称号も与えられていません。しかし他の専門医が治せない数多くの病気を治すことができますし、事実治しています。従って、専門医制度を作るぐらいならば、「治せる医者制度」を作るべきです。これは実は誰もがなれるのです。私くらいに免疫学を勉強し、先ほど述べたように病気の本質を知れば、免疫を抑えることが如何に間違っているかを理解でき、従って免疫を上げる東洋医学をさらに深く勉強すれば、ほとんど治せない病気はなくなるといえる医者になれるでしょう。

指導に従い、食事は玄米と和食中心に変え、薬はペンタサのみ服用していました。8月頃には出血もほとんどなくなり、このまま良くなるのだろうと思っていた矢先、9月に車で通勤中に追突事故に巻き込まれてしまい、そのストレスから、また段々と調子が悪くなってしまいました。

玄米は特別に精米と比べて違いがあるとすれば、糠(ぬか)があるかないかだけです。ただ糠にはビタミンやミネラルや食物繊維を多く含んでいるだけですから、この成分と潰瘍性大腸炎とはどう関係があるのでしょうか?答えは皆無です。また和食と洋食とどのような違いがあるのでしょうか?洋食は肉や脂が多いというだけの違いでしょう。これも潰瘍性大腸炎と洋食の関係は皆無です。結果、和食にしろ洋食にしろ、全ての食品に農薬や人工甘味料や人工香料や人工保存財や人工腐食剤という化学物質がたっぷりと含まれているからだのです。何故こんな簡単なことに気が付かないのでしょう?まるで見えない権力者に気づかないように命令されているようです。人間にとって異物とはまさに科学文明が作った化学物質なのであります。結局人間は快楽を増大するために、様々な化学物質を作ったために膠原病がアレルギーが生じたのです。

面白い話を付け加えておきましょう。古来人類は感染症に悩まされてきました。今なおマラリヤや西ナイル熱、鳥インフルエンザ、エイズ、新型コロナウイルスなどの感染症で苦しんでいますが、このような特別な病気を除いてはワクチンと抗生物質で感染症で悩む人は激減しました。ところがこのワクチンや抗生物質を作る科学技術が除草剤や殺虫剤などの化学物質を作ったために、それが体内に大量に入りだしたのです。このために世界で一番多い病気であるアレルギーや膠原病が生まれたのです。つまり、ワクチンや抗生物質を作る知恵が、新たなる病気を作ったのは皮肉なことだと思いませんか?このような意味だけから科学文明を批判すればプラスマイナス0の分明だと言えるかもしれません。出血が止まったのも何も食事療法によるものではなくて、ペンタサで免疫の働きを止めたからだけなのです。T病院のN医師は『アレルギーの原因は活性酸素であるので、抗酸化物質を食べればアトピーは治る』と言って抗酸化食品を売りつけ、同時に大量にステロイドを投与して、アトピーは治った治った、という話です。こんなカラクリも大衆は無知ですから、コロリと参ってしまうのです。

この患者さんも例に漏れず、強いストレスが引き金になって潰瘍性大腸炎を発病されました。患者さんも初めて発症した頃に強いストレスがあったと言われていました。

続きは「潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part24-②(コメントあり)」にあるので難しいですが頑張って着いて来て下さい!

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