全身性強皮症 症例報告

全身性強皮症完治の症例集(コメントなし)更新2022.1.7

投稿日:2022年1月7日 更新日:

詳しい説明とコメントを載せた「全身性強皮症完治の研究報告(コメントあり)」がありますので是非是非読んで下さい!

症例報告1例目

治した病名と症状:1)全身性強皮症、2)レイノー現象

全身性強皮症と診断され絶望の中でした。しかし、当院で治療を受け今では症状が完治されました。

患者:当時49歳、女性

2010年、冬頃に突然指先に痛みが生じました。当時は寒さによるものだと思い、そのままにされました。

2012年、体がだるく、休日は寝て過ごすことが多くなりました。体がだるいのは更年期による患者さん自身のせいだと自分自身を責め続け、思い通りに動けない体に精神的にも肉体的にもストレスを感じていました。

2014年の冬、ついには指先にレイノー現象が表れ、この頃から寒い季節になると指先の痛みが頻繁におこるようになりました。そして3年後、4月末に地元の大学病院を受診され、びまん性全身性強皮症と診断されたそうです。

肌の強化が手、腕、脇、顔、首、胸、腹部と広範囲だったこともあり、内臓にも進行している可能性があるとのことで即入院されました。患者さんは更年期による体調不良だと思っていたため、体調不良の病名が判明し一瞬安心されましたが、原因不明の難病であり、治療法がないこと、命に関わる病気であると言われ、恐怖と不安で夜一人になってしまうと涙するようになってしまいまいた。これからどうなってしまうのか、今まで通りの生活ができなくなるのかと、とても不安で精神的に苦痛だったのです。

診断されてからますます病状が進行しました。手はこわばり、人差し指も曲がりにくく、また手先がピリピリと痛みました。手の甲や手首の関節が硬くなり、ゴムみたいにピカピカと光って見えました。顔には表情がなくなり、能面の様だったそうです。皮膚が固くなってむくんでいるようにも見えました。首と胸もピカピカと光って見え、腹部は限局性硬化症と合併症を起こし、皮膚硬化だけでなく赤くなっていました。

5月、検査結果により内臓に硬化症状は見られず、ステロイド治療は今後の経過を見てから行うことになり、2週間で退院されました。

退院後、全身性強皮症について調べていた時に偶然にも当院のホームページを見つけられました。私の理論は非常に難しいので何回も読み返し進められました。私の理論や当時まだ掲載していた患者さんの手記を読んで、ここに真実があると思ったそうです。これまでずっとモヤモヤしていたこと、原因不明の病気についての疑問が全て晴れたそうです。当院で治療を受ければ絶対に治ると確信することができ、病気がわかってから初めて明るい気持ちになられました。

6月初め、当院で必ず治したいと強い思いでご自宅から当院まで片道4時間かけて来院されました。

患者さんに「何も心配することはない。自分が治すんや。怖い病気と違うよ」と言って患者さん、一緒に来られた両親とも握手をして不安を取り除きました。患者さんは緊張が取れて安心した様子でした。

当院での処方:漢方煎じ薬2種類、抗ヘルペス剤。

翌朝、手のツボのところが痛くなり目が覚めました。しかしその時は指先の冷えがありませんでした。早速、漢方煎じ薬を煎じ、朝と昼に飲まれました。食前の漢方は甘くて飲みやすいのですが、食後の漢方は少し飲みにくかったそうです。すると仕事帰り、ふと腕を触ってみると皮膚が柔らかくなっていたそうです。たった1日漢方煎じ薬を飲んだだけですぐに変化が起きて患者さんは驚いたとのことです。それからは肌硬化が日に日に良くなっていきました。

そして、患者さんだけでなくご家族の皆さんにも変化が起こりました。当院に通うことにご家族は反対されませんでしたが半信半疑の状態でした。それがだんだんと応援してくれるようになりました。患者さんは毎日の生活を当たり前に過ごせることがとても幸せに感じられました。

ちゃんと睡眠をとり、無理をしない生活を続けるように指導すると、徐々に体調がよくなっていきました。朝はすっきりと起きられることが多くなり、前日より元気と思える日が続きました。仕事を続けていたので、とにかく眠くなり日中は辛い時もあったそうです。また漢方煎じ薬を飲むとお腹の通りが良くなるのでお腹が緩くなったそうですが、特に問題はありませんでした。

8月末、当院で2度目の診察です。前回の診察から2か月を過ぎたころから体調が一気に良くなりました。長い間苦しまれた患者さんの心がほぐれていくのがわかりました。

9月初め頃、肩と背中が痛くなり、体が急にだるくなりました。不安になり私の理論を読み返して自ら不安を取り除き、体で起こっていることを理解し、10日程で痛みがなくなったそうです。

12月、肌硬化はまだありますが気にならない程度です。寒い日の朝は、右手の人差し指がこわばり少し曲げにくく感じることもあり、レイノー現象が出て焦る時もあったそうですがなんとか乗り越えました。

今でも体調は完治されすこぶる良く、漢方煎じ薬や抗ヘルペス剤も飲まなくても良くなったので当院での治療を終了と宣言しました。

詳しい説明とコメントを載せた「全身性強皮症完治の研究報告(コメントあり)」がありますので是非是非読んで下さい!

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