ガン ガン 尋常性乾癬 症例報告

乾癬、悪性リンパ腫完治の研究報告(コメントあり)更新2022.2.4

投稿日:2022年1月19日 更新日:

こちらには症例報告のみ掲載されている「乾癬、悪性リンパ腫完治の症例報告(コメントなし)」もあるので良かったら読んで下さい。

症例報告1例目の研究報告

治した病名:1)滴状乾癬、2)悪性リンパ腫の疑い、3)アトピー性皮膚炎

脱ステロイドを試みるもまたステロイドを服用することを繰り返し、絶望のどん底でしたが、当院に通っていた患者さんとの奇跡の出会いにより当院で治療を受けて症状が完治されました。

患者:当時66歳、女性

乾癬について詳しく見ましょう。 

乾癬にはいくつかの病型がありますが、尋常性乾癬が約90%を占めるので乾癬というと尋常性乾癬のことです。尋常性乾癬はherpesが原因ですから人間の免疫では殺しきれないので慢性で免疫の状態によって出没を繰り返す病気ですが、有効な治療法は抗ヘルペス剤と漢方煎じ薬で治せます。herpesが間違った免疫を抑える医療で広範に広がった汎発性膿疱性乾癬の場合も、ヘルペスが原因であるのはわかっていますので乾癬で命にかかわることはありません。何故ならばherpesが原因で死ぬ病気がないからです。

症状は皮膚の粉である銀白色の鱗屑(りんせつ)をともない境界明瞭な盛り上がった紅斑が全身に出ます。乾癬の患者さんの90%位がこの症状で、尋常性乾癬と呼びます。紅斑が見られるのは紅斑の部位の毛細血管の内皮細胞にherpesが感染して此処で炎症が大食細胞や好中球herpesとの間で起こると赤くなるのです。大きさ、数、形は様々で、発疹が癒合して大きな病変が出来たりするのもすべてherpesの量によるものです。できやすい部位は慢性の機械的な刺激を受け機械的なストレスがかかりやすい頭部、肘・膝、臀部、下腿伸側などです。

青壮年期に発症することが多く、多発しますが、通常、内臓を侵すことはありません。かゆみは約50%の患者さんにみられます。アトピーである人がなりやすいのはステロイドを使ってきたからでかゆみも出やすいのです。爪の変形や関節炎を伴うこともあります。まれに発疹が全身におよぶこともあります(乾癬性紅皮症)。その他、喉が痛んだ後(扁桃腺炎)に雨滴状の小さな乾癬皮疹ができる滴状乾癬、重症の汎発型性膿疱性乾癬(Q13参照)があるのもヘルペスの感染量の違いです。

 まだ完全にはわかっていませんが、乾癬になりやすい遺伝的素因があることは解っているのはherpesと闘いやすい免疫の遺伝子が良い人がおられるからです。遺伝的素因に様々な環境因子(不規則な生活や食事、ストレス、肥満、感染症、特殊な薬剤など)が加わると発症すると言われています。欧米では頻度が高いのは日本よりも医療でステロイドホルモンを多く使う傾向があるからです。家族内発症が20~40%と高率であるのは保護者に既に大量にherpesが感染している人が多いからで、親が家族や子供たちにherpesを移しやすいからです。ただし日本では家族内発症頻度は4~5%と欧米に比べずっと低率です。

 上気道感染などの感染症、擦ったりする機械的刺激、特殊な免疫を強く抑える薬剤の使用、仕事や家庭でのストレスなどがヘルペスが感染しやすくなります。逆に日光(紫外線)は乾癬に対し良い効果があるのは紫外線は皮膚の新陳代謝をよくして病巣の皮膚を入れ替えやすいからです。顔は発疹があまり出ませんが、これは紫外線のためと考えられています。乾癬の場合、発疹の存在そのものにより精神的、社会的に生活の質(QOL)が障害されていることに加え、慢性であるがゆえの間違った現在の治療(特に外用療法)の煩わしさが存在します。治療に対する不満は、それ自体がストレスとなりますから納得がいくまで治療方針の説明を受けたらいいでしょうが治らない治療方針を良く効いても価値はありません。

乾癬の発疹はしばしば痒みをともないます。特に入浴、アルコールや香辛料の強い食事など身体が温まることでかゆみが起きることがあります。かゆみはこする刺激によって楽しみになりますから納得のゆくまで書きまくることをお勧めします。かゆみをともなう場合は、かゆみ止めの薬をのむのは間違いです。かゆみはアトピーによるものですから書くことでアトピーの原因である化学物質を排除しているので書き破る勢いで掻いて楽しんでもらえばいいのです。そのうち免疫寛容が化学物質に対して起こるとアレルゲンと共存できます。私もアレルギーがありますが搔きまくる時のあの快楽はたとえようもないくらいです。

乾癬は慢性で軽快(寛解)と悪化(再燃)を繰り返すのはherpesによる病気の特徴です。何故ならばヘルペスウイルスは絶対に殺しきれないので免疫が上がると細胞の中で潜伏感染している間は免疫との戦いがないので寛解となって隠れているのですが免疫が下がれば隙をついて増殖感染に変わり自分の子供たちであるビリオンを思い切り増やして細胞外に出たときに免役が上がったらビリオンは見つけられ免疫との戦いが始まり再燃となるのです。再び免疫が上がれば隠れるという鬼ごっこを宿主である人間が死ぬまで繰り返すのです。この「鬼ごっこ」に騙されてありもしない自己免疫疾患を捏造したのが病気つくりの名人の医者たちなのです。自分の成分は逃げ隠れしないので軽快(寛解)と悪化(再燃)が出る「鬼ごっこ」はできないでしょう。アッハッハ!!!寛解と再燃という現象は自己免疫疾患では絶対にありえないのです。治療中に免疫を上げ下げしても自己の成分は逃げたり隠れたりすることはあり得ないのです。ということは自己免疫疾患の病気の原因もherpesであることを現代医学は自分たちの間違った現代医療によって証明していることに気が付かないのです。

間違った最初の治療の外用薬はステロイド外用薬、ビタミンD3外用薬が主に使われます。活性化したビタミンD3は皮膚の過剰な増殖を抑えたり、抗炎症作用などにより乾癬の症状を和らげるだけで治すことはできない対症療法です。乾癬の内服薬(のみ薬)としては、レチノイド、シクロスポリン、メソトレキサート(これのみ日本では保険適応がありません)が主なものです。これに紫外線療法を加えた3つの外用療法、内服療法、光線療法が基本的な治療法です。これらの治療は患者さんに無駄な時間と面倒さとお金ばかりかかるだけで徒労に終わるのが関の山ですからこんなバカな治療と称する迷惑はやめるべきです。やめたからと言って患者さんがこまるのではなく医薬業界だけでしょうからこのような治療と称する蛮行は、なくなることはないでしょう。

レチノイド(Retinoid)は、すべてのビタミンA誘導体や、機能や化学構造の点でビタミンAに類似した合成化合物を指す。体内ではレチノイド受容体と結合する。レチノイド内服薬では、最大の懸念は催奇形性で、妊婦では禁忌となる。禁忌とはやってはいけない事、してはいけない事を意味します。何故、妊婦ではレチノイドを使ってはいけないのでしょうか?禁忌となるレチノイドの機序は主に、レチノイド結合タンパク質とレチノイド核内受容体に結合することで細胞の増殖や分化に関する遺伝子の発現に関わっているので一個の細胞の受精卵から生まれるまでに細胞が増殖や分化をしていくのに正常な遺伝子の発現が極めて大切ですのでレチノイドの影響が先天性の奇形を作ることがあるからです。紫外線防護作用がある。皮膚の色素を薄くする作用もある。2010年からは、これらの治療法で十分な効果が得らえない場合、副作用などで内服薬が使えない場合には抗体療法という副作用いっぱいの新しい治療が使えるようになりました。アダリムマブ(皮下注射)、インフリキシマブ(点滴注射)、ウステキヌマブ(皮下注射)がこの治療に該当します。

 これらは抗体医薬と言われ欧米で先に使用されていた乾癬治療薬で、2010年から日本でも使用することができるようになりました。乾癬が発症する原因となる物質をピンポイントで抑える治療薬と言われていますが、乾癬が発症する原因となる物質はherpesであるのにピンポイントでherpesの増殖を抑える治療薬は抗ヘルペス剤であるアシクロビルです。と同時にヘルペスを殺すために絶対に必要なマクロファージの作るサイトカインであるTNF-αの働きを抑えるなどという抗体医薬品は毒薬そのものであるのにもかかわらず、よりによってTNF-αをピンポイントで完全に抑え込める毒薬こそ、ヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体製剤であるのです。

このように免疫の細胞の中でもっとも中心的な働きを担う大食細胞が産生するTNF-αに対する抗体を科学の力で作るのは医学に対する犯罪そのものです。病気つくりの恐ろしい世界が医薬業界なのです。病気を治さなくても病気を副作用が萬斎されている薬を製造しても責任を取る必要もなくなってしまった現在医学に対して何を信頼していいのでしょうか?哀しいですね。それらの毒薬はアダリムマブ(皮下注射)、インフリキシマブ(点滴注射)、ウステキヌマブ(皮下注射)などの生物学的製剤です。病気を治せないどころか恐ろしい副作用が出るのでこの治療薬を安全に用いるためには定期的な検査が必要になると嘯いています。

生物学的製剤とは、遺伝子組換え技術や細胞培養技術と呼ばれるバイオテクノロジーを用いて製造された薬剤で、特定の分子を標的とした治療のために使われます。生物学的製剤は高分子の蛋白質であるので、内服すると消化されてしまうため、点滴あるいは皮下注射で投与します。使用される主な対象疾患はリウマチ膠原病領域では、関節リウマチに対して最も使用されていますが、巨細胞性動脈炎や高安動脈炎、ANCA関連血管炎、全身性エリテマトーデス、ベーチェット病などの膠原病のほか、乾癬性関節炎、強直性脊椎炎など様々な疾患に対して使用されています。膠原病は自己免疫疾患と同義語ですから生物製剤のほとんどが免疫疾患のすべてに使っていいのです。結局はherpesとの戦いを一時的に止めるだけでherpesは増えるばかりですから病気つくりの高価な薬ですから医薬業界が儲けるだけです。

有効性については特定の分子を標的とした生物学的製剤は、一般的に治療効果が高く、また併用するステロイド内服量を減らせることも多いです。治療効果が高くという言葉は間違っています。いうべきは症状を一時的に隠す効果とヘルペスを増やす効果です。ただ、必ずしも全員に効果があるわけではなく、また各生物学的製剤が有効かどうかを事前に推測することは難しいです。薬剤ごとに特徴があるため、血液検査結果、合併症の有無、点滴製剤か皮下注射製剤かなど、様々な点を考慮して患者さんにとって最適な薬剤を選択する必要があります。患者さんにとって最適な薬剤を選択する必要がありますが、患者さんではなく医学業界にとって最適な選択がなされています。患者さんにとって最適な選択は生物学的製剤を絶対使わないことです。

アダリムマブ(Adalimumab:ADA)とは遺伝子組換えによって作られたヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体製剤(医薬品)である。日本での販売名はあの悪名高きヒュミラであり、抗体成分である蛋白配列が完全ヒト由来であるため、先行のキメラ抗体製剤よりも理論的に生体適合性が高いのでより過敏症を起こしにくいとされるのも何の価値もないことです。

インフリキシマブもTNFα阻害薬に分類される。 TNFα阻害薬とは、炎症を引き起こす主要な体内物質TNFαの作用を抑え関節のリウマチのインフリキシマブの適応として、関節リウマチ、クローン病、潰瘍性大腸炎、ベーチェット病によるぶどう膜炎、尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、強直性脊椎炎、腸管型ベーチェット病、神経型ベーチェット病、血管型ベーチェット病、川崎病が認可されていますがインフリキシマブもますますこれらの病気の原因であるヘルペスを増やすだけなので病気を治らせなくする高価な毒薬ですがアメリカのFDAが認める薬品は日本の厚労省も拒絶できないのです。FDAは 英語で: Food and Drug Administration、略称は FDA で訳してアメリカ食品医薬品局は、アメリカ合衆国保健福祉省(Department of Health and Human Services, HHS)配下の政府機関で、連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠として、医療品規制、食の安全を責務とする巨大な権力機構ですが本来は病気を治すための監督官庁なのですが病気が治らなくてもアメリカのGDPが増える木医的のために存在しているようです。何故ならば病気を治してもGDPは増えないからです。

ウステキヌマブUstekinumab)は、分子標的治療薬の一つ。ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤である。日本においては乾癬、クローン病に対して適応あり。商品名はステラーラ (Stelara)です。ステラーラの作用機序はウステラーラは、ヒトIL-12/23p40(IL-12およびIL-23が 共有するp40ユニット)に対する、ヒト免疫グロブリンIgG1κ鎖モノクローナル 抗体です。ステラーラは、殺しのサイトカインであるIL-12およびIL-23に共通のサブユニットIL-12/23p40に高い親和性で結合し、IL-12およびIL-23が免疫細胞表面の受容体複合体に結合するのを阻止して、ヘルペスを殺そうとするためのIL-12およびIL-23の働きを阻止するという新しい作用機序を有していますがこれも免疫を抑えているので価値のない高価な抗体医薬品の一つです。命を守るために何億年もかけて進化した免役が作った抗体に対する抗体を作ってお金を儲け国家のGDPを上げるための科学の時代になりました。何のために科学は進んだのでしょうか?病気を作ってお金を稼ぐために進歩したのではなく人の命を守り、病気を治すためだったはずです。残念ですね。特に最近若い人に多いクローン病では、腸の抗原提示細胞である樹枝状細胞によって産生されるサイトカインであるIL-12およびIL-23の分泌が増加しているのは腸管に多いカビやヘルペスウイルスを最終的に殺すために多く存在しているのです。IL-12 は免疫細胞の殺しのヘルパーT細胞1(Th1)への分化を誘導しており、IL-23は強い細菌やherpesを殺す手助けをするために、ヘルパーT細胞17(Th17)経路を誘導しています。このように、IL-12やIL-23などのサイトカインは、大食細胞が作る炎症性サイトカインであるTNF‐αの産生を促進させ、クローン病の原因であるヘルペスを殺すためなのです。

生物学的製剤の種類は関節リウマチに使用される生物学的製剤にはたくさんの種類がありますが、現在のところ大きく分けて3種類に分類されますが、関節リウマチは自己免疫疾患の代表ですから国が認めればすべての自己免疫疾患に使えます。もっとはっきり言えば自己免疫疾患はherpes疾患ですから価値がない薬ですが、すべての原因不明な病気や指定難病にも使えます。何故ならば現代の難病のすべてはherpesとの戦いで起こるのでこれらの治療薬はたちどころにすべて免疫を阻止することで症状は一次的に消えてしまうのでいわゆる治療効果が出るからです。しかし薬理効果が優れた免役抑制効果が発揮でき一時的に症状が消えてしまい患者さんが満足ししても極めて高価な薬ですから認めてしまえば国民健康保険は維持できなくなるでしょう。いずれにしろ無駄な薬が多すぎます。

TNF-α阻害薬は現在までにレミケード、エンブレル、ヒュミラ、シンポニー、シムジアの5種類が使用されております。これ以外にもバイオシミラー(生物学的製剤のジェネリックのようなもの、先発品と比較し安価)としてインフリキシマブ・エタネルセプトといった種類も登場してきました。効果の発現は以下の2製剤と比較し早い傾向にあります。一方で二次無効と言って長期間使用していると効果が弱くなることがあります。

抗IL-6受容体抗体については最近になりアクテムラだけでなく、ケブザラという新しいIL-6阻害薬も登場してきました。効果の発現は抗TNF-α阻害薬と比較すると遅いのですが、二次無効と言って長期間使用していると効果が弱くなることが起こりにくく、またMTXなどの免疫抑制薬の併用が無くても効果が発揮しやすい薬剤です。

MTXはメトトレキサートで別名リウマトレックスと呼びます。葉酸を活性型葉酸にする酵素の働きを阻止することにより、核酸合成を阻止し、細胞増殖を抑制する。商品名は、抗がん剤としては、メソトレキセート、抗リウマチ薬としては、リウマトレックスです。Bリンパ球の核酸合成を阻止し、Bリンパ球の細胞増殖を抑制することで、免疫グロブリン産出、抗体産出、Bリンパ球増殖などの抑制により、免疫を抑制する。また、滑膜組織や軟骨組織の破壊に関係するコラゲナーゼの産出を抑制するので抗リウマチ薬として用いられています。

CTLA-4抗体はCTLA-4に対する人工抗体です。これをむつかしく免役の専門家が「免疫チェックポイント抗体」と名を付けたのですがこの名称が混乱を招いたのです。CTLA-4抗体が一体何を意味するのかをこれから説明しましょう。まずCTLA-4

の働きを理解できればCTLA-4抗体の働きは簡単にわかります。何故ならばCTLA-4抗体はCTLA-4の働きを抑えるからです。

CTLA-4は英語でcytotoxic T-lymphocyte-antigen-4で訳は細胞傷害性Tリンパ球抗原4です。  別名はCD152です。まずCTLA‐4は日本語で「細胞傷害性Tリンパ球抗原4」と訳すのですがCTLはキラー細胞のことですから、CTLA‐4は「キラーT細胞の抗原4」となります。この細胞傷害性Tリンパ球(キラーT細胞)はherpesが感染した細胞を殺そうとしているキラーT細胞なのです。

次にチェックポイント(checkpoint)とは、「検問所」とか「取り締まり地点」という意味です。従って免疫チェックポイントのわかりやすい日本語に訳せば「キラーT細胞がherpesウイルスが感染した細胞を殺さないための検問所」なのです。本来、キラーT細胞の仕事はウイルスが感染した細胞を殺すことですが、herpesウイルスだけは別格でherpesが感染した細胞を殺しても意味がないのでこのherpesウイルスが感染した細胞だけを殺させないためにCTLA-4という蛋白抗原がキラー細胞の細胞膜に現れたのです。

結論から言いましょう。herpesが感染した細胞を殺す馬鹿な戦いをやめさせるためです。何故ならば免疫がいかなる手段を用いても人体からherpesを根絶することができないからです。しかもCTL(キラー細胞)がすべての細胞に無限に感染できるヘルペスウイルスがすでに感染している細胞をherpesもろとも殺しても、また次々と殺せば殺すほど細胞や組織の機能がなくなり人体の細胞を守るため存在するキラー細胞の働きが裏目に出てしまいそれこそ真実の自己免疫疾患の原因となってしまうからです。とにかくヘルペスはすべての病源体の中で別格の最高に恐ろしい病原体なので共存せざるを得ないことを知り生命発生以来、共存のための戦略を免役の遺伝子は進化してきたのです。つまり細胞に感染したヘルペスウイルスを殺すことは自分の細胞を殺し続けることであり最後は人体の細胞の機能不全を起こし病気を作るだけであると気が付いたのです。

キラー細胞の細胞膜にあるCTLA-4はどのようなメカニズムで細胞に感染したヘルペスを殺せなくさせるのでしょうか?キラー細胞はどのようにして人体の細胞にherpesが感染したかを知ることが出来るのでしょうか?

まずherpesを見つけて食べた抗原提示細胞(APC)である樹枝状細胞の表面にはキラーT細胞を殺せと命令するB7と殺すなと命令するCD80( B7-1 )またはCD86( B7-2)の蛋白があります。一方キラー細胞にはB7と結合する殺しのためのCD28蛋白とB7-1かB7-2と結合する共存するためのCTLA-4蛋白の2種類の蛋白を持っています。キラーT細胞表面には継続的にCD28蛋白が存在して本来の殺す仕事の準備をしています。一方herpesと共存するためのCTLA-4蛋白(分子)はキラーT細胞の内部に貯蔵されています。ナイーブキラーT細胞が活性化されて二日後からナイーブキラーT細胞の内部に貯蔵されていたCTLA-4蛋白(分子)はキラーT細胞の表面に移動し始めます。極めて重要なことは抗原提示細胞(APC)である樹枝状細胞の表面にあるB7は殺しのためのCD28蛋白に結合するよりもherpesとの共存のためのCTLA-4蛋白(分子)に何千倍もの強さで結びつくことが出来るのです。その結果、時間がたてばたつほど抗原提示細胞(APC)である樹枝状細胞のB7はCD28蛋白よりもCTLA-4蛋白に多く結びついてしまうのです。共存するためのキラー細胞のCTLA-4蛋白はキラー細胞に殺さないで共存しろという命令に従わせることが出来てherpesが感染した細胞を殺すという無駄などころか正常な細胞を減らさないようにするのです。

CTLA-4抗体はCTLA-4に対する人工抗体です。CTLA-4に対する人工抗体が結合するとCTLA-4にB7が結合できなくなるのです。この人工抗体がイピリムマブで商品名はヤーボイです。イピリムマブはこのCTLA-4をターゲットにしてCTLA-4の働きを奪い取る薬です。CTLA-4をターゲットにする免疫チェックポイント阻害薬は今のところこのイピリムマブ〈ヤーボイ〉1剤しかないんです。ちなみに、この「T細胞上のCTLA-4」は、「抗原提示細胞のCD80・CD86」と結合することで腫瘍抗原特異的なキラーT細胞の機能低下を起こすと言われていますが実はキラーT細胞が殺そうとしているのはherpesが感染した細胞なのです。そこを阻害することは、腫瘍の増殖を抑制するのではなくherpesの増殖を阻止しようとしているだけなのです。このCTLA-4抗体であるイピリムマブ(商品名はヤーボイ)が使えるのはメラノーマ(悪性黒色腫)だけであり良く効くといわれていますがイピリムマブ(商品名はヤーボイ)がを殺しているのはherpes感染細胞でありたまたまメラノーマになった細胞を殺しているだけです。これからイピリムマブ(商品名はヤーボイ)がメラノーマ以外の癌にも保険で認可されればオプジーボと同じように副作用が大きな問題となるでしょう。逆転の発想を言えばオプジーボやイピリムマブが効く癌はherpesが作った癌ではないかという問題が出てきます。herpesが作った癌で言うよりもあらゆる癌がウイルスであることを90年前に完璧に証明した偉大な医者であり技術者であった悲劇の人物を紹介しかつ彼の業績の内容も説明し最後は遺伝子を変異させて細胞を癌にするのはウイルスであり、とりわけヘルペスウイルスであることを理論的に証明するという新しいチャレンジに取り組んでいきます。

癌はウイルスであり、ロイアル・レイモンド・ライフ博士の光療法で簡単に治せる!!!!

いまを去ること90年前には癌を始めとする人々を苦しめる、あらゆる種類の病気を、完全に治療する方法を、見つけたロイヤル・レイモンド・ライフ博士という人物がいました。1888 年に米・ネブラスカ州で生まれました。母は、ライフが生まれて 8 ヶ月後に病気おそらく癌で他界しました。彼は幼くして病気で母親を亡くした悲しみの原因を探ろうとして医者になることを決意し、ジョンズ・ホプキンス大学に進学し、医学を勉強し始めました。更に病気の弁院である微生物の研究をやり始めたのですが、当時の顕微鏡の倍率の限界が2500倍で有ったのでしかもウイルスを生きたまま観察できる顕微鏡を作るべく当代随一の技術を有するドイツの光学レンズ会社・ツァイス社で働き、光学レンズについての知識を深めました。

ライフ博士は、専門分野をいくつも独学で身につける才能を持っており、直感で難題の答えを見つけ出す天才の科学者でした。新たな目的のために新しい機会が必要であればすべて自分で機械を設計し発明したのです。

1910 年代当時、がんやその他の病気の原因である病原菌の真の正体をとらえようと研究していたライフ博士は、当時の顕微鏡の性能に限界を感じていました。当時の顕微鏡の倍率の限界であった 2500 倍では、実際に病気を引き起こしているウイルスを見ることはできないと、自らの手でより優れた性能の顕微鏡の開発に乗り出します。

そして、 1920 年までにライフ博士は、ウイルスを見ることができる世界初の顕微鏡を完成させました。また、 1933 年には、約 6000 個の部品で作り上げた驚くほど複雑な装置である「ユニバーサル・マイクロスコープ」を完成させました。

これは、 60000 倍もの倍率を誇る顕微鏡です。 この驚異的な顕微鏡によって、 ライフ博士は生きたままウイルスを観察した世界初の人間となったのです。現代の電子顕微鏡を使用すると、その観察下で即座に全ての微生物は死んでしまいます。そのミイラ化した残骸か死骸が観察できるだけなのです。一方、ライフ博士の顕微鏡のもとでは、生きているウイルスが目まぐるしく動き回り、環境の変化によって形を変えたり、発がん性物質と反応して素早く複製したり、また正常な細胞をがん化させていく様子を観察することもできたのです。極小の微生物を生きた状態で 観察できるのは、診断と治療という目的のためには、非常に重要なことでした。

ライフ博士は抜群の拡大率を持つ顕微鏡を作るだけでは、無色のウイルスを見るには不十分であることに気付きました。既存のアニリン染料で無色のウイルスを着色することはうまくできなかったのです。ウイルスは染料のコロイド粒子を吸収するには小さすぎたのでした。

そこで、 ライフ博士は、まずスリット分光器を使って、辛抱強く様々な病原菌、細菌のひとつひとつの分光学的特徴を特定しました。スリット分光器は波長差を空間的な差異に置き換えることで測定を行います。スリット分光器には「プリズム」や「回折格子」のような部品が内部に入っているのは屈折や回折の効果が光の波長によって変わるという性質を使うためです。スリット分光器に入ってきたビームがプリズムによりどのくらい曲げられたかを測定すれば、光の波長やスペクトルの分布を調べられるわけです。屈折等による角度を調べる場合、ビームの太さの分だけ測定に誤差がでますが、

スリットを狭くするなどして、ビームの幅を小さくすることができれば、その分だけビームの角度を正確に測定できるようになります。その後、石英ガラスにより製造されるプリズムは、紫外線波長において特に優れた透過特性があることを知っていたライフ博士は、石英ブロックのプリズムをゆっくりと回転させ、研究対象の微生物に特定の波長の光を当てます。この特定の波長は、現在では立証されている「すべての分子は固有の周波数で振動している」という事実に基づいて、分光学的特徴である固有の周波数と共鳴する波長を選択したのです。以上の操作の原理を説明しましょう。

すべての分子を形作る原子は電磁波を出しており、共有結合をしたエネルギー特性を持つ分子構造の中で、その分子固有の電磁波周波数 を出したり、吸収したりしています。そして、同じ電磁波振動やエネルギー特性を持つ分子は二つとしてありません。ちょうど海で二つの波が重なると激しさが増すのと同じように、ある分子とその分子固有の周波数と同じ波長の光が重なると共振現象によって光が増幅され、光の強さが強まるのです。光の強さというのは光度と言い光源から電磁波の束がどのくらい放射されているかを表す値です。言うまでもなく光は2種類あり、人間の眼で感じることのできる波長範囲である可視光線と、人間の眼では認識できない葉長が短すぎる紫外線と波長が長すぎる赤外線です。

共振する特定の色の波長の光をウイルスなどの微生物に当ててやると、それまで通常の白い光のもとでは見えなかったその微生物が 、その色の光に共振してあざやかにその姿を現します。ライフ博士はこのようにして、通常の光では見ることのできない微生物を見て、ウイルスが活発に細胞組織を侵食していく様子を観察できたのです。

以上に説明した特性を持つユニバーサル・マイ クロスコープを使ってライフ博士が見ることのできた微生物のうち 75 %は、紫外線を使ってのみ観察できるものでした。そして、紫外線は波長が短いので可視光線の波長の範囲外の光なので人間の肉眼でみることができません。そこで、ライフ博士は初期のラジオ放送ではよく用いられていたヘテロダイン(周波数を変換する技術)を使い、この問題を解決しました。

それはどのようにして問題を解決したかというと、まずそのウイルスなどの微生物に共振する紫外線の波長のうち、二種類の異なる波長の光を当てます。紫外線であるこれらの光は、重なり合うとお互いの波長を妨害しあい、それぞれの振動数を弱めます。このように二つの光の波が干渉しあい、お互いの波を弱め合い、打ち消しあうことによって、より長い波長の光が新しく生まれます。これは、紫外線は可視光線の範囲の波長の光であるため、肉眼で見ることができるのです。このようにして、ライフ博士は、現代の電子顕微鏡でもまねのできないウイルスを生きたまま観察する技術を完成させたのです。波の干渉(interference)とは、複数の波の重ね合わせによって新しい波形ができることである。波のとき干渉が顕著に現れるのは、同じ波源から出た波や、同じもしくは近い周波数を持つ波である。

このような技術を使って、ライフ博士は、 なんと 1920 年にはヒトにがんを作るウイルスをすでに発見していました。 正常な細胞をがん化させる研究を 2 万回以上試みたのです。さらにこの微生物の培養液から 400 種類もの腫瘍を作りだすことにも成功しました。そして、これらの過程をすべてフィルムや写真に収め、その詳細にいたるまで記録に残しこの癌ウイルスをクリプトサイズ・プリモーディアルズと命名したのです。

バージニア・リビングストン博士は、ニュージャージ 州からライフ博士の研究所のあるサンディエゴに引っ越して、頻繁にライフ博士の研究所を訪れました。彼女は、がんを引き起こす様々な細菌を特定した研究書を 1948 年から出版し始め、今ではその功績が讃えられる有名な科学者です。彼女は、後に研究書の中で、がんウイルスを“プロジェニター・クリプトサイズ”と新しく名付けています。しかし、ライフ博士の名前は、彼女の研究書の中には、一切記されていません。実際、このようにライフ博士の研究による大発見のほとんどが、ライフ博士の功績としては認められていないのです。

ライフ博士は、 1930 年代当時の科学者には信じられないほどに進んだ境地に達していたため、理解できる人がいませんでした。そのため、多くの科学者は、米・サンディエゴにある博士の研究所を実際に訪れて、自分の目でその事実を確認したのです。

ライフ博士は、 すべての物質と同様に、目には見えないレベルでウイルスもそれ独自の振動数で、振動していることに着目しました。そして、そのウイルスと共振する周波数の光を照射して、ウイルスをさらに振動させました。 微生物がその構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるまで照射レベル(光の強さ)thinnkerをさらに上げてやると、ウイルスの形は歪み、崩壊してしまうのです。 ライフ博士は、この周波数を「致死反応振動数(MOR)」とよびました。そして、 この「致死反応振動数(MOR)」の光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。MORはmortal respons frequencyの略語です。

また、 電気を使用した治療法なので、実質的にわずかな電気代しかかからないため、治療費もたいへん安いものでした。脱毛などの副作用に苦しんだりすることもなく、患者は、すみやかに治療されて、無事に家族の元にもどれるのです。抗がん剤を用いた化学療法や放射線療法や外科手術のように命を危険にさらす必要もありません。

この治療法の仕組みは、ワイングラスをある特定の音波で、破壊できることに似ています。目には見えませんが、ワイングラスの分子は、すでにいつも特有の音(その音波のいくつかの高調波と同じ振動数)で振動しています。高調波(こうちょうは)とは、ある周波数成分をもつ波動に対して、その整数倍の高次の周波数成分のことである。音楽および音響工学分野では倍音と呼ぶ。元々の周波数を基本波、2倍の周波数(2分の1の波長)を持つものを第2高調波、さらに n 倍の周波数(n 分の1の波長)を持つものを第 n 高調波と呼ぶ。その音と共鳴しているのです。全てのものは、その物質個有の振動数で振動しているので、その音波で破壊されるのは、そのワイングラスだけです。まさにありとあらゆる全てものは、他とは異なるそれ固有の共鳴振動数を有しており、それこそありとあらゆる周波数が存在しているのです。

この技術を完成させるのにライフ博士は、ヘルペスや小児麻痺、脊髄膜炎、破傷風、インフルエンザなどを含む数多くの危険なウイルスなどの病原菌を破壊する特定の周波数を発見するために一度に丸二日( 48 時間)通しで働くという生活を長年行っていました。

1929 年、「ライフ博士が開発した顕微鏡でウイルスの生態の観察に成功した」という新聞記事が出ると、アーサー・ケンダル博士が友人のミルバンク・ジョンソン博士にライフ研究所を訪問して、本当か確認してくるよう依頼しました。依頼の通り研究所を訪問した、ミルバンク・ジョンソン博士は、ライフ博士の先進的な研究に興味を持ち、協力者となりました。また、アーサー・ケンダル博士も、ウイルスを培養して、生きたまま観察できる培養液(K- medium) を開発し、ライフ博士と共同研究をはじめました。

そして、 1931 年 11 月 20 日には、ミルバンク・ジョンソン博士による晩餐会が催され、米国内で最も尊敬される医学界の権威である 44 人が、ライフ博士とアーサー・ケンダル博士の共同研究の功績を祝いました。

1934 年、南カリフォルニア大学は、特別医療研究委員会を設立して、ミルバンク・ジョンソン博士のパサデナ郡立病院の末期がん患者を対象にライフ博士の研究所でがん治療実験を実施しました。その研究チームには医者や病理学者が加わり、患者の診察を行いました。 3 カ月の診療の後、委員会は 86.5 %の末期がん患者が完全に治癒したと報告したのです。さらに治療は継続され、残りの 13.5 %の患者も 4 週間後にはこの治療によって完治してしまいました。ライフ博士の技術による治癒率は何と 100 %だったのです。 現代の最先端治療でさえ、がんの平均治癒率は、 15 ~ 30 %と言われていますから、この数値が、どれほど驚くべきものかおわかりになるでしょう。

しかし、驚いたことに 1939 年までには、晩餐会にまつわる医者や科学者のすべてが、ライフ博士という人物に会ったことなど一度もないと証言する事態にいたります。ともに、研究をしたアーサー・ケンダル博士や、よき協力者であったミルバンク・ジョンソン博士も例外ではありませんでした。いったい何があったというのでしょう。

悲劇の兆候は、まずライフ博士を買収することから始まりました。 1934 年 には、米国医師会の株式をすべて所有していたモーリス・フィッシュベイン氏が、弁護士をよこして、ライフ博士の治療法の独占権を渡すよう要求しました。しかし、ライフ博士は、それを断ったのです。

ユダヤ人のアメリカ医学協会の会長であったフィッシュベイン氏は 、過去にも、がんの漢方治療と同じ薬草治療を開発したハリー・ホークシー博士を押さえこむために、圧力をかけたことがあります。フィッシュベイン氏は、強力な政治的影響力を行使して、 16 カ月の間にホークシー博士を 125 回も逮捕させたのです。全ての罪状は、無免許での医療行為であり、裁判では訴追を免れ ましたが、この度重なる嫌がらせのおかげで、ホークシーは精神的に追い詰められました。フィッシュベイン氏は、アメリカ医学協会の会長であり、アメリカ医学協会誌の主任編集員でもありながら、生涯一度も患者を診たことがありませんでした。彼は命を救うことよりも、金銭と権力への飽くなき欲望に意欲をもやす人物でした。

フィッシュベイン氏は、ライフ博士に対して同様の作戦を用いることは裏目に出ると考えたため、ライフ博士は、ホークシー博士のように無免許での医療行為と称して逮捕されませんでした。というのは、もしそのように疑惑をねつ造して、逮捕させてから裁判に持ち込んでも、ライフ博士と研究をともにしていた著名な医療関係者たちが博士を弁護する証言台に立つことになります。そうなると、当然、弁護側は、 1934 年のパサデナ郡立病院での臨床試験を持ち出してきます。 医薬品業界が一番恐れているのは、この痛みも費用もかからずに末期がんを 100 %完治させてしまう治療法の存在が明るみに出てしまうことなのです。そうなると製薬会社の作る高価な抗がん剤は売れなくなってしまいます。それに付け加え、ライフ博士は長年の研究内容の全てを詳細にいたり、フィルムや写真に収めています。これ以上の明確な証拠はありません。

だから、まったく別の方法 で潰されたのです。まず、ライフ博士の研究所からフィルムや写真や研究書類の多くが盗まれました。しかし、容疑者が逮捕されることはありませんでした。そして、ライフ博士の研究を立証するため、何億円もかけて設立されたニュージャージー州のバーネット研究所が放火されたのです。

これによって 、ライフ博士も窮地に立たされました。というのは、コンピューターがなかった時代にこれらのデータを復元することは大変なことだからです。さらに、ライフ博士の貴重な顕微鏡は何者かによって、破壊され、 5682 もの部品が盗まれました。そして、最後にとどめを刺したのは、警察による令状なしの捜索と違法な没収です。これにより、 50 年に渡るライフ博士の研究の残骸もすべて処分されてしまったのです。

モーリス・フィッシュベインはAMA(米国医師会)の理事長である彼は、医療業界にとって不利益になる数々の治療法を弾圧してきました。さらに彼はライフ博士を完膚なきまで叩きのめすために徹底的な圧力と破壊をライフ博士に加えたのです。

1939 年には、製薬産業を牛耳る一族の代理人は、元ビームレイ・コーポレーション社員の、フィリップ・ホイランド氏を援助して、ビームレイ・コーポレーション社のライフ博士のパートナーを相手取って根拠のない訴訟を起こさせました。このビームレイ・コーポレーション社は博士の治療器を製造していた唯一の会社でした。ホイランド氏はビームレイ・コーポレーション社において、ビームレイ社の周波数治療器の製造と改良を担当しました。後にAMA(米国医師会)の支援を受け、ビームレイ・コーポレーション社を相手取って難癖をつけて長引く訴訟を起こし、ライフ博士を疲弊させました。ホイランド氏は、敗訴しましたが、この訴訟を起こすことによって、ビームレイ・コーポレーション社に莫大な訴訟費用の負担をかけ、倒産に追い込みました。当時、世界恐慌の時代 のさなか、この会社が倒産することは、ライフ博士の治療器が商業的に生産される道が、完全に閉ざされてしまうことを意味していたのです。同時に、ライフ博士を擁護した医者たちもすべて、研究費の支給が打ち切られ、職場を追われることになりました。

世界恐慌 または 大恐慌は、1930年代にアメリカを皮切りに世界的に起こった深刻な経済恐慌のことである。 世界恐慌の時期は国によって異なり、ほとんどの国では1929年に始まり、1930年代後半まで続いた 。 それは20世紀の中で最も長く、最も深く、最も広範な不況であった 。世界恐慌は、1929年9月4日頃から始まったアメリカの株価の大暴落に端を発し、1929年10月24日の株式市場の暴落(通称 暗黒の木曜日 )で世界的にニュースになった。

一方、ライフ博士の治療法について知りながらも、それについて口を固く閉ざした者には、多大な資金的援助があてがわれました。博士の研究を抹殺するには、いっさいお金に糸目をつけなかったのです。なぜかといえば、日本を例にすると、がんの先進医療に対し、一人当たり平均して、約 300 万円(自己負担金額)も費用がかかります。つまり、膨大な利益を生む一大産業なのです。現代の癌の遺伝子治療は一人1000万以上かかるのは当たり前になっており一番高い遺伝子改変による癌治療費は5000万円です。しかもライフ博士の癌光治療は癌を治すことはできますが現代の最先端の高価な遺伝子治療はどれも癌を絶滅することはできないのです。治さなくってもお金をもらえるという無責任なアメリカの資本主義医療はいつまで続くのでしょうか?

このような事情から、当時、ライフ博士とがんウイルスの研究を共にしたノースウェスタン・メディカル・スクール理事長のアーサー・ケンダル博士などは、当時では破格の 2500 万円もの恩給を受け取り、さっさと引退してメキシコに引っ越してしまったし、また別の高名な医学博士で、ライフ博士と共同研究したにもかかわらず、固く口を閉ざしたジョージ・ドック博士なども莫大な恩給を受け取り、米国医師会から最高の栄誉ある地位を授与されています。

関係者のすべてが、アメとムチで釣られていく中で、クーチェ博士とミルバンク・ジョンソン博士だけは、ライフ博士の研究を続行することを断念し、もとの処方薬を用いた医療の世界に戻っていきました。また、製薬企業からの資金で出版され、米国医師会によって牛耳られている医学雑誌は、 ライフ博士の治療について、どんな形であれ掲載することを禁じています。そのため、医学生は大学で勉強中も就職後も、ライフ博士の医学上の大発見について全く知る機会もないのです。

ライフ博士の生きた時代は、まさに文明が急速に進化していった時です。馬から自動車、そして、飛行機へと。ライフ博士は、 1905 年にアメリカ人の 24 人に 1 人が、がんにかかっていた時代から、亡くなる 1971 年には、それが 3 人に 1 人の割合まで急速に増えていく様をみつめていたのでした。

ライフ博士はまた、 米国がん協会やソーク・ファウンデーションなどその他の多くの医療組織が、ライフ博士自身が自分のサンディエゴの研究所でとうの昔にすでに解決してしまった病気の治療のために、数百億円もの資金を調達し、その後それらの医療組織が急速に大成長を遂げていった様子もすべて知っていました。 ある時期には、 176,500 種類ものがん治療薬が医薬品として認可されるために検査を受けていたこともあります。これらの中には、わずか 0.17 %でも好ましい結果が得られただけで医薬品として認可されたものもあります。また、致死率が 14 ~ 17 %もあるもので認可されたものもあるのです。この結果、がんでなく医薬品の副作用で死亡した ケースにおいても、診断書には「完了」とか「部分的緩和」と書かれます。なぜなら、患者は実際がんによって死んではいないからです。事実、 医学界におけるがん治療において重要とされているのは、患者ががんで亡くなる前に薬の作用で殺して、それでがんに勝ったことにしてしまうことなのです。

無知な一般大衆を愚弄する恐ろしいシステムが大手を振ってまかり通るのは医薬業界が治療の独占権を握っているからです。さらに医者である身内同士がかばいあってみて見ぬふりをして批判する医者はだれもでてこないのです。批判すれば即座に村八分にされてしまうのです。やはりライフ博士のように癌を作るのは彼が命名したクリプトサイズ・プリモ-ディアルズというウイルスであり、このウイルスが癌の原因であるのをまず証明してこのウイルスを光療法で殺せば癌細胞が死に絶え末期がんも治せるという証拠のあるものだけを認めるべきです。私は彼が命名したクリプトサイズ・プリモ-ディアルズというウイルスはherpesの仲間だと目星をつけています。何故ならば全ての人に感染し、しかもすべての人の細胞に感染し、すべての感染したに細胞の人の遺伝子であるDNAにアットランダムに潜り込みプロウイルスとなり好き放題に遺伝子の変異を起こして癌のみならず後天的な遺伝子病の原因となっているのです。

例えばハンチントン病(Huntington’s disease)は、Huntingtinと呼ばれる特定タンパク質の変異によって起こる病であり、大脳中心部にある線条体尾状核の神経細胞が変性・脱落することにより進行性の不随意運動(舞踏様運動)、認知力低下、情動障害等の症状が現れる常染色体優性遺伝病。35-44歳において発病することが最も多いが、しかし幼年期から老年期まですべての年代で発病しえる。以前から言っているように大脳の神経細胞変性疾患はすべてヘルエスが原因でありハンチントン病もその一つです。というのは常染色体優性遺伝病であれば生まれたときから病気が出るべきであるのに35-44歳において発病することが最も多いが、幼年期から老年期まですべての年代で発病しえるのは何故でしょうか?何がきっかけで常染色体優性遺伝子が発言して異常な蛋白を作り出すのでしょうか?ハンチントン病は大脳中心部にある線条体尾状核の神経細胞にherpesが感染して神経細胞の遺伝子に侵入して変異を起こしその結果、異常な蛋白を作るのみならず神経細胞が変性しさらに溶解感染と言われる神経細胞の崩壊が生じ最後は脱落して神経細胞の機能がなくなりハンチントン病の様々な症状が出現するのです。ちょうど海馬隊のヘルペス感染によるアルツハイマーもおなじ機序によって生ずるのです。大脳中心部にある線条体尾状核の神経細胞のみならずherpesが周辺の神経細胞に感染していくと更にハンチントン病の

神経的症状は広がり、認知症、不安、抑うつ、情動鈍麻、自己中心性、攻撃性、強迫性症状、後期にはアルコール依存、ギャンブル依存、性欲亢進などなどがどんどん増えていくのです。

ハンチントン病の原因遺伝子として、常染色体第4染色体短腕上にあるhuntingtin遺伝子が同定されているがこの遺伝子にルペスウイルスが感染し蛋白発現において表現形質転換を起こしてしまったのです。huntingtin遺伝子の第1エクソンには、CAG(グルタミンをコードするシトシン・アデニン・グルタミン)の繰り返し配列が存在する。これは非病原性の場合では11〜34コピーの反復であるが、病原性遺伝子では37〜876コピーにもなる。ハンチントン病が生じない非病原性の場合ではCAG(グルタミンをコードするシトシン・アデニン・グルタミン)の繰り返し配列が11〜34コピーの反復であるが、ハンチントン病が生じる病原性遺伝子では37〜876コピーにもなるように遺伝子の形質天下である変異を起こしたのはヘルペスなのです。

繰り返し配列は系代する際に伸長し、特に父方の患者から受け継ぐときには原因不明の機構により大きく増加する。この理由は父方の患者の遺伝子の一部になったherpesの遺伝子が生殖を通して他の遺伝子ともども子供に伝わったからです。

ハンチントン病の治療法はなく、末期ステージには終日介護が必要となるのはアルツハイマ-とおなじです。薬物療法、非薬物療法はいくつかの症状を緩和させることができるが、そのQOL向上は限られている。西ヨーロッパ系人に多く、アジア、アフリカ系では少ない。有病率に男女差はない。本当は抗ヘルペス剤を点滴で投与すれば進行は必ず止めることはできます。いまわたしもライフ博士と同じように潰されかかっていますがサー、先はどうなるでしょうか?耐えられるだけ耐えるつもりです。

結論として、ライフ博士の生涯をかけた研究と大発見は無視され、潰されただけでなく、おそらくは、ライフ博士とともに埋もれてしまったものと思われます。ライフ博士の最後の 3 分の 1 の人生は、アルコールに溺れたものでありました。無駄になった 50 年の研究生活からくる精神的な痛み、またすべてを鋭敏に知覚できる意識は、膨大な利益を手にする少数の既得権益者たちの傍らで、無為に苦しむ何百万もの人々を、酒の力なしで、忘れることはできなかったのでしょう。

1971 年、ライフ博士は、バリウム(精神安定剤)とアルコールの過剰摂取により帰らぬ人となりました。 83 歳でした。ライフ博士は、自身の発明した治療器の特殊な光の照射を米国医師会の理事長モーリス・フィッシュベインに潰される前に浴び続けていたため、アルコールの乱用にもかかわらず、これほど長生きできたといわれています。因みに精神安定剤のバリウムは英語でValiumであり精神安定剤のジアゼパムの商標名であり、胃検診などで使うバリウム(Barium)は「硫酸バリウム(BaSO4)」であり全くの別物です。

最後にバリー・ラインズ著の「The Cure That Worked」(成功したがん治療)という本を紹介します。今私はアメリカから取り寄せているところです。この本には、ライフ博士が発明したがん治療とそれを製薬業界・医学界が抹殺し、50年に渡り隠蔽してきた歴史が詳細に書かれてあります。読んだ後、内容をご報告するつもりです。

1990年、背中に一つおできのようなものができ、いつまで経っても治らず、皮膚科を受診しましたが原因はわからないと言われました。そのうちにおできはお腹や背中、足の脛に広がっていきました。1センチくらいの赤い皮疹でカサカサしていました。2年くらいの間に数件の皮膚科を受診されましたが、どの病院も病名はわからず、同じ抗ヒスタミンの飲み薬と抗炎症剤の軟膏を処方されていたそうです。

知人の紹介で土佐清水にある病院の横浜診療所を受診しました。滴状乾癬と聞いたことがなかった病名を診断されましたとが、今までわからなかった病名が判明して安堵されました。それから20年あまり、ステロイドとの生活が続きました。悪くなったら2〜3日ステロイド軟膏をつけて、良くなったらしばらくやめて、悪くなったらまたステロイド軟膏をつけてを繰り返して、結局少しずつ範囲が広がっていきました。薬をつけているのに治るどころか悪化していくのを見て患者さんはステロイドを不気味に思いました。他にも肉食、乳製品は一切禁止になりました。もともとお肉よりお魚を好んでいたため、さほど苦ではなかったそうですが、色々な食品に動物性のものが混入しているので、食べられる物がなくなってしまいました。それも患者さんは工夫してなんとか食事制限を行っておりました。

滴状乾癬は感染のひとつです。すでに患者さんの症例の乾癬の研究で詳しく述べたように症状により下の五つに分けられていますが乾癬の原因はすべてherpesですから症状によって分ける意味はないのです。1)尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)2)乾癬性関節炎(かんせんせいかんせつえん)3)滴状乾癬(てきじょうかんせん)4)乾癬性紅皮症(かんせんせいこうひしょう)5)膿疱性乾癬(のうほうせいかんせん)の五つです。

それではなぜこのように症状が異なるのでしょうか?ステロイドを大量に使っても治せないので悪名高き土佐清水にある病院の横浜診療所で20年もの長きにわたってステロイド軟膏を来ると免疫を抑えた分だけ皮膚組織のあらゆる細胞にherpesの細胞に感染しまくります。細胞は繰り返し再生を図るのですが不可能となり様々な症状が徐々に出てきた皮膚の病気の一つが乾癬なのです。

皮膚はもとより生物の体は、すべて細胞からできています。細胞の大きさは、ふつう0.01~0.03ミリぐらいで、顕微鏡でなければ見ることができません。1つ1つの細胞は、原形質という粘り気のある物質からできていてその原形質の中に核という、球のような形をした遺伝子のかたまりがあります。この核は、細胞が生きていくために、なくてはならない大切な染色体が入っています。

しかし、この細胞はでたらめに集まっているわけではありません。また隣り合っている細胞と細胞の間には、細胞間物質というものが詰まっています。細胞には、いろいろな種類があって、それぞれ形や性質が違っています。皮膚の細胞が崩壊すると細胞の原形質という粘り気のある物質かくのなかの遺伝子である染色体も潰されて乾癬と言われる症状として残骸と排泄されるのです。

そして、同じ形や性質の細胞が集まったものを組織といいます。Herpesは人体は言うまでもなく皮膚の組織のあらゆる細胞に感染することが可能で乾癬はまさに皮膚の何十種類かの細胞で増殖を繰り替えしながら細胞に障害を与えかつ溶解感染と言われる細胞破壊が行われるのです。組織や細胞の傷の度合いやタイミングや量や皮膚の部位によって見かけの皮膚の症状が変わるからです。溶解感染という表現も正しくはないのです。何故ならばherpesによって細胞が溶かされるわけはないのに曖昧な表現を使って惑わしているのです。Herpesがすべての病気の原因であることを隠そうとする意図があちこちで見られます。癌を簡単に光で殺すことが出来た例のライフ博士の論文を読んで癌もherpesが細胞の遺伝子を変異させて作った根拠を手に入れ始めました。というのはライフ博士は自分が治したすべての癌の原因のウイルスをクリプトサイズ・プリモーディアルズと名前を付けたのですがこのウイルスこそヘルペスウイルスであることを証明することが今年のいや一生のわたしの仕事の目標になります。私が絶対に治してあげると言えない唯一の病気は癌だけだったのですが私はこの世のすべての病気を治せる医者になりたいのです。クリプトサイズ・プリモーディアルズがヘルペスであると証明するために癌の勉強にすべてを捧げます!!! だってこの世には原因の不明な病気あるはずがないからです。癌という表現形質(症状)を生み出すのは遺伝子の表現形質の変異(癌遺伝子)しかないのですから、この世のすべての細胞の遺伝子の変異を極めて簡単に始終、起こしているのはヘルペスしかないからです。

ヘルペスによって障害されるのは支持組織であるのは細胞が少ない細胞外マトリックス(基質)を構成する様々な細胞にもヘルペスが感染しての構築もつぶされコラーゲンなどの蛋白も構造を維持できなくなり変性した蛋白の残骸となるのです。細胞外マトリックス(基質)に少ないのですが存在して基質を作っている線維芽細胞もherpesが感染して細胞基質を作れなくなり正常な皮膚を維持することもできなくなり乾癬という病気が様々な形(症状)で現れるのです。また破れた傷口から細菌が感染すると5)の膿疱性乾癬癌と診断されるのです。

血管の内皮細胞やリンパ管の内皮細胞にもヘルペスが感染するとマクロファージがherpesを見つけて炎症が起こり始め、その周辺の毛細血管に血液が集まり紅くなったり腫れたりすることにもなるのです。支持組織の細胞である脂肪細胞にも脂質のherpesが感染すると脂質が細胞の穴から飛び出して白い粒として見られるのです。真皮にある感覚神経にherpesが感染すると痒みや異常な感覚や痛みを感じたりすることもあるのです。

皮膚にはherpesが感染する細胞はいくつあるかを見ましょう。皮膚の役割は皮膚が身体全体を覆い外からの病原体を体の内部に入れない最初の防壁となっているのです。水分を保持したり外部からの異物の侵入を防いだり、汗を出すことで体温を適切に保ったり痛みを感じることで危険から守ったりができるのはまさにherpesが感染していない正常な細胞のおかげなのです。

皮膚は、大きく分けると表皮・真皮・皮下組織という3つの層から成り立ちます。

表皮には、皮膚に常在している樹枝状細胞であるランゲルハンス細胞や紫外線から皮膚細胞の遺伝子を守るメラニンを合成するメラノサイト(色素細胞)が存在していますが、神経や血管は通っていません。

結合組織である真皮は表皮の数倍~数十倍の厚さをもつ層で、弾力性があり、血管、神経、リンパ管が通っています。真皮には、化学物質を排除するためのアレルギーを起こす肥満細胞や、病原体を見つけるために真皮に常在している組織球と言われるマクロファージやコラーゲンやエラスチンやプロテオグリカンを作る線維芽細胞が存在しています。さらに結合組織である真皮には軟骨細胞や骨芽細胞も存在しています。

皮下組織は、真皮の下の組織で、皮膚にクッションを与えたり寒さをしのいだりエネルギーを蓄えるための脂肪を多く含んでいるために脂肪細胞がたっぷり詰まっている皮下脂肪組織とも言われる皮下組織が存在しています。

皮膚の「付属器」として、皮膚の一部が特殊化した爪、毛髪、毛包、爪以外に、汗腺、皮脂腺などの器官も備えています。

すべてのあらゆるウイルスの中で人体のあらゆる細胞に感染可能なスパイクを全て持っているherpesウイルスほどに進化したウイルスは他には、何処にもいないのです。すごいでしょう。herpesの生命力は!!!彼らは良性の腫瘍も悪性の腫瘍も自己免疫疾患も先天性の奇形も脳障害もあらゆる神経変性疾患もアルツハイマーも癲癇もすべての不明な原因と言われる病気のすべてを作り出しているのに世界中の医療界のお偉方はherpesという言葉さえ誰もく口にしないのです。

細胞がherpesによって崩壊させられたらどんな細胞の成分が残骸として放出されるでしょうか。膜からできた構造で細胞内小器官と言われるのは1)細胞膜2)核3)染色体4)小胞体5)ゴルジ体7)リソソーム8)ミトコンドリア9)ペルオキソーム 、膜を伴わない構造である1)紡錘体2)リボソーム3)核小体、封入体の中に色素顆粒とグリコーゲンと脂質滴もあります。

それでは細胞外の残骸にはどんなものがあるでしょうか?1)細胞外マトリックス2)細胞接着分子3)結合組織があります。

最後にherpesによって細胞が崩壊すればどんな機能が失われるでしょうか?1)代謝2)物質輸送3)興奮4)運動性5)細胞内シグナル伝達6)増殖7)細胞死(アポトーシスです。)

いつも協調しているようにherpesがあらゆる細胞に感染して免疫が落ちたときにさまざまな細胞で増殖しまくり近辺の細胞に感染しまくって自分の子供であるビリオンを生みまくり複製しまくり全身の細胞が傷つき崩壊したら何がおこると思いますか? それがSLE(systemic lupus erythematosusで訳して全身性エリテマトーデスまたは、全身性紅斑性狼瘡でありかつSSc(Systemic sclerosis略して SSc訳して全身性強皮症、または全身性硬化症)なのです。

全身で起こるのではなく部分的な組織の細胞で上に述べたようなヘルペス感染が起きると組織と炎症の症状に合わせて病名を作り自己免疫疾患という病名遊びをして楽しんで無責任に病気を生み出しているのが、悲し事に、現代の最新の医学の実情です。自己免疫疾患も現代の不明な病気もすべてherpesが原因です。癌のすべてもherpesの遺伝子の形質転換と言われる変異によっておこるという証拠を見つけ出しています。このようにherpesが障害を与え細胞が崩壊して細胞の機能が無くなってしまうのにも関わらず世界の医薬業界は患者の免疫が過剰になりすぎて患者の組織や細胞を攻撃して起こると根拠は全くないのにもかかわらずあらゆるメディアを通じて主張しまくって無知な大衆をたぶらかしています。。こんなバカなことを言い続けているのが最高に優秀な医者たちであるのは世も末ですね。哀しいですね。結論から言うと滴状乾癬とSODとは全く関係はないのです。何故かという根拠を以下に詳しく説明しましょう。

またSOD(Super‐oxide ‐dismutase, 略してSOD)という活性酸素(Reactive Oxygen Species, ROS)を除去する顆粒状の薬を飲む事、サンドバスという粒状の石のお風呂に15分くらい入ることが基本治療だったとのことです。「軟膏は、ステロイドが入っているけど、緩和するものが一緒に入っているから、他の病院でだしているものと比べたら、大丈夫。」ということでした。患者さんはその言葉を信じ続け20年も使い続けていました。

ステロイドで症状をとっているだけで一方では病気の原因であるヘルペスを20年も増やし続けた患者さんの忍耐力に乾杯!!!!ステロイドは少ないから問題はないのではなくて、少なくても免疫が落ちているで病気の原因であるヘルペスが増えるので病気が絶対に治らないから使うべきではないのです。

SOD(Super‐oxide ‐dismutase, 略してSOD)とは何でしょうか?SODは、スーパーオキシドアニオン(・O2-)を酸素と過酸化水素へ不均化する酸化還元酵素である。不均化(ふきんか)とは1種類の物質のスーパーオキシドアニオン(・O2-)が2種類以上の酸素と過酸化水素に分かれるのが不均化です。不均化の逆反応は均等化であり、2種類以上の物質を混ぜて均一になるのが均等化です。スーパー‐オキシド‐ディス‐ムターゼ (Super‐oxide ‐dismutase, 略してSOD) は、細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素である。

SODは、スーパーオキシドアニオン(・O2-)を酸素と過酸化水素へ不均化する酸化還元酵素であるのですが、SODについて説明する前に活性酸素(Reactive Oxygen Species, ROS)とは何かについて説明する必要があります。活性酸素(Reactive Oxygen)とは、大気中に含まれる酸素分子が、より反応性の高い化合物に変化したものの総称である。

何故、活性酸素(Reactive Oxygen)が出来てしまうのでしょうか?多くの好気性生物は、生命維持に必要なエネルギーを得るため、ミトコンドリアで絶えず酸素を消費している。これらの酸素の一部は、代謝過程において活性酸素と呼ばれる反応性が高い状態に変換されることがある。 呼吸鎖で活性酸素を生成するのは、主にミトコンドリア中の電子伝達系の複合体Ⅲにおける反応である。

活性酸素とは?酸素は空気の20%以上含まれると、私たちのからだにダメージを与えます。未熟児が病院で、過剰の酸素を与えられたことで失明する未熟児網膜症です。私たちのからだは、60兆もの細胞から出来ていますが、その1つ1つにはミトコンドリアと呼ばれる小さな発電所があります。上に述べたようにミトコンドリアでは酸素を原料としてエネルギーを産生していますが、原料である酸素の2%が産業廃棄物に相当する、大変活性の強い酸素が出来てしまいます。産業廃棄物の酸素(活性酸素)というのは本来ならば電子軌道に2個の電子があるべきなのですが一個の電子がなくなってしまい失った一個の電子を取り戻そうとして人体の他の正常な物質の分子(原子)から電子を奪ってしまうことがあるのです。元来、酸素は酸化力の非常に強い元素で、ものとむすびついて、それを燃やしたり、鉄にくっついてサビさせたりします。この「ほかのものと結びつく力」が異常に強まった激しい酸素のことを『活性酸素』といいます。活性酸素の活性とは酸化力(他の原子や分子から電子を奪い取る)が強いという意味です。活性酸素は、その激しい酸化力で、重要な臓器や細胞を手当たり次第に攻撃し、それらを酸化することによっていわゆるサビさせて、生活習慣病や老化 の原因をつくる張本人なのです。血管がさび付くと高血圧、心臓病、脳出血などが起こるのです。老化の原因の一つなのです。

さらに活性酸素は、体の中の飽和脂肪酸と手を結び過酸化脂質という悪玉物質を作ります。過酸化脂質は、脂肪のヘドロのようなもので、血液をドロドロににごらせ、血管内壁を異常にし血管にベッタリとくっつき血液の流れを悪くして鬱血させたり、新陳代謝を妨害することがあり得ます。

活性酸素をまとめると酸素がミトコンドリアで消費されATPというエネルギーが産生されるとき、最低酸素の2%が活性酸素になり生体を構成しているタンパク質やDNAなどの分子から電子を奪い分子本来の働きが出来なくなります。この人体を蝕む活性酸素を解毒するのが抗酸化物質でありその抗酸化物質の一つがSOD(Super‐oxide ‐dismutase)なのです。

ミトコンドリアは、その一つ一つの細胞の中に数百〜数千個含まれています。 単純計算しても約3700兆個〜3京7000兆個ものミトコンドリアが、ヒトの体に存在することになります。 この膨大な数のミトコンドリアは、呼吸による酸素を取り込んでエネルギーを生み出す、いわば人体の「エネルギー工場」ともいえる重要な働きを担っています。

それでは何故、酸素が消費されるとき、人体をきずつけることになる毎日毎日莫大な量の酸素を消費しなければいけない生命体である人がその酸素の2%を人体にとって有害な活性酸素を産生するのは何か目的があるはずです。その目的は何でしょうか?それは人体に無限大といえるほど感染しているヘルペスを貪食細胞である好中球や単球やマクロファージの食作用にともなって、この食作用の過程で,大量の酸素分子はNAPDHオキシダーゼによりスーパーオキシドアニオンに変換された後,強力な抗菌作用を持つ過酸化水素や水酸ラジカルなどの他の活性酸素種に速やかに変換されます。この現象を酸素バーストや呼吸バーストと呼び,好中球とマクロファージによる酸素取り込みが数秒以内に酸素消費量が100倍近くまで増加する。の産生をもたらす。これらの活性酸素種はすべて、ヘルペスウイルスの殺傷活動において役割を果たしています。

一般的に1)スーパーオキシドアニオンラジカル(通称スーパーオキシド)、2)ヒドロキシルラジカル、3)過酸化水素、4)一重項酸素の4種類とされる。ただし一重項酸素は 活性酸素 の一種とされるが、軌道上の単独の不対電子を持たないので、フリーラジカルではない。 しかし空になった電子軌道が電子を求めることにより強い酸化力を持つ。フリーラジカルは電子軌道に二個の対の電子を持つと安定するのですが一個の電子しかないつまり対になっていない不対電子を持っているので他の分子から一個の電子を奪い取って安定するのです。酸化というのは他の分子から電子を奪いとることですからフリーラジカルは強力な酸化力を持っているのです。

活性酸素は、酸素分子が不対電子を捕獲することによって、酸素分子からスーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、という順に生成する。従ってSODで1)のスーパーオキシドを一番強い活性酸素であり多くの生体損傷を引き起こす2)のヒドロキシルラジカルにしないためにSODが存在すると理解してください。活性酸素の中でもヒドロキシルラジカルは、極めて反応性が高いラジカルであり、活性酸素による多くの生体損傷は、ヒドロキシルラジカルによるものです。

過酸化水素の反応性はそれほど高くなく、生体温度では安定しているが、金属イオンや光により容易に分解して、ヒドロキシルラジカルを生成する。過酸化水素消毒は市販の消毒剤の中では最良のもののひとつで、3%の過酸化水素に6時間さらせば過酸化水素が生み出す活性酸素のもつ病原体を損傷する力で細菌、ウイルス、真菌、アメーバなどの微生物は死滅します。活性酸素は1 日に一個の細胞あたり約10 億個発生し、これに対して生体の活性酸素消去能力(抗酸化機能)が働くものの活性酸素は細胞内のDNAを損傷し、平常の生活でもDNA 損傷の数は細胞あたり一日数万から数10 万個になるが、DNA 損傷はすぐに修復される。

活性酸素には、フリーラジカルとそうでないものがある。スーパーオキシドアニオンラジカルやヒドロキシルラジカルはフリーラジカルである。フリーラジカルとは、不対電子をもつ反応性が高い物質のことです。 不対電子をもつ原子や分子、あるいはイオンのことを指す 。物質は共有結合によって2つの電子が対となっていますが、何らかのエネルギーを受けると共有結合が切れてフリーラジカルを生じます。フリーラジカルは遊離基(ゆうりき)とも呼ばれる。 ラジカルは反応性が高く不安定な物質なので、生体分子などに多くの傷害を与えます。過酸化水素や一重項酸素はフリーラジカルではない。広義の活性酸素には一酸化窒素、二酸化窒素、オゾン、過酸化脂質をも含む。

ラジカル (radical) は、9種類あります。

1)スーパーオキシド 2)ヒドロキシルラジカル3)ヒドロペルオキシラジカル

4)ペルオキシラジカル5)アルコキシラジカル6)二酸化窒素 7)一酸化窒素

8)イル/ペルチイルラジカル

9)1重項酸素

活性酸素はフリーラジカルの一種ですが、厳密に言うとフリーラジカル種ではない活性酸素もあります。ラジカルでない活性酸素は6種あります。フリーラジカルは簡単にラジカルと言うこともあります。

1)過酸化水素 H2O2、2)1重項酸素 3)膜質ヒドロペルオキシド 4)次亜塩素酸 HOCl、5)オゾン O3、6)ペルオキシ亜硝酸 ONOO-

スーパー‐オキシド‐ディス‐ムターゼ (Super‐oxide ‐dismutase, 略してSOD) は、細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素である。酸素消費量に対するSODの活性の強さと、寿命に相関があるので、体が大きいほど酸素が必要と言われるが、これは体重に対して消費する酸素の量が多い動物種ほど寿命が短くなるはずのところを、SODが活性酸素を分解することで寿命を延ばしているとするものであり、動物の中でも霊長類、とくにヒトはSODの活性の高さが際立ち、ヒトが長寿である原因のひとつとされている。

SODは、スーパーオキシドアニオン(・O2-)を酸素と過酸化水素へ分解する酸化還元酵素である。SOD酵素群は以前、未知の機能をもつ金属タンパク質と考えられていた。SODにはいくつかの類型があり、それらタンパク質には銅や亜鉛、マンガン、鉄またはニッケルが補因子として含まれる。

活性中心に銅(II)イオンと亜鉛(II)イオン(Cu, ZnSOD)、またはマンガン(III)イオン(MnSOD)や鉄(III) イオン(FeSOD)のように二価または三価の金属イオンを持った酵素で、細胞質(Cu, ZnSOD) やミトコンドリア(MnSOD)に多く局在している。酸化ストレスを減少させる役割を持つ。最近、ニッケルを持つ酵素(NiSOD)も発見されている。生成した過酸化水素はカタラーゼやペルオキシダーゼなどによって分解される。

酸化ストレス(Oxidative stress)とは、活性酸素が産生され障害作用を発現する生体作用と、生体システムが活性酸素を直接解毒したり、生じた障害を修復したりする生体作用との間で、均衡が崩れた状態で活性酸素が過剰に増えSODで処理しきれない状態を酸化ストレスというのです。生体組織の通常の酸化還元状態が乱されると、過酸化物やフリーラジカルが産生され、タンパク質、脂質そしてDNAが障害されることで、様々な細胞内器官が障害を受けることを、酸化ストレスと言います。ちなみに酸化というのは相手の分子から電子を奪うことで相手の分子を不安定にさせて正常な分子の安定状態をなくしてしまうのです。

酸化ストレスの人体への影響は大きい。判明しているだけでも、ADHD、がん、アテローム動脈硬化症]、パーキンソン病、ラフォラ病、心不全、心筋梗塞、アルツハイマー病]、鎌状赤血球症、脆弱X症候群、扁平苔癬、尋常性白斑、自閉症、うつ病]、慢性疲労症候群]、およびアスペルガー症候群などの疾患・症候等が酸化ストレスと関与しているのは酸化ストレスによって免疫が低下してherpesが増えたからです。しかもherpesを殺すために食細胞がherpesを貪食するたびに活性酸素が増えるためです。従って活性酸素を増やすのはherpesであると断言できます。Herpesとの戦いで増えた活性酸素種と抗酸化物質との戦いを「酸化ストレス」と言い、酸化ストレスの戦いによって免役の細胞を含めて様々な細胞が傷つくことを酸化されたといい俗に細胞がサビついたといいます。「酸化ストレス」という表現は分かりにくいので「酸化戦争」というべきです。「酸化戦争」ですからあちこちに被害が及ぶのです。また. 活性酸素・フリーラジカルは、食事(食べ物、食品添加物、残留農薬等)、電磁波、ストレス、大気汚染、排気ガス等により増えるので、活性酸素との戦いである酸化ストレス過多になると、免疫にも大きな負担がかかり体がサビついて免疫の力も弱くなりすべての細胞の老化が進み、様々なherpesも免疫が弱れば弱るほど増えて様々な細胞に感染して病気や体の不調を引き起こすからです。

しかしながらその反面で、すでに述べたように活性酸素種は本来病原体であるヘルペスを攻撃し殺すための免疫系としての機能も持ち併せているため有益な物質であるのです。が、現代文明の豊かで便利すぎる生活様式が食事(食べ物、食品添加物、残留農薬等)、電磁波、ストレス、大気汚染、排気ガス等により活性酸素種が増えるので、活性酸素との戦いである酸化戦争(酸化ストレス)過多になってしまうと言われている根拠はいまだ明らかにされていません。この回答は私の宿題です。こうご期待!!!

多くの好気性生物は、生命維持に必要なエネルギーを得るため、ミトコンドリアで絶えず酸素を消費している]。これらの酸素の一部は、代謝過程において活性酸素と呼ばれる反応性が高い状態に変換されることがある。 呼吸鎖で活性酸素を生成するのは、主にミトコンドリア中の電子伝達系の複合体Ⅲにおける反応である。

この活性酸素発生率は摂取する酸素量の1-3%であると言われている。このため人体では1日100リットル以上の活性酸素が発生していると言われているが、実際の活性酸素発生率は摂取する酸素量の0.1-0.2%であるとも言われている。

発生した活性酸素・フリーラジカルは、様々な物質に対して非特異的な化学反応をもたらし、細胞に損傷を与え得るために、その有害性が指摘されている。それを防ぐために各組織には抗酸化酵素と呼ばれる、活性酸素・フリーラジカルを消去あるいは除去する酵素が存在する。その抗酸化酵素として、カタラーゼやスーパーオキシドディスムターゼ、ペルオキシダーゼなど、活性酸素を無害化する酵素がある。

細胞内の酵素で分解しきれない余分な活性酸素は、癌や生活習慣病、老化など、さまざまな病気の原因であるといわれており、遺伝子操作によって、活性酸素を生じやすくした筋萎縮性側索硬化症のモデル動物も存在するが、因果関係がはっきりとしていないものも多い。なお、喫煙による活性酸素の増加が、細胞を傷つけ癌を増加させるのみでなく、ビタミンCの破壊を促進し、シミ(斑、肝斑)、くすみなどの原因となるメラニンを増加させてしまうことが知られている。

活性酸素は高い反応活性を持つため、外部から入り込んできた異物(微生物)を排除することが出来ます。特にヘルペスウイルスは好中球や大食細胞に貪食されて活性酸素を産生してherpesウイルスを殺すことが出来るのです。これを英語でOxidatibu burstと言い訳して酸化バーストとか呼吸バーストと言います。

白血球などの好中球やマクロファージが、体内の異物や毒物を認識し取り込み分解することは知られているが、この時に細菌などを分解するのに活性酸素が働いている。白血球(好中球)は、体内に細菌が侵入してくると捕獲(貪食)し、白血球はNAD(P)Hオキシダーゼを使ってNADH(NADPH)とH+と酸素を反応させて、過酸化水素を生成し、貪食されてもまだ増殖しようとする細菌を殺菌し、ヘルペスウイルスから守る生体防御メカニズムを有する。

体内で取り込まれた酸素から発生する活性酸素以外に、外的な要因で発生する活性酸素もある。紫外線や放射線が細胞に照射されると、細胞内に活性酸素が発生するのが知られている。これを利用したものに、癌治療として放射線治療が有名である。

また活性酸素の呼ばれている物質の一部は、内因性に増殖の細胞内シグナルとして働く事が明らかになってきた。

抗酸化物質と酵素について説明しましょう。

              

活性酸素種を除去できる抗酸化物質の効果一覧表

抗酸化物質 活性酸素種
  O2 H2O2 ・OH 1O2
スーパーオキシドジスムターゼ Yes No No No
グルタチオンペルオキシダーゼ No Yes No No
ペルオキシダーゼ No Yes No No
カタラーゼ No Yes No No
アスコルビン酸(V.C) Yes Yes No Yes
システイン No No Yes No
グルタチオン No No Yes No
(リノール酸=>過酸化脂質) No No Yes No
α-トコフェロール(V.E) No No Yes Yes
α-カロテン                No No Yes No
β-カロテン No No Yes Yes
フラボノイド                No No Yes No
リボフラビン(B2) No No No Yes
ビリルビン Yes No No No
尿酸                    No No Yes Yes

上の四つの活性酸素種であるO2-、H2O2、・OH   、1O2の下にYes Noが書かれているのは例えば一行目のスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)は活性酸素種のO2-の除去に対してはYesですから除去効果がありますという意味です。一方SODはH2O2はNoですから除去効果がないという意味です。従って元々、滴状乾癬の原因は活性酸素種ではなくherpesですからSODの顆粒を20年飲んでも治るわけはないどころかもともとSODの顆粒というのはSODが多く含まれているだけですからSODそのものではないのです。しかもSODの顆粒は本当のSODそのものではないのです。かりにSOD酵素そのものであれば代謝吸収ときにアミノ酸になってしまうのでさらに100%無駄な治療であったのです。その証拠の一つが2010年、米国食品医薬品局(USDA)がかつて食材や健康食品の酸素ラジカル吸収能(抗酸化能力)は体内の抗酸化作用に関連していると言われてきた根拠が証拠がないことを認めましたが遅きに過ぎますね。というのは既に述べたように食べ物に含まれているSODも消化されるとすべてアミノ酸に変わるので抗酸化物質の酵素でなくなってしまうのは言うまでもないことなのアメリカの当局が長い間知らなかったのは驚きですね。

ステロイドを20年も使い続けてきたのでherpesが増えてあらゆる細胞に感染して傷つけ溶解感染という名の細胞崩壊のために新たなる細胞機能不全が起こり新たなる病気が症状としてどんどん増えていくのです。ましてやスーパー‐オキシド‐ディス‐ムターゼ (Super‐oxide ‐dismutase, 略してSOD) は、細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素でありSODの顆粒は細胞内にどれだけ吸収されるのでしょうか?というのもSODは細胞内でしか働かないのです。

抗酸化物質にはビタミンC、ビタミンE、ベータ・カロチン、ビタミンA、グルタチオンなどがある。活性酸素を除去する酵素には上述のスーパーオキシドディスムターゼ、カタラーゼなどがある。

ビタミンEは、フリーラジカルを消失させることにより自らがビタミンEラジカルとなり、フリーラジカルによる脂質の連鎖的酸化を阻止する。発生したビタミンEラジカルは、ビタミンCなどの抗酸化物質によりビタミンEに再生される。キサンチンオキシダーゼは、キサンチン1分子から、尿酸とスーパーオキシド(O2-)をそれぞれ1分子生成する。キサンチンオキシダーゼ阻害剤(フェブキソスタット,トピロキソスタット)は、活性酸素種の生成を減少させる。

しかし、何年も使ってくるとだんだん効き目がなくなり、使う頻度が増えていきました。顔はいつも赤みをおびており、お風呂に入ったり、お酒を飲むと、ゆでダコのように真っ赤な顔になりました。低体温で夏でもサンダルが履けないほど、足や体が冷えていました。ぶつけてもいないのに、足にいつも痣ができました。ちょっとぶつけただけで、大あざができていました。皮膚も薄くなっていたので、足の脛はいつも赤紫の不健康な色でした。

痣(あざ、英: Bruise)は、皮膚に現れる赤や青などの変色のこと。皮膚の色素細胞の異常増殖や、皮膚の内出血によって、皮膚が赤紫色などに変色する。外傷によりできた後天性(紫斑)の痣の場合は放置していけば自然と元の色に戻っていくが、先天性(母斑)の場合は元々の色素異常が原因であるのでずっとそのままである。

医者に症状を訴えましたが、「年のせいで皮膚は、薄くなる。」とか、「女性は、あざができやすい。」と答えが返ってきました。他にも変化が現れてきました。右上奥歯が痛み、噛み合わせを何回も調整されましたが痛みがありました。三叉神経痛?喉が詰まった感じを覚え、胸が苦しくなり、その度に耳鼻科へ通われました。

ある朝、右側だけの頬が赤くなり1ヵ月ほどで消えました。膝やあちこちが痛み出し、また慢性胃炎、不眠症状も現れました。2〜3時間おきに目が覚め、寝つきも悪くなりました。様々な症状は現れては消え、現れては消えを繰り返しました。いつも不調で疲れており、また疲れやすくなっておりました。これらの症状は全てヘルペスが原因だということを後に患者さんは知ることとなります。

2011年、とうとう肩や胸にまで皮疹が広がっていきました。次第に患者さんは乾癬というより、ステロイド皮膚炎ではないかと思うようになりました。もう鏡を見たくありませんでした。ステロイドをもう止めよう。怖いけど止めよう。このまま使い続けるほうが、もっと怖い。不安と恐怖で患者さんのストレスは測りしれないものでした。ステロイドを止めてリバウンドが凄まじいことやリバウンドに負けてまた使い出してしまう事をインターネットの体験談で読み、2012年の5月にステロイドを使用しないで治療を行い、かつ漢方関連のところをインターネット検索すると横浜にある皮膚科と代々木にある鍼灸院と高槻にある当院のホームページを見つけました。東京在住だった患者さんは東京の信濃町に代替療法のクリニックを見つけ、漢方薬を処方してもらうことにされました。そこでプラセンター注射を勧められ1年程受けました。しかし「アトピーは治るけど。乾癬は難しい。」とどこでもこのように医者に言われていました。

それから当院に受診されるまで当院のホームページを開いては閉じを繰り返していました。患者さんはもう疲れて切っていたのです。東京のクリニックでステロイドを止めて3ヵ月目、すごく大変だったようですが嘘のようにすっかり綺麗になりました。しかし6ヵ月が過ぎた頃、リバウンドによりお腹や背中に前のように皮疹が広がっていきました。体力も気持ちも落ち込んでしまい、ステロイドじゃない薬をもらうことができないか地元の皮膚科に行きました。「生検を受けていないなんて信じられない。」と女医に言われ、皮膚を切りとられ検査されました。何のための検査か問うと「悪性リンパ腫かもしれないじゃない?」とその女医さんはすごい剣幕で言ってきたそうです。悪性リンパ腫と思いがけない病名を言われ、患者さんはショックでそれ以降、頭から離れられませんでした。生検の結果は、曖昧なもので中毒疹と診断されたとのことでした。女医にステロイドを大量に出して、いかにたくさん使ったほうがよいかを力説していました。

生検で切り取った場所が化膿してしまい、仕方なくステロイドつけられました。しばらくして背中やお腹の皮疹は治りましたが、数ヵ月後、顔のものすごい痒みに襲われました。かぶれと診断されたそうですが、これはリバウンドです。痒みは2~3日で消えましたが、赤み、眉間や頬のカサカサの皮剥け状態が1年半続きました。顔には、ステロイドを殆どつけてこなかったため患者さんは大変悲しまれました。リバウンドの強烈さは、大変なものです。個人でステロイドを止めても、完全に乾癬を治すことは難しく、さらにリバウンドに負けそうになるからです。おへその周りがシクシクしてきました。下痢気味になり、そのうち胸焼けを起こすようになりました。一旦この症状がでると、1ヵ月は続きました。患者さんに新たに加わった嫌な症状です。

2015年7月、長野県飯綱高原にある「水輪」にある無農薬栽培の野菜、癒しのプログラムなどがあるヒーリングステイができる場所で2泊3日で1人で行かれました。そこで、偶然当院でクローン病の治療を受けた患者さんとお話をされました。その患者さんはクローン病で何回も手術を受け、最後に当院で治療を受けて救われたとおっしゃっていたそうです。この話を聞いた患者さんは迷っていたものが吹っ切れ、翌々日、ご主人に付き添いを頼んで高槻に向かいました。

2015年7月やっと当院にたどりつきました。発病から20数年、ステロイドをやめて3年が経っていました。

2015年7月、医院の雰囲気に安堵しました。よくある病院の冷たさや閉鎖的な感じがなかったからです。初診時には、上腕部の内側、足のふくらはぎに皮疹ができていました。特に上腕部の内側の方は皮が剥けるような状態で、痛みもあったとのことです。しかし皮膚がピリピリした感じではなかったとのことです。私はヘルペスについて説明し、血液検査を受けてもらいました。患者さんはあまりホームページで私の論文や患者さんの闘病手記を読み込まれていなかったからなのか、ステロイドで免疫を抑えるのと反比例してヘルペスは増え続け、不調の全ての原因がヘルペスだと聞き、患者さんはヘルペスは帯状疱疹くらいしか知らなかったらしく大変驚かれていました。後に結果は単純ヘルペス値が92.3、リンパ球が22.9でした。

処方した抗ヘルペス剤(アシクロビル)、アトピーに効く漢方煎じ薬、軟膏の紫雲膏と中黄膏、漢方風呂を持ち帰ってもらい、早速1日分の煎じ薬を煎じて飲み、アシクロビル錠を1日に4回に分けて飲まれました。漢方煎じ薬は独特な匂いで中には苦手な人もいますがこの患者さんは漢方の匂いで安らいだ気分になったそうです。漢方風呂を週2回 2時間入ってもらうように指示しましたが、2時間はなかなか体力的にしんどくなり、1時間でギブアップしてしまうこともありました。入れる日に入れるだけ入ってもらうことになり、また漢方風呂のローションを作って、顔や体や頭皮にも毎日使っていたとのことです。紫雲膏は、朝と夜のお風呂上がりにつけ、黄色い軟膏の方はあまり使わずとも変化がなかったため、のちに紫雲膏のみの処方になりました。

月1回位のペースで、1つ、2つ大きなニキビのようなものができました。顔であったり、足であったり、首にもできましたが1週間ほどで消えました。へその周りがシクシクし、胃腸の具合が悪くなった時は、半夏瀉心湯と胡桂枝湯を出しました。2つの胃腸の煎じ薬を優先してしまい、アトピーに効く煎じ薬のほうは1日分を2〜3日かけて飲むような状態だったそうです。

2016年5月、単純ヘルペス値が75.7、リンパ球が30.7と、30を越えました。患者さんは大喜びしました。アシクロビルは1日9錠に減りました。一番酷かった腕の内側の皮剥けも治り、跡のような感じにまでになりました。足も赤みが薄れていき、気がつくと疲れにくくなっていました。それに伴って気分も良くなっていきました。しかし煎じ薬をきちんと分量通り飲んでいる時が続くと、動悸が激しくなったり、息切れしたりするようになりました。免疫が上がってきていたため、そんな時は何日か間を空けてから煎じ薬を再開してもらいました。

初診から1年の間に新しい皮疹が数個できましたが、時間をかけて全て症状は消えました。今でも予防のため、抗ヘルペス剤を服用しつつ、また何か新たに症状があれば漢方煎じ薬や軟膏の紫雲膏や漢方風呂を処方したりしています。

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