慢性頭痛 症例報告 突発性難聴

メニエール病(めまい・耳鳴り・難聴)完治の研究報告Part13(コメントあり)更新2022.3.12

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研究報告20例目

完治させた病気①低音障害型感音性難聴

患者:28歳、女性

2003年3月より、松本漢方クリニックにて、漢方薬によるアトピーの治療を始めてから一年半後、体調がすぐれず、6日間ほぼ寝たきりの状態で久しぶりの出勤で、通勤途中に突然ひどい耳鳴りがし、左耳だけ聞こえにくく、そのまま会社に着いた時には、もう殆ど聞こえなくなっていました。遠くの音はなんとなく聞き取れるが、近くの音はこもってしまって、聞き取りにくいので近くの耳鼻咽喉科で診療されました。鼓膜を見てもらっても、外傷はなく、耳・骨の両方を検査した結果、左耳で、低音が聞き取りにくく『低音障害型感音性難聴』と診断され、内耳神経の病気だと言われました。すぐに治療が始まりプレドニン錠5㎜(副腎皮質ホルモンで炎症やアレルギー症状を抑える)を12錠、アデホスコーワ顆粒10%を9包、ムコスタ錠100(胃薬)を9錠、計三日間分の薬を処方されました。しかし「その日の内に症状が悪化するか、三日経過しても改善されない場合は、薬を増量するか、場合によっては、点滴をうつことになる。症状が治まったと思っても、再発することもあり、目の病気にもなるかもしれない。」とまで言われました。その日の昼から薬を飲むように言われましたが、患者さんはその医者の説明に納得できなかったので、退社後に松本漢方クリニックに行ってから飲もうか考え、結局飲まずにおかれました。すべての薬の中で最強の免疫を下げる薬がプレドニンを飲むと低音障害型感音性難聴の原因であるヘルペスが増えるばかりですからいかなる病気でも治したければ絶対に飲んではならない薬がステロイドです。

その日の夜診で、私の診断は言うまでもなく、『ヘルペス』による『低音障害型感音性難聴』ですから、ステロイドを一切服用されていなかったのでヘルペス用の薬アシロベック400㎎を24錠処方しました。すぐにその場で2錠、12時頃にも2錠飲み、翌日は、朝昼夕就寝前に、それぞれ2錠飲んだところ、徐々に症状が良くなり、二日後には、すっかり回復した。これだけ早く症状が取れたのはアトピーでステロイド被害を経験されていたからです。その後一週間は、念のために完治のために免疫を高める漢方煎じ薬を処方しました。私は、「もしここで、耳鼻科にもらったプレドニンを飲んでいたら、一時的にアトピーの症状は良くなるかもしれないが、必ずリバウンドが起きるし、難聴も治るかどうか分からない。更には、もっと酷い状態になったかもしれない。」と説明してあげました。私の一週間の治療で完治しました。ましてや難聴で一番治りやすい病気は『低音障害型感音性難聴』ですから元々免疫を抑える治療をしない限り簡単に治るのです。

研究報告21例目

完治させた病気①低音性耳鳴り

患者:57歳、男性

平成22年10月15日、耳鳴りが突然起こりました。この患者さんの耳鳴りといっても、強烈に鳴るのは断続的で、日常生活にはあまり影響はなかったのですがまわりが静かになる深夜になると耳鳴りをより苦痛に感じておられました。すぐ治ると思い3日後に近所の耳鼻咽喉科医院を受診。しかし残念なことに聴力検査をすると、左耳の低音部耳鳴りと診断され即効性は有るが使ってはならない最高に免疫を抑えるステロイド剤を投与された。難聴と同じく耳鳴りの原因はヘルペスなのでこの時は、ステロイド剤が功を奏し耳鳴りはすぐによくなりました。耳鳴りがあっても、聴力は年相応で正常でしたが、耳鼻科の医師は耳鳴りの原因は分からないと自信をもって明言するので、患者さんは見切りをつけ次の医者を探すことにされました。そして評判の良い別の耳鼻科に行きました。その医院での2ヶ月間は様々な無駄な検査をされました。まず聴力検査問題なし、腫瘍が原因と脅かされたが、別の病院でMRI検査で腫瘍はありませんでした。最終的には耳下腺の異常ではないかと耳下腺のエコー検査を受けたが問題なし。他にも耳鳴りと全く関係のないアレルギー検査をしてもすべて問題なしであった。しかし耳鳴りの根本的な原因であるヘルペスの検査は、ありませんでした。この医院で投薬されたのは、無駄なイソバイド、コメスゲン、アデコスホーワ、エボントン、レキシンでしたが、耳鳴りの症状は一向に改善されませんでした。

最後に難聴は治せるという松本漢方クリニックのうわさを聞いて当院を受診され、耳鳴りの原因はヘルペスウィルスが内耳神経で炎症を起こしているからだと原因を明示して説明したので患者さんは納得され、抗ヘルペス剤であるベルクスロンと漢方の煎じ薬を処方しました。素直に飲み続けられ完治しました。この患者さんの低音性耳鳴りも簡単に治ったのも長くはステロイドを飲まされていなかったからです。耳の病気に低音性耳鳴りと低音性難聴もあります。私はどちらも治すことができます。

症例報告22例目

完治させた病名①突発性難聴②ヘルペス性疼痛③耳閉塞感④耳鳴り⑤慢性頭痛

患者:59歳、

私の治療を受けるきっかけは知人からの紹介でした。知人も同じヘルペスによるめまい・低音性聴力低下・耳鳴りで苦しまれ、耳鼻科での種々の治療を受けられたにもかかわらず回復しなかったのでインターネットで松本漢方クリニックを見つけ、治りにくい耳の疾患を私の原因治療である抗ヘルペス薬による治療を受け職場復帰できるまで良くなられました。患者さんも私の理論や良くなった他の患者さんの体験記を読んでから当院を受診されました。特に2時間毎に発生した知人の眩暈(めまい)が治ったと聞き決心されたそうです。すべての病気は原因が分かれば必ず治ります。現代の治りにくい病気の原因はヘルペスです。この症例報告は証拠です。

初めは左後頭部の表面にピリピリした弱いヘルペスの痛みが2週間程度継続した後、自然に解消しました。

3ケ月後、左後頭部(首の部分)でヘルペスの鈍い痛みが生じたため、脳神経外科で頭と首のX線CT検査を受けましたが、ヘルペスが原因であるのに原因は不明ということで、痛み止めを処方されました。しかしヘルペスによる耳鳴りが徐々に大きくなり、左耳の聴力(特に低音)が急激に低下し、耳閉塞感も強くなり、普段の生活に支障を及ぼすようになりました。

耳鼻科に通院し、使ってはいけないステロイド薬等を10日間服用しましたが、聴力低下、耳鳴り、耳閉塞感はほとんど変化されませんでした。この頃に知人から松本漢方クリニックの紹介をされ当院で治療を受けることにし、漢方煎じ薬とベルクスロン400㎎を1日10錠を処方し服用し始めたところ、急速に聴力低下と耳鳴りが回復し始めました。

当院で治療を受けて2週間後に聴力が一度悪化されましたが、その後は正常な状態に戻り維持しています。耳鳴りは、時々大きくなることがありますが、聴力を低下させるほどの大きさではありませんでした。耳閉塞感は完全に解消され、頭痛は咳やくしゃみをすると左後部の頭の奥に鈍痛を感じられました。

1ヶ月が経過して頭痛は一旦解消されましたが、その後再発してしまいました。第2世代の抗ウィルス薬である他の耳鼻科でバルトレックスを2週間試されたようですが、ベルクスロンとの差異はなかったようです。さらに1ヶ月が経つと耳鳴りと頭痛は継続していましたが当院で治療を受ける前より弱まり、普段の生活に全く支障が無い状態までに回復しました。そして最後は知人と同じように完治されました。

慢性頭痛も原因のほとんどはヘルペスなのです。世界中の医者は誰も知りません。

研究報告23例目

完治させた病気①突発性難聴②耳鳴り③ヘルペス性皮膚炎

患者:50歳、男性

この患者さんは子供のころから静かな環境になると、シーンと言う音が聞こえる経験をしばしばされておられたのですがシーンと鳴っている音が、雑踏の中でも時々聞こえるようになりました。ゴールデンウイークも後半の5月3日にシーンと言う音が、左耳に小さなキーンとも聞き取れる音に変わっていました。翌日の4日には症状が悪化し、翌5日の朝にはテレビの音が聞こえなくなり音が入ってこなくなった分、耳鳴りが大きくなっていました。同時に左後頭部の皮膚の痛み、眼球の腫れ、首の付け根のリンパ節の腫れがありました。ヘルペスがすべての症状の原因だったのです。

7日の朝に総合病院にて脳のMRIを撮影するも異常なし。別の耳鼻咽喉科を受診、オージオメーター(聴力検査機器)で計測した結果は本来12dB位から聞こえていた筈の左耳は50dB以上まで聞こえなくなっており、突発性難聴と診断されました。ステロイドの錠剤と他に数種類の薬を処方されたのですが9日には左耳が急に詰まった様になったので、他のあちこちの医院で診察してもらったのですが、全く改善が見られず最後は紹介状を書いてもらって地元ではメジャーな京都S立病院を受診しました。ここでもステロイドほど病気を治せない薬はほかになにひとつありません。しかし快楽はくれる麻薬です。突発性難聴と診断され、ステロイドを点滴にて9日間連続投与されました。

その治療の間も毎日Web上で何か良い情報は無いか?自分と同じ症状の人はどんな治療をしているのか?等々とひたすら検索したのですが出ている説明は突発性難聴は原因不明だの、治らないばかりでした。しかし、この世の中に原因不明の病気は絶対あり得ません。ステロイド投与7日目、右耳にも耳鳴りが始まってしまいました。ここで気になるホームページ「耳ヘルペスになった」を発見。その記述の中に「触ると頭の左側の頭皮表面がヒリヒリする。」と言う文言がありこの患者さんは左後頭部でヒリヒリ感と言うよりも、触ると痛い感じでしたのでリンパ節の腫れも有ったので初めてヘルペスウィルスを疑いました。というのは昨年の冬頃に額に小さな帯状疱疹を患った事も有ったからです。ステロイド投与8日目の朝には右耳も詰まった様な状態に陥り、聴力検査の結果は左耳と同じく50dB以上に低下していました。さすがにその時の担当医も驚いた様子で「両耳が発症する事は本当に珍しいのですが・・・。」とうなっていたようです。それでもこの病院はステロイド投与を中止する様子も無く9日目で終了の後、今度はメニエール病用のイソバイドを処方すると言われ患者さんはメニエール病の様な回転性的な目眩は無かったのでこの病院とは検査だけをしてもらうことにしたのです。

その後Web上で様々な難聴の記述を探していると松本漢方クリニックのサイトで「低音傷害型感音性難聴になって」の手記を見つけられいろいろ葛藤の末やっと当院受診となりました。

初診時に私に少し事情説明をすると私は間髪を入れずに「ステロイド入れたんかいなぁ!アホやな~、治りが遅くなるでぇ。大丈夫やぁ、うちで治してあげるから!」・・・という言葉で面食らわれると同時に最初の不安は完全に吹き飛んだようです。

診察室では院長先生が「私があんたの病気を治すんや無い!君の免疫力が治すんや。ほかの医者は免疫を抑えて病気を作るのが趣味なんやと」冗談も加えながら、「免疫力を上げる為の鍼灸をして帰り!」と、身体のあちらこちらに鍼を刺して行き、耳の近辺や後頭部に鍼を入れられた時に、「ポコッ!と音が。ん?あれ?左耳の詰まりが抜けた・・おぉ!凄い!と感激されたようです。後は期待していた抗ヘルペス剤のベルクスロン錠と漢方薬を2週間分処方して貰い帰宅しました。1週間経過後京都S立病院へ行き聴力検査だけをしてもらうと両耳共に10dB改善していました。松本漢方クリニックにて2度目の鍼灸。帰る頃には右耳の詰まりも抜けていました。血液検査の結果、水痘ヘルペスの抗体値が当然上がっていました。さらに2週間目には両耳とも10dB改善していました。この患者さんは論理的で頭もとても良い人なのですが疑い深い人だったのですが最後は私を信じて完治されました。もっと詳しい患者さん自身の体験記を読みたい人は「松本漢方クリニック患者の会」のサイトに出ていますので読んでください。めちゃ面白いですよ。

研究報告24例目

完治させた病気①難聴

患者:39

2年程前、耳が聞こえにくくなり、何軒か耳鼻科を受診されたのですがどこの耳鼻科の先生は口をそろえて、「分からない、治らない」と言うばかりで病名さえも言ってもらえなかったのです。最後に近くの、大阪医大の耳鼻科へ行っても「分からないので、アレルギー科へ行って下さい」とたらいまわしされ、ワラにもすがる思いで、松本漢方クリニックへこられました。私は今までの先生とは全く逆の事、つまり「あなたの病気の原因はストレスがかかりすぎて第八脳神経である内耳神経にヘルペスが感染したからであり抗ヘルペス剤と漢方煎じ薬を飲めば治るよ。つんぼにならないから大丈夫心配しないで!治してあげるよ!」と元気つけてあげました。患者さんは信じられない顔つきをされていました。私を信じて私の言ったとおりに治療され耳が聞こえる様になりました。

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