潰瘍性大腸炎・クローン病 症例報告

潰瘍性大腸炎、クローン病完治の症例報告Part29(コメントなし)更新2022.5.27

投稿日:2022年5月27日 更新日:

症例報告65例目

完治された病名1)潰瘍性大腸炎2)過敏性腸症候群

患者:30歳、女性

患者さんが潰瘍性大腸炎と診断されたのは、2015年7月末頃、左側大腸炎の中等症でした。半年以上下痢が続き、その際は過敏性腸症候群と診断されました。そして2年後、同じように半年以上下痢が起こり、仕事でのストレスが極限になったのと重なり、遂に血便が出てしまい患者さんは慌てて病院を受診されました。痔と診断され痔の薬をもらいましたが、患者さんは感覚的に痔ではないと思い、もう1度病院に受診。今度は以前、内視鏡検査を行い過敏性腸症候群と診断した主治医の元を訪ね受診し、そして潰瘍性大腸炎と診断されたのです。

彼女は小さい頃から音楽に打ち込み、大会出場にコンサートと忙しく活動しておられました。しかし指導者による度重なるセクハラにより心を病み、謎の発作で学校に行けない時期もありました。何とかこの状況から抜け出すため、さらに必死で演奏の練習をし、大学は東京の音楽における最高学府に合格する事が出来ました。しかしとても厳しい世界で全国から集まる精鋭達に完全にプライドを叩きのめされてしまいました。物凄く高いレベルの中、物凄く厳しい教授の元で学ばれました。厳しく辛い日々に何度も逃げ出したい、実家に帰りたいと母親に電話でこぼしながらも、必死に頑張って数々の大会で良い成績を残していかれました。

音大を卒業しても、1人で食べていける人はほんの一握りの中、患者さんは人や仕事に恵まれ、音楽だけで食べていけていました。学生時代に頑張って結果を残しておいて本当に良かったと喜びに満ちておりました。

しかし、ひとつひとつの演奏の仕事は極限の状態で、ストレスによりいつも下痢を起こし、いつのまにかそれが普通の状態になっていきました。体は悲鳴を上げ続けているのに「仕事を頂いているうちが華、いつ声がかからなくなるか分からない。引き受けられるものは全て引き受ける。」と自身をさらに追い込み、全国各地を周り休みなしの働きっぱなしだったそうです。さらにコンサート前は緊張で睡眠不足、食事もろくにとれませんでした。またコンサートが終わった後の打ち上げでは緊張感から解き放たれ、弱っている身体に大量のお酒を入れる生活をされていました。こんな生活を送っていて、身体を壊さないわけがないと思います。

いつまでも続く下痢に婦人科、心療内科、精神科、脳神経外科など色々な病院を回っていた時期もありました。しかし結局どこも異常はなし。「皆頑張ってるんだからもっと頑張らないと。」と周りの期待に応えなければいけないとどんどん自身を追い込んでいきました。同時に「一体私は何処まで頑張れば良いの?」とも思っておられましたが、最後には自分の体を守るのに限界を迎えたのです。

今まで多大なるストレスをかけられ続け、鬱にならないように患者さんの体の中が防衛本能として対処しようとステロイドホルモンを大量に出し続けた結果、潰瘍性大腸炎になってしまったのでしょう。

2015年7月末に潰瘍性大腸炎と診断され、落ち込み、食事も喉を通りませんでした。そして段々酷くなる下痢と血便と腹痛で遂に8月頭に救急車で運ばれ入院する事となりました。38度位の発熱、1日30回以上の下痢で3日間程絶食させられていました。あまりの苦痛に泣きながら耐え続けた後少し落ち着き1週間程で退院しました。しかし検査で後々分かったことですが、この時の症状はUCではなく、O-153という食中毒に罹っていたそうです。

退院後は仕事を休み、ゆっくり静養しました。心配した母親が1ヵ月程看病に来てくれ、徐々に回復し、3週間後には仕事(演奏の仕事ではなく、講師業)を再開するまでに至りました。

薬はアサコールを1日9錠と、ミヤBMを6錠を処方され、2015年8月~2016年5月まではこの処方で何とか持ち堪えました。しかし、良くなったり悪くなったりを繰り返し、半年に1回のペースで内視鏡検査をしておりました。内視鏡検査では徐々に良くなっている様でしたが、あまり実感はなかったそうです。

2016年4月から演奏の仕事を徐々に再開していきました。負担の少なそうな物を選んで気を付けていましたが、身体はまたもや悲鳴を上げてしまい、5月ゴールデンウィーク過ぎた頃から徐々に悪化してしまい、入院以来となる血便をまた拝む事になってしまいました。

病院では、免疫抑制剤を勧められ、それだけは絶対に避けたいと思い松本漢方クリニックを受診することにされました。実は当院の事は病気を発症した時に色々調べていて知っておりました。しかしながら発症後すぐ入院になってしまい、周りに相談するも、とりあえず西洋医学で様子見てみてから決めたら?と弱って体力がなかった患者さんを大阪に連れていってくれる人はいませんでした。もしも薬が強くなったら絶対に松本漢方クリニックに行こうと決めておられました。

ご主人と一緒に東京から新幹線に乗って高槻まで向かいました。実は退院後、体力が回復してから結婚されました。ご主人も「これからは、自分が支えるからやりたい様にやれば良いよ。」と言ってくれ、今まで頑張り続けた患者さんは救われたのです。きっとこの結婚は患者さんにとってとても大きい事だったのでしょう。

話を戻して、当院にて診察を行いました。何度も手記や論文を読んでいた患者さんは私の言っている事を大体理解されていました。この日は血液検査と鍼灸を受けてもらい、薬を出して最後に握手をして診察を終えました。

今まで飲んでいたアサコールとミヤBMをやめてもらい、断痢湯と治打撲一方湯の煎じ薬、生理痛、肌荒れの顆粒薬、抗ヘルペス剤を処方しました。

漢方を飲み始めて10日程でリバウンドと思われる下痢と血便が出始めましたが3~4日で治りました。その頃血液検査の結果も出て、そんなに数値も悪くなかったのでこのまま薬を続けてもらいました。ステロイド剤や免疫抑制剤を飲まずに当院に来られたのでリバウンドが短期間で済んだのです。

治療を始めて約2ヵ月経った8月には体調が安定し、9泊10日かけて東京~九州まで色々な場所を経由しながら車で旅行されました。この頃は少し柔らかめの便でしたが有形で1日1~2回で安定しておりました。クーラーボックスの中に煎じ薬を入れ、カセットコンロと鍋を持参され旅館で漢方を煎じながら旅行されていました。旅行中、ずっと調子も良く楽しい旅行だったそうです。車で3000キロも旅出来るなんて、以前の患者さんでは考えられなかったでしょうね。

旅から帰って来て、ストレスは何も苦痛の時だけではなく、楽しい旅行であっても様々な場面でストレスを感じているはずなので、9月頭から急に下痢し始めました。第2次リバウンド期です。8月の血液検査はあまり異常がなかったので抗ヘルペス薬を出して様子見ることにしました。

アシクロビルを飲み続けて特に変化が起こらず、不安に思っていた矢先に丁度難病更新の手続き書が届き、これを期に久しぶりに内視鏡検査を受けてもらうことになりました。ずっと下痢を起こしていたので患者さんはとても不安な気持ちでしたが、「正常な大腸ですよ。めちゃめちゃ綺麗になっています。漢方が凄く効いているみたいですね。」と内視鏡検査の医師から言われ、患者さんはビックリされました。下痢が起こっていたのは、漢方煎じ薬に大量に含まれている食物繊維によりお通じが良くなりすぎて下痢になっていたのです。今では潰瘍性大腸炎は完治され、当院を無事卒業されました。

症例報告66例目

完治された病名1)潰瘍性大腸炎

患者:34歳、男性

潰瘍性大腸炎と診断されたのは2009年の4月のことでした。この頃勤めていた仕事の突然の解雇、引っ越しと大きな心労と環境の変化の中で、この病気の引き金がストレスであることは患者さんでもはっきりと自覚されていました。数週間にわたって腹痛と下痢が続き、近所の町医者に行くと膵炎ではないかと薬を処方されるも全く効かず、違う病院で便潜血検査を行った結果、陽性反応が出たのですぐに内視鏡をやろうということになりました。検査時には体重は5kgほど落ち、38.3℃の発熱、フラフラの状態で歩くのもやっとという状態でした。

検査後、医師から潰瘍性大腸炎の全大腸型と診断されました。症状からあらかじめインターネットで病気について調べていました。患者さんは過去に肛門周囲膿瘍と痔ろう手術の既往歴があったのでクローン病ではないかと恐れていました。潰瘍性大腸炎とクローン病は全く違った病気であると言われていますが、異物を排除しようする結合組織の部位が違うだけで同じ病気なのです。クローン病は昔、限局性回腸炎と言われたことがあります。ところがクローン病は小腸のみならず、大腸や食道にまで炎症が広がることがわかり、潰瘍性大腸炎とクローン病の判別がはっきりしなくなってきました。

検査をしてすぐに診断がついたことによる安心感をも覚えていました。患者さんはこれまで10年以上、背中の痛み、こわばり、うずき、不眠、など原因不明の不快な症状に苦しみ続け、あらゆる病院を15軒以上歩き周りました。あらゆる検査をしても原因がわからず、あらゆる診断名を受け、あらゆる投薬治療をしても一向に治らず、さまざまな代替療法を試すもすべて徒労に終わった経験があります。最後は線維筋痛症の診断で治験まで参加されましたが全て無駄に終わりました。こうした経験から患者さんはもともと西洋医学や薬や医者に対しても強い不信感をもっていたのです。

潰瘍性大腸炎の診断後、ペンタサ8錠4000mg/1日を処方されてすぐに症状は治まりました。しかし医師から「基本的に一生飲んで症状をコントロールしなくてはいけない」という言葉に疑問を感じ、数カ月飲み続けたあと、ペンタサの服用を中止されました。患者さんの判断で東洋医学である他の漢方薬に切り替えました。(当時松本漢方クリニックのことはまだ知らない。)それからもほとんど症状は落ち着き、通常の生活が送れるようになりました。ただし、食べ物の内容によって腹痛、下痢をすることは頻繁にありました。肉類、揚げ物などの脂もの、ファーストフードなどお腹が反応するものは極力避け、菜食中心で食事にはかなり気を遣った生活が約7年間続きました。

この間に患者さんは自分の健康のためにヨガを始め、生活のなかの習慣となりました。そして自分の健康を根本から見つめ直すため、インドに渡って1ヶ月間の修行生活を送りました。ヨガアシュラム(道場)で完全菜食と規則正しい生活のなか、本当の健康の意味やヨーガ哲学を学び、ポーズや呼吸法、瞑想法を習得して帰国後、生活のなかでの実践を続け、お腹の症状のみならず、長年苦しんだ背中の症状もコントロールできるようになりました。

2015年に子供が生まれてから生活は急変し、仕事も忙しくなり、自分の時間が持てなくなっていました。翌年1月頃から徐々に不調が始まりました。ガス、膨満感、腹痛、軟便はだんだんと1日2~3回の下痢に変わり2ヶ月、3ヶ月と徐々に下り坂を下るように症状は悪化し、かつての痔ろう痕の箇所は裂肛となり、排便後は何時間も激痛に耐えて生活する日々となりました。体重も徐々に減少し、5月には体重は発症時と同じく5kg近くまで落ちてしまいました。これまで飲んできた漢方薬では抑えきれず、食事を制限しても状況は変わらず、この期間に栄養療法によるサプリメント治療を試しましたが効果を実感することはできませんでした。

肛門の激痛と腹痛・下痢、体重減少をなんとしてもこれ以上悪化させたくないという思いから、近所の病院で発症以来のペンタサと肛門痛の軟膏(ステロイド)を処方してもらい服用、塗布しましたが、その夜発熱(37.3℃)。明らかに薬による反応であり、症状はさらに悪化したため、患者さんは直感を信じてペンタサも軟膏もすぐに使用を中止しました。「クローン病かもしれない」という医師の見立てで処方してもらった栄養剤エレンタールで食事に置き換えて1日5~8本飲み続けカロリーを補っていました。しかし、栄養を摂れても症状は回復されませんでした。

体重はますます減り続け、この時体重計に乗ると53kgしかありませんでした。医師からは早く内視鏡検査を受けるよう言われていましたが、潰瘍性大腸炎かクローン病かの鑑別をしたところで、その後は西洋医療の標準治療コースを辿るだけだと患者さんは先延ばしにし、以前インターネットで調べて見つけていた松本漢方クリニックへ受診することを決意されました。

これまで他の漢方で寛解状態を維持してきたので東洋医学や漢方治療には何も抵抗がありません。何より、今までと違うホームページに掲載されている松本理論と根拠、そして情熱溢れる論文に目が釘付けになったそうです。これまで患者さんの体で経験してきたこととも合致する点が多々あり、何度も松本理論と皆さんの手記を読み返しました。当院の治療で完治するんじゃないかという希望が見えてきたのです。

2016年5月。奥さんは生まれて間もない子どものために身動きがとれないので、1人新幹線で大阪へ向かい、現地で両親と待ち合わせて「松本漢方クリニック」へ向かいました。潰瘍性大腸炎の原因は「お前の真面目すぎる性格が原因や!」と一喝しました。インパクトが強烈だったかと思いますがここまで核心を突いて根本の原因をいう医者は世界中を探しても見つからないでしょうね!アハハ!頑張り過ぎて体よりも心の安定を優先し鬱にならないように患者さんの体の中の副腎皮質からステロイドホルモンを大量放出し、免疫細胞を抑制しDNAの転写酵素に影響を与え、殺しのIgGから排除のIgEへクラススイッチができなくなり、殺しのIgGで自分で自分を傷つけていたのです。

初回の診察で鍼治療と自宅でのお灸の仕方を学んでもらい、下痢を止める漢方と炎症をとるための漢方煎じ薬の2種、抗ヘルペス剤、お灸の生活が始まりました。今までステロイドなど免疫抑制剤をほとんど飲んでこなかったので、リバウンドはなく、すぐに効果が出るんじゃないかと期待された患者さんでしたが、そう甘くはありませんでした。飲み始めて3日経っても下痢、腹痛、微熱、肛門痛の状態は全く変わらず1週間経っても、2週間経っても変化なし。この時が一番辛かったそうで、後ろに引こうにも他に症状が軽減する手段は何もなかったので辛抱して治療を続けてもらいました。

なぜ患者さんはペンタサもステロイドも免疫抑制剤もほとんど飲んでこなかったのにリバウンドがあるのか?それは松本理論を読めば、はっきりと書いてあることです。患者さんは今まで自分の神経質な性格や偏った考え方を元に副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)を出し続け、ストレスという心の異物と戦いながら自分で自分の免疫力を下げていたのです。この時期から免疫を上げる漢方薬とお灸以外に、心の持ち方について私の論文からもう一度学び直し、以下の4点を意識して生活するように努めました。

①自分に対する大きすぎる期待を諦める。
②他人のエゴを受け入れる。
③自己中心的な欲望を捨てる。
④他人の幸せを喜ぶ。

2015年6月中旬、2回目の診察に今度は子どもを両親に預けて妻と二人で松本漢方クリニックへ向かいました。上の「心の持ち方4箇条」を紙に書いて部屋に貼ろうとしている患者さんを、奥さんはそれこそ真面目過ぎるんじゃないかと笑いながら私に相談されました。私は「偉い!それはしっかりやれい!」と背中を押すと患者さんはホッとしたのか柔らかい顔になりました。「その顔や!そういう柔和な顔になったらもうすぐ治るで~。」とニコニコしながら言いました。最後に患者さんの性格の汚点を指摘して4箇条に追加してもらいました。

ショックを受けたと思いますが、この愛のムチは本当に効きました。2回目の診察を終え、漢方薬の苦み、お灸の熱さ、鍼の痛さ、私からの愛のムチも加わり、患者さんの免疫力は向上したようです。この後、症状は急に好転することになったのですから。

初診から3週間後に微熱は完全に治まり、1ヶ月半後に下痢から軟便に変わり始めました。これにより裂肛の痛みも軽減し排便の苦しみもずいぶん緩和されました。この頃から炎症をとる漢方薬をやめ、下痢を止める食前の漢方薬1種のみにしました。さらに軟便ははっきりと形のある普通便の状態になり、完全に下痢が止まりました。患者さんは嬉しくてトイレで小さくガッツポーズをされたそうです。

その後初診から約3ヶ月以上が経過し、1日1~2回の普通便で、完全に今までの症状は消失しました。さらに何を食べてもお腹が痛くならなくなりとても信じられないようで大変驚かれました。潰瘍性大腸炎と診断されてから7年間は食事の内容にかなり気を遣って生活してこられました。ところが症状が治まっておそるおそる口にしてみたカレー、ラーメン、かつ丼、ビール・・・何を食べても飲んでも腹痛下痢をしなくなりました。食事制限をしてきたこの7年間はいったい何だったのかと思うくらい、症状は本当に消え去ったのです。

漢方開始から4週目くらいからクラススイッチが起こり蕁麻疹が出るようになりました。今までも蕁麻疹が出ることはよくありましたが、今回のはより強烈で、範囲も広く痒みも強く、背中がミミズ腫れになるほどでしたが、松本理論で予習していたので痒いときは薬など一切塗らず、喜んで搔きむしっていました。

さらに同じ時期からお風呂の入浴時にお尻~内股に蕁麻疹とは違ったブツブツした細かな発疹と痒みの症状が出始めました。現在も入浴時にこの状態が続いています。入浴時は交感神経優位が抑えられることと血流の促進で免疫力が上がることによりクラススイッチによる好転反応が出やすいのかもしれません。

この完治への過程には奥さんの多大なる理解と支え、ご両親からのバックアップと応援が必要不可欠でした。優しいご家族が今回のこの学びを1歳になるご子息との今後の家族生活にも生かしていただければと思います。無事完治出来てよかったです!!

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