アトピー性皮膚炎 中耳炎 症例報告

アレルギー性紫斑病完治の研究報告(コメントあり)更新2022.2.4

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症例報告1例目

治した病気1) アトピー性皮膚炎2)アレルギー血管炎3)アレルギー性紫斑病4)中耳炎

さて2)アレルギー性血管炎と4)アレルギー性紫斑病とは同じ病気です。何故ならば血管の内皮細胞にherpesが感染して近隣の内皮細胞に増殖感染していくと毛細血管の内皮細胞が破れて外から紫斑の紫に見えるだけなのです。しかも二つともアレルギーという病名がついていますが全くアレルギーとは関係のない病気なのです。正しくはherpes性血管炎とヘルペス性紫斑病と変えるべきです。

患者:当時38歳、女性

患者さんである娘(当時小1)さんは、2004年秋、保育所で、毎日運動会の練習をしていた頃、いつもと違う症状が出てきました。足首の所に、いくつも小さな赤い点々が出てきたのです。その後、紫色の内出血が2,3日の内に増え、腹痛や関節痛も訴える様になりました。Herpes性の腹痛ヘルペス性の関節痛です。子供の腹痛や関節痛はほとんどがヘルペスです。心配で仕方がなくなり、一度パソコンで調べる事にしました。紫斑病に似ているとも、思われましたが、血小板が減少したり、腎臓も悪くなったり、重症なものもあり、とても怖くなってしまわれました。

とにかく、本当にそうなるのか、調べてもらわないと思い、地元から一駅離れた大病院で、検査を受ける事にされました。尿検査と血液検査と、診察を受けました。病名は「アレルギー性血管炎」だと言われました。その日受けた尿検査、血液検査も異常がなかったのです。しかし怖い病名だけはつけられてしまいました。「もう一度、次の週の火曜日に来なさい。」と言われました。「一過性のものかもしれないし、そうでないかもしれないだろうし、入院しないといけないかもしれない。」と言われ、ショックを受けました。元気に産んだはずなのに、こんな事になってしまってと情けない気持ちで、いっぱいになりました。「これから、どうなって行くのだろう」という不安と、「絶対にステロイドを使う治療なんて受けたくない!!」という気持ちもありました。ステロイドを使った経験のある母親は、麻薬のような薬で、身体を駄目にしてしまうと思っておられたのですがその通りです。

母親は当院にアトピーで受診されたことがありとにかく、信頼して相談できる人は、私しかいないと考えられ、パニックになりながらも、病院にいる間中、何度も私に電話をされました。私は、「病院の医者は、すぐ患者の不安をあおって脅かすよ!!」とすごく怒りまくり、「病気の原因はヘルペスだから心配しなくていい。大丈夫。そういう治療は絶対よくない。」という事を言いました。でもあまり私が強く言うと、問題にする人達がいるので、最終的には自分で決めるように言いました。母親も次に病院に行くということは、ステロイドを打ちに行くようなものなので、もう絶対に行かないでおこうと思われました。あの時、電話で私と話が出来て、本当に心強く思われました。

その後アトピーと同じ治療(漢方の飲み薬、入浴剤)で、一ヶ月程で、紫斑が消えていきました。また出るのではないかと心配されましたが、アトピーはでても、紫斑は出ていません。あの時、間違った治療をうけていたら、娘さんの身体はどうなっていたのでしょう。医者の好きな病気つくりが死ぬまで続きのです。

母親が常々思っておられることは、なぜ、患者にとってよくない治療があたりまえのようにされているのか、とても不思議に思っています。又医者も、その治療が正しいと思ってやっているのでしようか。それとも西洋医学では、他に治療方法が見っけられないのでしょうか。母親はこの頃、医者の言っている事が信じられず、いろいろ疑ってしまわざるを得ないと言っておられました。哀しいですね。

私は、一人で頑張ってステロイドの悪と戦っています。他の医者は患者さんの病気を治すために医者をやっているのではなく無責任に生業のためにやっているだけです。命は二の次になり患者の立場で考えている医者はほとんどいません。本当に悲しいことに、日本中にいる医者の多くは、患者の立場に立たず、ステロイドを万能薬のように思っているのです。

耳鼻科でも、娘さんの中耳炎で、鼓膜を切開しないといけないかもしれないと言われた時、私に救いを求められたときも「中耳炎は、いくら外から薬をぬって、治療しても、切開しても駄目なこと。抗生物質や免疫を上げる漢方煎じ薬を飲んで、症状がなくなるまで飲めばいい。」と言いました。その通りしていると、症状もなくなってしまいました。病気は自分の免疫でしか治せません。

今は当院には通われておりません。

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