リウマチ性多発筋痛症・線維筋痛症 症例報告

リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part15(コメントあり)更新2022.3.25

投稿日:

研究報告24例目

完治された病名1)リウマチ性多発筋痛症

患者:64歳、男性

リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part9-①(コメントあり)
リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part9-②(コメントあり)
リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part9-③(コメントあり)
リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part10-①(コメントあり)
リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part10-②(コメントあり)
リウマチ性多発筋痛症完治の研究報告Part10-③(コメントあり)
上記は前回分の研究報告達となります!かなり詳しく詳しくそして大変難解となっていますが是非是非読んで下さい!!

第6期 2012年2月23日~ 4月30日

その後の完治に至るまでの詳しい症例報告を続けましょう。この部分はリウマチ性多発筋痛症を治すためというよりもほとんど治ってしまったリウマチ性多発筋痛症を治すためにはやる必要はないのですがこれからも健康を維持するためにやっておられることです。

1 療養内容(患者さんにとって継続が出来て良かれと思われることを種々ためした)

(1)食膳の生薬130ccは継続。3月24日以降は食後薬は顆粒薬に変わった。ベルクスロン錠は就寝前のみ2錠。薬湯、足湯を終了させた。

(2)3月26日嵩鍼灸医院通いを終了させた。(妻による灸は継続)

(3)従来通り

(4)従来通り

(5)3月31日。A病院整形外科のリハビリを終了。

(6)従来通り

(7)従来通り

(8)従来通り

(9)従来通り

(10)従来通り

(11)従来通り

(12)従来通り

(13)自宅近くの竹原湯坂温泉で週に2, 3回入浴。

(14)血流を良くするため、嵩式健康法を試す。(禅ベルト,禅チェアーを使用)

嵩式健康法とは何でしょう?「冷え性の体質」の根本から治して明るく元気な人生をもたらすと銘打っていますが「冷え性の体質」などという体質はありません。体質というのは本来、遺伝子のことですから冷え性の遺伝子はないからです。体が冷える原因は体温が低い人が冷えを感じているだけでその原因は体温調節を行う自律神経の交感神経に感染したherpesにより体温調節ができないからです。しかし整体やカイロやマッサージが一時的に効果的であるのは局所的に暖かい血流が増えて冷えが無くなったように感じるからです。禅ベルト,禅チェアーは下肢に血流を留めておくので一時的に下肢を温かくするためには効果はありますが「冷え性の体質」は絶対にかえることはできません

(15)鼻の粘膜力を強くするため、馬油を湯煎で溶かして、鼻へ流し込む。

(16)水道水でのうがい。ときどき、びわの葉酒で日の中をすすぐ。

(17)ごぼう茶、びわの葉茶を飲み始める。

(18)チューインガムをかんで、唾液をたくさん出す

(19)硬式テニスのボール4個を靴下に入れたものを使い、背中、肩などの圧痛点を刺激する。

(20)3月21日、書店で見つけた「人体力学」という題名の本を参考に、体を動かす。

(21)4月9日から、湯布院厚生年金保養ホームにて、運動療法,湯治。

滞在中は多くの方々と話すことが出来て、患者さんの回復状況について関心を示された。加古川から来られた黒田ご夫妻におかれては、パソコンでプリントアウトまでして、患者さんの手記前編をお読みくださった。食卓を囲みながら、患者さんをはげまし大変親切にしていただきましたそうです。

(22)4月20日、弱体化した体の柔軟性と筋肉を回復させるために、スポーツクラブに参加してみました。

2 症状(毎日、毎日、良好な変化を実感することができた)

2月25日 靴下の着脱が自力でできた。

3月1日 7か月ぶりに車の運転を始めた。

3月8日 広島路面電車のつり革につかまることができた。

3月9日 首から肩にかけて、アトピーが従来以上にふきだした。自己免疫疾患の原因は化学物質とヘルペスですから化学物質と共存するためにいたみを引き起こすIgGの戦いからかゆみで化学物質を排除してくれるIgEへの抗体のクラススイッチが起こったのです。

3月10日 ペットボトルのふたを開封できた。

3月25日 朝起きた時、手の握りこぶしを作れないが、しばらくもみほぐすとつくれた。

3月26日 手足の爪をきれいにきることができた。

3月27日 完全にしゃがめないが、床にあるものをとることができた。

3月31日 不完全ではあるが、手の指回しができた。

4月6日 熟睡感が得られるようになった。アトピーは減り、かゆみはない。

4月10日 浴槽内で、手の指と足の指を組んで足首を回す。膝裏横の突っ張りがやわらいだ。

4月11日 毎日、5キロメートル以上の散歩ができた。サイクリングも楽しめた。

4月12日 朝日覚めたとき、「完全な握りこぶし」を作るまでの時間が短くなった。

4月13日 奥さんを相手に卓球を楽しんだ。床に転がったピンポン球を容易に拾うことが出来るようになった。

4月14日 深呼吸が今までよりも大きくできるようになり、わき腹などの突っ張りがやわらいだ。

4月16日 両腕が上がり、新幹線の荷物棚へのバッグの上げ下ろしができた。

4月27日 9か月ぶりにスポーツクラブに復帰した。万歳!!

このようにすべての自己免疫疾患は自分の免疫で治せるのです。しかもすべての人が生まれ持ってきたい自分の免疫の遺伝子でしか治せないのです。病気は薬で治したり医者が治したりするものではないのです。病気を治すためには製薬メーカーが作っている免疫を抑える薬はすべて毒薬なのです。どうして世界中の医者たちは難病を治せないのでしょうか?それは症状が病気の原因であると思い込んでいるからです。症状は病原体という危険な侵入者が人体に入ってきたときにその敵に対して防御するために38年かかって進化した免疫の遺伝子が発動しだしたのであるのにその症状を起こす侵入者が何であるかの研究は一切ないからです。それどころか命を守ってくれる恩人である免役を抑える薬の開発しか興味がないのです。なぜでしょうか?病気が無くなると医薬業界は滅亡してしまうからです。お金より大切な命を守る最高の職業が最低の職業に堕落させてしまうのは金が一番の目的になる資本主義のシステムが原因であるというよりも人間の遺伝子は自分の遺伝子や自分の遺伝子の片割れを持っている自分の子供の遺伝子だけの快楽しかほしいものがないからです。他人の遺伝子はどうなっても構わない社会システムが資本主義なのです。人間は自分の遺伝子だけの快楽が満たされるために生きざるを得ないシステムを変えれば地球上で唯一の種であるホモサピエンスのすべての人が幸福になれるのにしかもあらゆる難病で苦しんでいる病人も健康を取り戻して幸せになれるのに悔しいです。すべての治せない病気を私が治せるように他の医者も治せるのに私の存在を知らない患者さんは一生苦しみその果てに自殺せざるをえなくなることもあるのは残念至極です。

症例報告最終章

患者さんの松本漢方クリニックにめぐりあうまでの約2か月間というものは、ほかの病院を転々とし、病名も原因も治療法も明確にすることが出来なく、ただただ日増しに症状が悪化するばかりで、おさき真っ暗な状態でした。しかしながら、「治す術はきっとあるはずだ」と思って探し求めました。

私の診断、説明、治療により免疫力の回復に伴う激痛と、体の不自由さに耐えて、3か月後にはなんとか自力で衣服の着脱と入浴ができ、それから3か月後には、自動車を運転することができるようになりました。さらに2か月後には、スポーツクラブに復帰して、病気は治ったのですが弱った筋力と体の柔軟性の回復に努めています。

膠原病の講演会で、他の患者さんの体験談を聞いたり、また、知り合った患者さんの現状を知りました。皆が皆、ステロイド剤を処方されており、現在は普通に生活できる状態(寛解というそうです)ではあるが、完治した状態ではなく、副作用ゆえに様々な薬を飲み続けている由。皮肉を言えば健康な人が病気にならないのは死ぬまで自己免疫疾患にならないのは死ぬまで寛解を続けているからでしょうか?アッハッハッハ!!!彼の場合は、ステロイド剤を使われることがなかったゆえに、薬の副作用の不安が全くないことが、彼の心の支えとなりました。自分のストレスを出して仕事を頑張りすぎてリウマチ性多発筋痛症になったのにその病気を治すと称して患者さんに無理やりステロイドを使わせて金儲けする以上に悪事がこの世のほかにあるでしょうか?ありません。資本主義がなさせる犯罪だと言っても言い過ぎではありません。お金よりも命が大切である社会システムは人類破滅までに実現するでしょうか????

患者さんは(1)免疫力を正常化させることを第一に、治療、処方しました。加えて、自分勝手に考えて(2)血流をよくすること(3)粘膜を健全化させて、体外からのウイルス侵入を防ぐべく,腸、鼻、日,歯茎の状態に留意し対処すること(4)炎症、激痛により生じた筋肉のつっぱりをほぐし、弱った筋力と体の柔軟性を回復させることに、心がけて、より良い方向に行くだろうといわれているさまざまなことを試されました。その結果、彼の病気は寛解の状態ではなく、完治にいたったのです。本当は(1)免疫力を正常化させることを第一に、治療、処方しただけで自分の免疫で治ります。

ここに、「私の医学理論」が見事に実証されました。

彼は、知りあった方々に、インターネットでの松本漢方クリニックでのホームページを紹介しています。私のコメント付きの手記を読まれた方と、コメントのない手記を読まれた方とでは、私の病気についての関心度と理解度が大変ちがっていました。私のコメントには、皆々様を感動させる力があるようです。何故ならば私の言葉は嘘偽りがないからです。

患者さんは孫の手を引いて歩くことも、抱き上げることもできるようになりました。奥さんとの温泉旅行も趣味の燻製作りも再開しました。

「朝は希望に起き、昼は努力に活き、夜は感謝して眠る」を心に、毎日を過ごされておられます。私の松本理論を最後の最後まれ理解され実践され自分の免疫で自分の難病を治されたのです。

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