ガン 理論

転移癌は存在しません。更新2025.1.14

投稿日:2024年12月28日 更新日:

転移癌は存在しません。原発巣不明癌とは何か?原発巣不明癌と転移巣癌は実は別々の細胞癌であって原発癌と転移癌とは細胞自身は異なった細胞であり全く関係がないのです。つまり原発巣の癌細胞に増えたヘルペスウイルスビリオンを一緒に浸潤という形で新たなる転移巣の組織の細胞にまで運ばれてヘルペスがその組織の細胞を新たに別の細胞の癌に作り上げてしまうのです。つまり転移癌は存在しないのです。

又同時に違った組織に別々に違った癌が生まれるのも何も不思議なことではないのです。癌細胞は自律的に生まれるのではなくヘルペスが細胞を増殖関連遺伝子を異常に過剰に増殖させてしまう変異をもたらすだけなのです。従って癌細胞は正しくは「ヘルペス性過剰増殖細胞症」と変えるべきなのです。だからこそ癌細胞自身は何も恐れるに足る細胞ではなく怖いのは増殖過剰細胞を生み出すヘルペスウイルスなのです。この世に癌細胞という架空の細胞は存在しないのです。更に転移癌も存在しないのです。敢えて転移癌という言葉を使いたければ「ヘルペス性転移癌」と言い換えても構わないのですが言葉の中身が全く異なるのです。

というのは「転移癌」と言えば例えばまず原発巣の「肺癌細胞」が血液やリンパによって新たな流れ着いた新たな組織に同じ「肺癌細胞」が定着して「肺癌細胞」が全身にまきちらされるのが「転移癌」です。そんな転移癌は実はあり得ないのです。
一方「ヘルペス性転移癌」は正常な分裂増殖出来る細胞に感染したヘルペスがそのたびごとに何百個も増えたヘルペスビリオンが細胞のゲノムであるDNAに自分のゲノムを偶々、2種類の「癌関連遺伝子」の「癌増殖遺伝子」と「癌抑制遺伝子」を変異させてしまうと1個の癌細胞の誕生となるのです。最初の癌細胞に住み着いた多くのヘルペスビリオンは最初の癌細胞を最大限利用つくしてしまうと溶解感染状態になり殺してしまうこともありますが、その時は隣の正常な細胞に感染することを繰り返すうちに新たなる癌細胞を生み出すのです。その正常な細胞たちを知己にはそしきで結果は何も怖がることは無いのです。癌といわれる病気を作り出すヘルペスウイルスを怖がるべきなのです。

「自己免疫疾患」が存在しないように「癌」という病気も存在しないのです。両者ともヘルペスが原因なので治せる病気なのです。それでは「自己免疫疾患」と「癌」は原因であるヘルペスは同じであるのですが原因が同じであるのに何が違って症状としては全く違った病気になってしまうのでしょうか?

まず「自己免疫疾患」はヘルペスが人体に侵入して細胞内や細胞外に感染してヘルペスと免疫が戦うときにどの組織で園主を起こすのか、かつどの細胞に潜伏感染してチャンスがあればヘルペスが増殖したりしてその細胞にどのような機能障害を起こすかによって様々な症状が出ます。その症状に応じて自己免疫疾患の病名が付けられるのです。

ところが癌の場合はゲノムDNAの細胞の増殖関連遺伝子を変異させて少し変わった蛋白を細胞内で正常なタンパク質を作り変えるだけですから、しかも自己の遺伝子の発現で作った蛋白が癌の原因ですからそのタンパクを非自己である異物と認識できないという点では免疫が癌を攻撃できないので自己免疫疾患がないのと同じように癌細胞を免疫で攻撃することはできないのです。従って癌の免疫療法で完治させることはできないのです。

癌患者の採血で炎症所見が必ず見られるのは自己の一部である癌細胞と戦っているのではなくヘルペスと戦っているからである証拠にもなるのです。つまり癌の原因はであるヘルペスであることを示しているのです。

自己免疫疾患も癌も病気のきっかけはヘルペスなのですがherpesが異常にしている対象がまったく異なっています。又、癌になる人に感染しているヘルペスの数が自己免疫疾患の人と比較することができないほど多いのです。

さらに違いの一つは自己免疫疾患は細胞の機能に障害を与え、癌は遺伝子に障害を与えているてんです。すでに述べたように更に大きな両者の違いは自己免疫疾患の患者に感染しているヘルペスの量と癌患者に感染しているヘルペスの量の天文学的な大きな違いがあります。圧倒的に癌患者の細胞内で増殖したヘルペスビリオンは自己免疫疾患の患者よりも比べることができないくらいに遥かに多いのです。だからこそ癌になるのにヘルペスが増える必要があり時間がかかるのです。私の患者で以前、自己免疫疾患を完治させた患者が長く続いたストレスが強すぎて免疫を下げすぎて年老いて癌になる人が多くなっています。

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