疾患解説 白内障

アトピー性白内障はない更新20214.9

投稿日:2021年4月10日 更新日:

正しくはヘルペス性白内障と言うべきです。その原因はステロイドを大量に子供の時からアレルギーで用いると水晶体の一番細胞の多い中心にヘルペスが感染することによって中心から白内障が起こるのです。老人性白内障は細胞の少ない周辺から起こります。したがってあアトピー性白内障は遺伝病と言えます。 

-疾患解説, 白内障

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

多発性骨髄腫の診断について 2018.9.14更新

 父親と母親のうち、どちらのHcの対立遺伝子が使われるかどうかについて、もっと詳しく述べましょう。もちろんBリンパ球は骨髄で作られますから、HcもLcも当然骨髄で作られた後、成熟リンパ球として末梢血に …

no image

アジソン病について

 皆さん、アジソン病(Addison disease)という病気について聞いたことありますか?ステロイドホルモンを使用したことがないのに顔も体も真っ黒になっている人を見たことありませんか?なぜこのよう …

no image

アトピー性皮膚炎とは?

そもそもアトピー(アレルギー)とは何なのでしょう?どのようにして治るのでしょうか?アトピーとは口や粘膜や傷のある皮膚から入ってくる食べ物や飲み物に含まれる環境汚染物質を体内から免疫によって排除する働き …

no image

てんかん・熱性痙攣

てんかんの定義を見直してみましょう。原因不明の大脳神経細胞の過剰な電気的異常発射活動によって起こる発作の反復を主症状とする慢性の疾患です。つまり慢性であるというのは治らないという病気であります。私はこ …

no image

関節リウマチとは何か?

リウマチは関節の痛みを主な症状とする原因不明の慢性炎症性の病気であるとされ、さらに現代医学では治らないともされています。また、最も多い自己免疫疾患のひとつで膠原病とも言われています。 私から言わせると …