アトピー性皮膚炎 ぶどう膜炎 潰瘍性大腸炎・クローン病 症例報告

虹彩炎・ブドウ膜炎・原田病(ヘルペス)完治の症例集(コメントなし)更新2021.12.25

投稿日:2021年12月24日 更新日:

こちらに詳しく詳しく説明した「虹彩炎・ブドウ膜炎・原田病(ヘルペス)完治の研究報告Part1(コメントあり)」「虹彩炎・ブドウ膜炎・原田病(ヘルペス)完治の研究報告Part2(コメントあり)」がありますので、是非是非!読んで下さい!!専門的で難しいと思いますが着いて来て下さい。

症例報告1例目

治した病名:虹彩炎、

今まで薬を一切服用されていなかったため、約1ヶ月で完治されました。

患者:当時41歳、男性

この患者さんは、これまで特に病気をしたことはなかったそうですが、2015年に右眼に異変を感じられました。最初は軽い充血で、ほっておけば治るだろうと気にされていなかったのですが、数日すると異常な充血となり、さらに数日すると目の表面が痛くて涙が出るようになりました。徐々に視界にモヤがかかって見えにくくなり、無意識に目を閉じるようになってしまい、数日しても治らなかったため近所の眼科を受診されました。そこで虹彩炎と診断され、原因は糖尿病など他の病気か、自己免疫疾患、または原因不明も3割くらいあるといわれました。

この方は薬剤師をされていましたが、これまで自分が薬を使用するのは極力避けてこられたそうです。自分の健康にも自信があったということで、数日すれば治るだろうと思い、処方箋も薬局に出さず薬も使わずにいるつもりだったそうです。ところが翌日になっても治らず、その翌日には症状が強くなったため、渋々近所の眼科医から点眼を使用し始めました。ステロイド点眼でまず炎症を抑え、感染予防で抗生物質の点眼、虹彩がくっついてしまわないように散瞳薬の点眼という処方でした。少しは目の表面の辛さは治まったものの数日では殆ど変わりませんでした。そしてインターネットで虹彩炎について調べていくうちに、原田病、急性前部ブドウ膜炎などに行き当たり、なぜ難病指定にならないのかという意見もあり、怖くなり始めました。何件か眼科のホームページを見ましたが、原因ははっきりわからず、治療法はステロイドを使用して一時的に症状を抑制するものばかりでした。

虹彩炎について明確な説明がされている情報はないかと探していたところ、当時掲載されていた当院の患者さんの手記を発見されました。しっかりホームページをお読みになり、全体的に一つの筋道が通っていると感じられ、当院に来れば対症療法ではなく、根本治療ができるかもしれないと思ったそうです。そして眼科から出たステロイド点眼などをやめられました。強く症状が出てから10日ほど経過したある日、朝4時に起きて埼玉から新幹線でお母様と一緒に初診でこられました。

診察の会話に中で、眼の症状が出るしばらく前に耳鳴りが急にし始めたことがわかりました。その少し前に溜まった仕事をこなす日々があり、疲れきっていたということで、強いストレスがあったこともわかりました。耳鳴りも虹彩炎も、免疫が抑制されて増えたヘルペスが原因ですから、虹彩炎に有効な漢方薬と抗ヘルペス薬を処方しました。患者さんは薬剤師でありながらも薬は一切飲まない主義だということで、抗ヘルペス薬を服用することに若干抵抗があったそうですが、しっかり説明をして納得してもらいました。

治療開始から1週間後、血液検査の結果が出ましたが、抗ヘルペス抗体の値が基準値16未満のところ124でした。予想通り高値だったので、続けて抗ヘルペス剤を服用してもらったところ、治療開始から1ヶ月ぐらいで全ての症状が消失しました。現在は完治して、通院されておりません。

症例報告2例目

治した 病名:原田病、アトピー性皮膚炎、ブドウ膜炎

運良く当院を見つけ、アトピーもブドウ膜炎も完治でき、失明することなく普通の生活を過ごされています。

患者:当時 35歳、女性

この患者さんは、当院を受診される前の数年間、仕事で体を酷使され、強いストレスを感じて生活されていました。そして2012年の2月、美容室で髪を染めたときに、ヘアカラー剤にアレルギー反応を起こし、顔まわりの皮膚が痒みを伴い、赤くただれたので近くの皮膚科を受診されました。妊娠を希望しておられたのでステロイドではない塗り薬を希望し、処方してもらいましたが、あとから調べてその塗り薬はプロトピックという免疫抑制剤だったことがわかりました。プロトピックを塗布すると一時的には良くなりましたが、その後赤み痒みはぶり返し、顔色まで悪くなってしまいました。

皮膚科での処方:プロトピック

その後、評判の良い皮膚科に数件通院されましたが、どこもはっきりと診断はなく、30〜40代の女性に見られる肝斑というシミだろうと言われ、肌を白くするハイドロキノンという塗り薬とトランサミン錠とビタミンCを処方され、半年間服用し続けました。また肌にいいと信じてプラセンタを服用し、皮膚科で処方されたプロトピックは半年以上塗り続けました。皮膚はどんどん黒ずんでいきましたが、黒ずんだ顔で接客の仕事をすることがさらにストレスとなり、負のスパイラルに陥っていました。肉体的な疲労も限界に達し、8月に仕事をやめる決断をされました。

評判の良い皮膚科での処方:ハイドロキノン軟膏、トランサミン錠、ビタミンC、プラセンタ

それでも状態は改善されなかったので、どこかに良い漢方医はいないかと探していると当院のホームページを見つけ受診されました。広範囲に広がった黒いシミと皮膚の状態をなんとか治したいということで、2012年の9月に初診で来られました。アトピーの煎じ薬と漢方の塗り薬と抗ヘルペス剤を処方し、2ヶ月ほどしっかり飲んでもらいました。すると顔色の悪さは改善されましたが、色素沈着はなかなか取れず、そのうちにまた忙しくなり、ちゃんと漢方薬が飲めなくなり、治療が中途半端になっていました。

当院での処方:漢方煎じ薬、漢方の塗り薬、抗ヘルペス剤。

2012年の12月のある朝、起きると目が少し見えにくくなり違和感を。外出時、電信柱や看板を見上げると部分的に欠けて見え、夕方になると遠近感がとりにくくなり、さらに症状は悪化していると感じたため、土曜日でも診てくれる急病診療所を受診されました。もともと視力はかなり悪かったそうですが、メガネをかけていても受付用紙に名前を書くことすら困難になっていました。検査の結果、医師はおそらく原田病だと診断しました。不安を感じた患者さんが、治りますか?と尋ねると、医師は、原田病は原因不明の自己免疫疾患で一週間入院してステロイドの大量投与、その後半年間ステロイドの服薬で薬を減らしていけば治るが、それ以外の方法は無い、と告げました。それまで皮膚が黒ずんではいるものの大きな病気などしたことがなかったため、とんでもない病気になってしまったのではないかと衝撃を受けたそうです。週明けに大きい病院で詳しい検査をしてくださいと紹介状を渡されて帰られました。

まだ原田病と断定されたわけではなかったため、心のどこかで原田病ではないかもしれないという淡い期待を持ち、ご主人に付き添ってもらって月曜日に大学病院を受診されました。とにかく沢山の検査を受けさせられ、その間にもどんどん目が見えなくなり、一人で歩くことも困難になりました。ステロイドは嫌だけれども、視力が戻らなかったらどうしようと不安を感じていたところに、医師は、やはり原田病であり、明日入院してさっそく点滴治療を始めましょう、と患者さんに告げました。またステロイドの大量投与以外に治療方法はなく、もし早急にステロイド治療しなければ視力は戻らないし、失明の可能性もあると言いました。仕方なく入院の申し込み手続きを済ませてその日は帰宅されました。

何とか他に方法がないかと、ご主人がたくさんの病院に電話で問い合わせてくれましたが結果は同じでした。また夜通しインターネットで情報をとっていると、珍しい難病とされているにもかかわらずたくさんのプログや投稿を発見されました。そしてその多くはステロイド治療を受けた結果、恐ろしいステロイドの副作用や繰り返す再発に悩まされるもので、目を覆いたくなるような内容でした。

ステロイドしか方法を見出だせないなか、再び当院の受診を検討されました。この患者さんが皮膚の治療で通っておられる間、ステロイドの恐ろしさは充分に伝えていたので、原田病の治療も何とかステロイドは避けたいという思いがおありだったようです。ただ、まさか当院で原田病の治療もできるとは思っていなかったのです。

火曜日の朝、大学病院へ入院予定の1時間前に、患者さんが電話をかけてこられ、事情を聞きました。すぐに診察に来てもらうよう伝えると、大学病院の入院治療をキャンセルされ、ご主人とお母様と3人で当院にこられました。この時、患者さんの目の状態は、鏡に映る自分の顔も確認できないほどで、診察中の私の顔もまったく見えなかったそうです。患者さんは失明の不安に襲われていたので、死なない限り病気は治るし、失明しない限り目も元に戻ると伝えました。原田病もヘルペスが原因でありますので、漢方煎じ薬と抗ヘルペス剤を処方しました。

当院での処方:漢方煎じ薬、抗ヘルペス剤。

治療開始の翌日から、それまでなかったような頭痛とだるさに襲われました。24時間頭が痛くて夜もほとんど眠れず、怖い夢ばかりみて4日間ほぼ寝たきりの状態が続きました。唯一、入浴時だけ体が楽になるということで、明かりを消したまま2〜3時間でもつかっていると目が見えないという事を忘れられる時間だったそうです。家事と身の回りの世話はお母様がしてくれました。食事も玄米食でバランスを考えて用意してもらい、久しぶりに規則正しい食生活を送ったそうです。

治療開始から5日目の朝、少し気分が良くなったのでご主人と散歩に出かけました。久々に外の空気と太陽の光を浴びて、この日は横になることなく一日中起きていることができました。

治療開始から1週間後に2回目の診察に来られました。前回全く見えなかった私の顔が見えるようになっていました。その後、症状はめまぐるしく変化し、身体的な症状としては頭痛が和らいでいくと共に難聴、めまい、耳鳴りや全身の倦怠感などが発生しました。しばらくするとその症状も緩和され、気がつくとなくなっているという感じでした。眼の症状は、大きく歪んでほとんど見えていなかったのが、次第に網膜の炎症が収まり、歪みが小さくなり、見える範囲が広がっていきました。目の中でもヘルペスは次々場所を変えて戦っているようで、様々な見え方として現れました。治療当初は、暗がりでは本当に真っ暗になり夜一人で歩けなかったり、逆に室内でもサングラスをしないと眩しさに耐えられなかったり、画質の悪いテレビのように写ったり、視界に常にチラチラした光があったりと、タイミングによって見え方が多岐に渡りました。このような症状も次第に緩和されていきました。

年が明けて、2013年に入りました。1月は視界の歪みがかなり減ってきましたが、利き目である右目の近視が強まり、視力がかなり落ちました。手元はよく見えるのに、メガネをかけても1メートルも離れると壁掛け時計の文字盤も読めない程でした。

2月、近視が弱まり、視力が戻ってきました。現在、僅かな飛蚊症があるものの、見え方はほぼ以前の通りに戻りました。そして首や手首の痛み、寝付きと寝起きの悪さ、便秘などもともとあった不快な症状が全て解消されたので、治療を終了しました。

症例報告3例目

治した病名:潰瘍性大腸炎、ブドウ膜炎

潰瘍性大腸炎の合併症としてブドウ膜炎を発症されましたが、1年3ヶ月後には症状が完治されました。

患者:当時43歳、女性

20年前に軽度の潰瘍性大腸炎を起こしました。大学病院にて受診後にサラゾピリンを処方され、患者さんはステロイドを使うことに抵抗が感じましたが医者の言うとおりに服用されました。

しかし、治るどころかますます悪化していき、潰瘍性大腸炎の炎症が下行結腸型から全大腸型に悪化して下痢が続き、合併症のブドウ膜炎まで発症しました。霧がかかったように白く見える霧視が起こり、ステロイド点眼薬と就寝前に瞳孔を開く散瞳剤を処方され、一時的に治まるも薬を止めると再発するのを繰り返しました。またステロイドを使用したことによる眼圧上昇するステロイドレスポンダーであることが判明し、眼圧降下剤も点眼することになりました。

1年後、下痢と眼の炎症で体力が著しく低下していき、ステロイドの副作用により肩こり、頭痛、吐き気、眼痛が酷く、吐いて1日中寝込むことが多くなりました。吐いたことにより胃がムカムカし、食欲も減退し、体重も徐々に減少していきました。下まぶたの皮膚が黒くなり、白目は黄色くなり、顔色も悪くなりました。白目が真っ赤になる結膜下出血が頻発し、また長期間の炎症により飛蚊症も起こるようになりました。

半年後、変わらず下痢は続き、眼はのう胞様黄斑浮腫になり、黄斑がむくんだ状態になり、霧視、飛蚊症に加え、物が歪んで見えるようになってしまいました。しかし、黄斑は視神経の近くにあるため、点眼剤は効かず、白目に直接注射を打たれることになりました。しかし注射を打つようになってから月1回の生理が2回来るようになり、貧血でさらに体調を悪化させ、体重も半年前に比べて5㎏も減少し日常生活を送るもの辛くなっていきました。

1ヶ月後、白内障を起こし、注射をしても炎症が治まらず、全身の点滴投与を勧められました。しかしこれ以上の西洋治療を続けても病気は治らないと確信し、他の治療法がないかインターネットで調べていたところ、当院と出会い、受診することを決心されました。

2012年春、当院に初診されました。ステロイド治療を2年も続けていたため、リバウンドが激しくなる可能性が高いことを説明し、今まで使ってきた薬を全部やめてもらい、当院で処方した漢方煎じ薬と抗ヘルペス剤を一緒に飲んでもらうように指示しました。最後に病気は必ず治ると太鼓判を押し、拍手を固くかわして不安をかき消しました。

当院での処方:2種類の漢方煎じ薬、2種類の漢方顆粒、漢方風呂、2種類の漢方塗り薬、抗ヘルペス剤、抗ヘルペス剤軟膏、整腸剤、お灸

治療を始めて5日目、トイレの回数が1日4回になり、眼の方も合わせて悪化していませんでした。また抗ヘルペス剤を飲むと以前から発症していた首のこりと吐き気の頻度が減っていきました。さらにリバウンドにより顔が熱くなり、眼、頭皮、首の痒みが出始めました。

治療を始めて3週間後、腸が活発に動き始めて来たのでトイレの回数が4~8回と頻繁に行くようになりました。腸の炎症も少し強くなり、眼、頭皮、首の痒みも変わらず現れていました。しかし、以前まで起きなかった食欲がわいてくるようになりました。

治療を始めて1ヶ月後、煎じ薬を飲むと腸がゴロゴロとするも辛さは特になかったそうです。免疫が上昇してきたため、平均体温が35度台から36度台に上がり、リバウンドによる眼、頭皮、首の痒みが強くなってきました。

治療を始めて4ヶ月後、腸のゴロゴロは変わらず特に苦痛ではない状態が続き、炎症は強くなったり弱くなったりを繰り返しました。体温が37度近くまで上昇し、眼、頭皮、首の痒み以外の体の様々な部位に痒みが広がっていきました。

生理が月2回から月1回に戻り、眼の下まぶたの色素沈着も綺麗に消えました。

治療を始めて10ヶ月後、腸のゴロゴロが治まり、抗ヘルペス剤の服用で腸の炎症が全く起こらなくなりました。しかしトイレの回数が4~8回とまだ回数が多いです。体の痒みの範囲が縮小し、心身ともに楽になってきたとのことです。激減していた体重も増えていきました。眼の症状は飛蚊症がまだ残っていました。

治療を始めてから1年1ヶ月後、トイレの回数が1~2回と減少し、腸の炎症も起こっていませんでした。飛蚊症は相変わらず変化は見られませんでした。5月中旬に花粉症が始まり鼻水、目と喉と首後ろの痒みが強くなってきました。

現在では飛蚊症と白内障の症状が残っているものの、下痢や眼や頭皮や首などの痒みが完治され、普通の生活を過ごしています。

症例報告4例目

治した 病名:ぶどう膜炎続発性緑内障、サルコイドーシス

突然、聞いたこともない病名を診断され失明の恐れがありましたが、当院で治療をして無事完治されました。

患者:当時55歳、女性

約40年前、目の異常に気付き、京大病院の眼科に受診され、サルコイドーシス、ぶどう膜炎続発性緑内障と診断されました。当時サルコイドーシスは難病の特定疾患で内科的には特に医療薬もなく、定期的に経過観察をすることくらいでした。携帯電話もインターネットもない時代で、聞いたこともない病名を簡単に調べる方法もなく、この病気が後に長い病歴になるとは想像できません。

初めて発病したときは緊急事態とみなされステロイドの内服、点眼もリンデロンを大量に入れ、ムーンフェイスになりました。京大病院のサルコイドーシスの第一人者であった医者はステロイド治療を大反対されましたが、眼科の医者は失明してからでは遅いとステロイドは外せないなど、色々医者の意見を聞かされたそうです。結果、患者さんも目には代えられないと思い、ステロイドを内服し続け、再発で一番炎症のキツイ時はリンデロンの眼注もしました。隅角の辺りに血接ができる炎症が起こり、それに伴って眼圧を上げる原因となり、両目に炎症をくりかえし、眼圧38という時もありました。また内科的には肺のリンパ節の腫れ以外に他の臓器に全く異常が見られませんでした。

そのうちに、このまま繰り返しではいけないと思い、漢方治療を行っていた当院に受診されました。ステロイド内服やリンデロン点眼もすべて止めてもらい、漢方煎じ薬と抗ヘルペス剤を処方しました。

治療を続けるに従って徐々に炎症が落ち着き始め、癒着の多かった隅角も癒着が剝がれて、目の中の水の流れが良くなりました。少し眼圧が高めの時はファルチモ点眼を使っていました。また肺のリンパ節の腫れも漢方を飲みだしてから綺麗に消えました。現在は全ての症状が完治され、当院には通われておりません。

こちらに詳しく詳しく説明した「虹彩炎・ブドウ膜炎・原田病(ヘルペス)完治の研究報告(コメントあり)」がありますので、是非是非!読んで下さい!!専門的で難しいと思いますが着いて来て下さい。

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