リウマチ性多発筋痛症・線維筋痛症 症例報告

リウマチ性多発筋痛症完治の症例報告Part23(コメントなし)更新2022.9.27

投稿日:2022年9月20日 更新日:

症例報告38例目

完治された病名1)リウマチ性多発筋痛症

患者:68

2013年4月、右肩に痛みをおぼえ、右肩をかばうためか左肩も痛むようになる。身体の柔軟性を保つため毎日体操をしていたので体操の仕方が悪かったのかと思い、自分なりに調整をされました。しかしなかなか改善されず、4月中旬カイロプラクティックで施術をしてもらった。また内科で相談したり、整形外科を受診されたりしていた。整形外科ではレントゲンを撮ると脊樹日齢性変形、肩骨異常なしという診断であった。
体重74キロ 体温36.3度

2013年5月、知人よりリウマチではないリウマチがあるという話を聞き、内科で血液検査を受けたところCRP5.82、RF(-)と言う結果が出た。患者さんは血液検査の結果と症状とでインターネットで検索をしたところ「リウマチ性多発性筋痛症」という病気に辿り着きました。この頃、体調は非常に悪くなり、5月11日整形外科の医師に患者さんの方から「私はリウマチ性多発性筋痛症ではないですか」と聴くと、医師はしばらく考えた後「プレドニゾロン5mg」を処方されたそうです。

帰宅後、薬を2回服用すると体調は大幅に改善された。しかしステロイドはとてもよく効く薬であるが副作用も大変なものであるということも知っていたので続けて飲む事に抵抗を感じていました。仕事は大変忙しく、体調は悪いが休むこともままならなかったので、どうしても調子が悪く動けない日はプレドニゾロン服用するというような、頓服薬のように飲んだり飲まなかったりしながら生活されました。

首の後、上腕、手首、指先の痛み、手を握る事ができない、朝は腕に力が入らず起き上がり立つのに相当時間が必要でした。また手首の痛みが強く、手をついてカを入れることが困難で、起き上がることができないため、布団からベッドの生活に変更しました。

5月も下旬となり仕事も一段落し、インターネットで調べた松本漢方クリニックに5月29日に来院されてきました。これまでに服用した「プレドニゾロン5㎎」は合計45㎎でした。

漢方薬2種類、ベルクスロン(抗ヘルペス剤)、フロモックス(抗生物質)、アミノバクト、解毒潤肌湯(漢方風呂)を処方しました。
CRP7.34、MMP357.5、血沈115、体重72キロ、体温37.4度

2013年6月、鍼灸院に週2日で施術を受けられました。患者さんの身体にお灸の跡がつくのを奥さんが怖がっていたので自宅ではしないつもりだったそうですが、当院で治療を受けていた他の患者さんの手記を読み、お灸の大切さを理解しお灸を毎日やり続けました。相変わらず体調は悪く、いつもどこかが痛く手に力が入らない。便が緩くなったと相談を受けたのでビオフェルミンを処方しました。
CRP3.63、MMP259.2、血沈95、体重68キロ、体温36.6度

2013年7月、だいぶ身体も楽になり、ぴりぴりしたり起き上がれないと言うことは無くなった。上を向いてしか寝られなかったが 横をむくことができるようになる。

首のこわばり、肩、上腕の痛みは相変わらずでしたが多少良くなっているような気がする。前回と同じ漢方薬、漢方風呂、ベルクスロン、週2回の鍼灸院通い、家でのお灸は続けてもらいました。首と腰に湿疹ができて痒みが出てきました。
CRP0.72、MMP184.9、血沈42、体重66キロ、体温36.3度
握力 右22 左22

2013年8月、車の運転が楽になった。左右に首を回すことができるようになった。洋服の着脱もなんとか一人でできるようになった。寝返りができるようになった。腕の可動域を増やすため痛くても身体を動かすようにしていきました。
CRP0.67、MMP218.5、血沈35、体重66キロ体温36.3度
握力 右23 左25

2013年9月、身体に違和感を覚えてから6ヶ月たち、痛みの度合いは最も悪きときに比べてかなり良くなってきました。しかし毎日痛むところが肩、首、指、指先と変わっていき、なかなか戻らない。
CRP0.67、MMP218.5、血沈35、体重67キロ、体温36.3度
握力 右24 左26

2013年10月、腕が背中の方まで回るようになり、入浴時身体を洗うのが大変楽になった。
CRP1.97、MMP119.5、血沈33、体重68キロ、体温36.2度

2013年11月、首の動きがかなりスヌーズになり、車の運転時、自分の目で後方を確認することも無理なくできるようになった。
CRP0.21、MMP69.7、体重68キロ、体温36.0度

2013年12月、まだまだ完全に発病前の状態に戻ったわけではないが、布団で寝ることを決めベッドをかたづけた。現在では完治に至り普通の生活を取り戻され、無事当院を卒業し治療を終了しました。
CRP0.09、MMP60、血沈6、体重70キロ、体温35.7度
握力、右37、左37

症例報告39例目
完治された病名1)リウマチ性多発筋痛症
患者:54歳

2012年4月中頃から膝や関節あたりに少し強張りがあり、しゃがむのもしゃがみづらく、立ち上がるのも何かにつかまらなければ立ち上がれなくなり、まるで潤滑油の切れたようにギシギシと鳴り出した。
4月末ごろには以前の膝や股関節のこわばりに加え腰が痛みだし、歩くのがつらくなっていきました。5月に入ると、痛む所が首や肩、手の指にまで及んできました。
熱も37度台から夜には38度台になったりして体はだるい状態でした。
痛みのため夜も眠れず、朝は体が強張り起き上がるのにも激痛でなかなか起き上がれず、服を着替えるのもかなり時間がかかりました。膝も腫れ上がり曲がらなくなってきたので畳に座る事は出来なくなり、生活に支障をきたしていました。指の関節や肩や首の激痛に加え、腕や太ももの辺りも痛み出しました。

患者さんはリウマチかと思い、5月7日リウマチ科のある整形外科を受診。症状を伝え、手のレントゲンと血液検査を受けましたが、レントゲンで指の骨は変形していませんでした。後日、血液検査の結果をみてリウマチかどうか判断されることになり、痛み止めのセレコックス錠とセルベックスカプセル(胃炎・胃潰瘍治療剤)と固形湿布剤のスミルスチックを処方され帰宅されました。

しかし、処方された薬を飲んで体の痛みが取れるどころか、二回服用した頃より、熱が体にこもるような感じで気分が悪くなり、三回目を服用して寝ると、夜中に心臓が締め付けられる痛さで目覚め、痛みが5分位続くことがありました。薬の副作用だと思って怖くなり患者さん判断で服用を中止されました。

5月10日、血液検査の結果を聞きに再度整形外科を受診。リウマチを示す抗ccp抗体は、1.6(-)なのでリウマチではないが、白血球が110、CRPが6.86、リンパ球10.8と炎症の数値が高く強い薬が必要ですが、その薬はここでは出せないので紹介状を書くので市民病院へ行って下さいと言われました。翌日、紹介状を持って市民病院へ行き、症状を伝え、「私の病気はリウマチですか?」と質問されると、「リウマチは首や腰・太ももは痛まないし膝の腫れも、リウマチはその部分のみがプクッと腫れるので、あなたのような広がる感じには腫れない。」「今の時点では、はっきりとわかりませんが、リウマチではなく何千とある膠原病の中の1つの筋痛症ではないかと思われます。原因は不明です。」と返答されました。
定期的に血液検査をし、筋痛症かどうか見るためにとプレドニン2.5mgを朝1回、ロキソニン60mgとムコスタ100mg1日3回分を2週間分を処方されました。よほどのことがない限り途中で飲むのを止めないでくださいと指導され、またあまりの激痛だったため、プレドニンがステロイドで、かつ副作用が恐ろしくて嫌だったものの飲まれました。

朝1回プレドニンを飲むと、あれほどの痛みが我慢できる程度の痛みにまで抑えられ,腕も少し上がるようになり、歩くのも少しスムーズになりました。しかし夕方位になると薬が切れてくるのか、痛みが増し動きも制限された。朝、薬を飲むまでは以前にも増して痛みがひどくほとんど動けない状態になりましたが、朝食後に薬を飲みしばらくすると痛みが和らぎ、動けるようになるのを繰り返しました。

2週間後に血液検査の結果を聞きに市民病院を再度受診。血沈68、CRP10.92、白血球113.4、とかなり炎症の値は高いがリウマチが早期にわかる免疫グロブリンA244、免疫グロブリンG1334、免疫グロブリンM73、MMP-314.6、CARF1.0と全てが範囲内だったので、やはりリウマチではなく筋痛症ということで確定されました。

1年位検査をしていって、1年後位にリウマチの値が出てきた人がいるから、このまま検査を続けましょうと言われた。薬を服用してからの症状を聞かれ答えると、プレドニンを1日2回に増量することになりました。患者さんはステロイドを使いたくないと伝えたが、医者は「薬はステロイドしかない。途中でリウマチが見つかってもベースはステロイドで、それにリウマチの薬を足していくだけ」というだけでした。治るのか尋ねても、治るけれど何年かかるかわからないとはっきり答えてくれませんでした。

症状が落ち着いたらステロイドを何年かかけて徐々に減らしていくが、副作用で骨粗鬆症になる可能性がある。服用3ヶ月位なら心配いらないが、それ以降は骨粗鬆症のほうも診ていかないといけないし、免疫力が下がっているので感染症も注意する様に言われた。患者さんは何も言えず、気が重たく心がもやもやしたまま帰られました。

プレドニン1日2回服用するようになってから痛みはあるものの当初の激痛に見舞われる事もなく、体の動かせる範囲は狭いがそこそこ動かせる事ができた。

6月8日採決の結果、抗CCP抗体0.6。まだリウマチにはなっていなかったが薬の増量を進められ、我慢できる痛みだということで今まで通りの量で続けました。

7月12日、担当医が他の病院へ移動したため、血液検査の結果と2週間分の薬をもらって早々に帰宅されました。採血の結果を見ると、MMP-3が1216.9と大幅に超えていた。
MMP-3はリウマチの早期発見の時にみる数値です。以前担当医から、最初リウマチではなかったが、1年位検査をしていったらリウマチだとわかった人がいるという話を思い出した患者さんは、ステロイドを服用してきた結果、リウマチを引き起こしてしまったのではないかと思い当たりました。このことをきっかけに、ステロイドを使わない他の治療を探し出しました。

途中で患者さんの症状がリウマチ性多発筋痛症の症状に当てはまることがわかりましたが、調べて出てきた治療法はすべてステロイド療法ばかりでした。漢方薬のページを見ても、自分の求めている所が見つからず何度も諦めかけましたが、やっと松本漢方クリニックにたどり着きました。

他のサイトでは原因不明とされていたものが、私の論文でははっきりと原因が特定されており、ステロイドや免疫のメカニズムなども他よりもわかるように書いてあります。また患者さんの中で当時の闘病手記を掲載してくれる患者会一同が多くおり、その手記のなかでリバウンドを乗り越えて回復にむかっているのを読んだ患者さんは希望の光が見えたとのことで、家族の了承を経て、次の日の7月18日に松本漢方クリニックを受診されました。

私は患者さんの病気の原因は、体がストレスに耐えるために副腎皮質よりステロイドを分泌し、自分の出したステロイドにより免疫を抑制し、その間にヘルペスウイルスが増え続け、ストレスから解放されるとステロイドの分泌がおさまり、免疫が回復して免疫とヘルペスの戦いが始まり症状が出るのだと一から説明しました。患者さんの場合は、16年務めた会社で悩みを相談する人もなく長年ストレスをため続けてきたことが原因であり、当院を受診してやっと病気の原因がわかったのです。

症状が出るのは良いことであり、自分の病気は世界で一番の名医である自分の免疫で治すのです。私はそのヘルプをするだけです。患者さんに必ず治ると言って握手をしました。
今まで服用していたステロイド1日2.5mg2回をあと2日間服用し、2日後に電話をするよう指示しました。鍼灸、採血を受けてもらい、漢方入浴剤、漢方薬、ベルクスロン(抗ヘルペス剤)を処方しました。

約束通りにステロイドを服用して2日後の7月20日に電話をもらいました。今日からステロイドの服用を一切やめてもらうように指示しました。リバウンドにより次の日から体中が、ガラスで突き刺し、切るような痛みや、錆びたナイフで切りつけられているような痛みが出てきました。3~4日後、何とも言えない気持ちの悪い頭痛が2日続きましたが3日目には頭痛はすっかり治まりました。
ステロイドを飲む前もかなりの痛みがありましたが、リバウンドが始まってからの痛みは、それよりもはるかに超えた痛みでした。両手・両足・足首から下がシワが一切なくなるくらいに腫れあがりました。首や体中の筋肉が縮んでいくように痛い。手もほとんど上がらず、何かの拍子に動かせる許容範囲を超えると超激痛に見舞われる。

普段の痛みは痛いと感じても1~2秒後には治まっていくそうですが、動かせる範囲を超えた場合の痛みは、痛いと感じた時の最高の痛みが、同じ強さのまま10秒くらい続きました。歩幅も小さくなり、少し歩いただけで息が上がってしまう。
体中にガラスで刺し切るような痛みは四六時中あり、食欲もなくなってきた。

1週間後、血液検査の結果、MMP-3やヘルペスの値が高かった。

8月に入ってからはより一層体の動かせる範囲が小さくなりました。トイレの便座から立つのも、手すりを持とうとするが手や肩の可動域も小さく力も入らず,膝も力が入らず,立つのに随分時間がかかった。
寝るときは仰向けのままで、まったく寝返りをうつことが出来なくなった。寝返りは打てないが体を動かしたくなるので、膝を立てて左右に動かそうとするが、足や腰に力が入らず、歯を食いしばり力を入れないと膝を立てることも伸ばすこともできず、ほとんど眠ることが出来なかった。体にまとわりついた布団を動かすことも出来なかった。
服も自分では着脱出来ないので、母親にお願いして着せてもらう。

9月に入りほんのわずかだが、痛みの度合いが和らいできた。寝るのもまだ、寝返りがうてない。歩幅も小さく周りの人が小走りしているように見えるくらい。
両腕にかゆみが出てきた。

10月になると痛みはかなり和らぎ、服も徐々に自分で着れるようになってきた。最初のころは漢方の入浴剤を使って湯船に入ることは出来なかったが,この頃より何とか入れそうと感じ、トライしてみた。
湯船に手すりがあるものの、それを使ってもなかなかしゃがめず、最後にはお尻からダイブして何とか入れたが、出るのも手すりにつかまっても力が入らず、どうしたものかと考え湯船一杯にお湯を入れ、浮力を利用してやっと出れた。
お風呂から出るころには疲れ果てていた。大変だったが、ここまで出来るようになった事に感動されたそうです。
10月末に鍼灸の先生にアトピーが出てきていると言われ、クラススイッチが始まる。

11月に入り顔にアトピーが出てき、鼻から口の周りや唇まで痒くなってきた。3~4日後には、顔の痒かった所の皮膚が、赤黒く固くゴワゴワになり、2~3日後には、皮膚がボロボロとはがれ落ちて、2~3日もすれば元に戻った。

12月、顔の痒みはなくなったが、腕や膝から下の痒みがひどくなってきた。

1月後半になると、腕の痒みは治まってきたが、膝から下の痒みが増し、特に足首あたりの掻き傷が4~5㎝位の範囲で赤黒く固く少し盛り上がって、そこの個所が強烈に痒くなる。

2月も膝から下の痒みがひどく、寝ていても痒みで目が覚め、気が狂ったように掻くのだがすぐに血が出て痛くなるので、パジャマの上から掻いていたら、いつの間にかパジャマに穴が開いた。痛みもつらいが、痒いのもつらい。

3月、松本漢方クリニックに来られた時に、痒みで夜も眠れないことを相談され、痒みの漢方薬を処方しました。早速、痒みの漢方薬を飲むとそれから4~5日は頭がおかしくなりそうなほど一層痒みが増しましたが、以降は少しずつ、ましになってきた。

4月、時々は痒くなるが、ほとんど痒みは治まってきた。足首の、固く赤黒くなった所の色素沈着は残ったが、少しずつ皮膚がめくれ平らになり、普通の皮膚の固さに戻ってきた。

5月末、首から肩へのこわばりのようなツッパリはまだあるが、全可動というほどではないが、首を左右に振ることは出来る。腕は、真上に近いところまで上がるようになってきたが、肩と腕の関節と筋肉が痛く横向きで寝るのはまだきつい。
足のほうは、おしゃべりしながらダラダラ歩いているくらいの速さで歩けるようになった。
階段を上る時に、両膝がミシミシとなるが、低い段差の階段なら普通に近い状態で上ることが出来る。高めの階段では、力が入らない時があるので1段ずつ足を揃えないといけなかったりすることもある。降りる時は、膝に衝撃が加わり痛いので、1段ずつ足を揃えて降りている。
現在では、普通の生活を送れるようになったため当院にはもう通われておりません。

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