疾患解説 白内障

アトピー性白内障はない更新20214.9

投稿日:2021年4月10日 更新日:

正しくはヘルペス性白内障と言うべきです。その原因はステロイドを大量に子供の時からアレルギーで用いると水晶体の一番細胞の多い中心にヘルペスが感染することによって中心から白内障が起こるのです。老人性白内障は細胞の少ない周辺から起こります。したがってあアトピー性白内障は遺伝病と言えます。 

-疾患解説, 白内障

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

アミロイドーシスの原因はすべてヘルペス感染によって溶解感染のために崩壊して壊死してしまった細胞のあらゆる蛋白質の最終的なゴミがアミロイドです。Part1更新2024.4.15

いつものごとく詳細に書き加えていくうちに長文になったので何分割に区切っています。以下にリンク先を貼っておきます。 「アミロイドーシスの原因はすべてヘルペス感染によって溶解感染のために崩壊して壊死してし …

no image

大腸菌で人工的に作られるインスリンと膵臓で作られるインスリンは全く同じですか?同じです。更新2025.6.27

大腸菌で人工的に作られるインスリンと膵臓で作られるインスリンは全く同じですか?同じです。 基本的に大腸菌で人工的に作られるインスリンと、膵臓で作られるインスリンは同じものです。どちらも同じアミノ酸配列 …

no image

加齢性黄斑変性症について

皆さん、iPS の人体実験が初めて行われようとしていますが、iPS はどんな細胞に再生されるのかをご存知ですか?加齢性黄斑変性症に対して行われる予定でありましたが、癌になる危険度が高いということで今回 …

no image

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因はヘルペスである2020.2.4更新

ALSという病気はご存知ですね。ALSは英語でAmyotrophic lateral sclerosisといい、日本語で筋萎縮性側索硬化症と訳します。ALSは、運動神経系が少しずつヘルペスウイルスによ …

no image

腎炎(糸球体腎炎)は膠原病であり、クラススイッチと免疫寛容で治る。

しかし糸球体はおびただしい数で、しかも極めて長い毛細血管でできているので傷が治りにくく時間がかかる。腎機能の異常がなくてもときにタンパク尿がいつまでも残る  腎臓の専門家でもない一介の開業医が、どうし …